#3-2【学びなおし・教養】3万年前の航海術と「日本人らしさ」の原点
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【概要】
今回は、旧石器時代編の最終回!前回の「岩宿遺跡の発掘」からさらに一歩踏み込み、3万年前の先祖たちが持っていた驚くべき技術力と集団社会の真実に迫ります。
静岡県の遺跡から見つかった「神津島産の黒曜石」。そこから浮かび上がってきたのは、現代人の想像を遥かに超える命がけの航海劇でした。荒れ狂う黒潮をどうやって渡り切ったのか? 植物の「葦(あし)」を使った船の秘密や、名前の意外な由来とともに紐解きます。
さらに、群馬県・下触牛伏(しもふれうしぶせ)遺跡に残された「直径50メートルの円形跡」が教えるのは、過酷な氷河期を生き抜いた人々の深いチームワークでした。人類の旅の「終着駅」であった日本列島で、多様な人々が調和を図りながら創り上げた「日本人らしさ」の原点とは——。教科書だけでは語られない歴史のロマンを、ぜひ最後までお楽しみください!
【チャプター】
00:00 オープニング――3万8千年前の日本へ
02:36 人類はなぜ海を渡ったのか?
08:37 3万年前の舟――旧石器時代の航海術
14:34 「日本人らしさ」はいつ生まれた?
20:01 日本列島は旅の終着点だった?
24:57 文字のない時代をどう読み解く?
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