#3-1 【学びなおし・教養】旧石器時代の真実と先祖の知恵
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
【概要】
今回は、日本史の常識を覆す「旧石器時代」の真実に迫ります!
戦前までは「縄文時代以前の日本列島には人は住んでいなかった」というのが定説でした。しかし、群馬県・岩宿遺跡でアマチュア研究家の相沢忠洋氏が「打製石器」を発見したことで、日本の旧石器時代の存在が証明され、歴史の教科書が大きく書き換わりました。
実は、当時の人々はただマンモスやナウマンゾウなどの大型動物を追うだけの原始的な生活を送っていたわけではありません。遺跡から出土した「黒曜石」の謎を紐解いていくと、私たちが学校の授業で習うイメージを遥かに超えた、驚くべき先祖たちの技術力と活動範囲が浮かび上がってきます。
氷河期の過酷な気候環境や、黒曜石・石器作りの高度な技術に秘められた、私たちの先祖の知性に迫ります。歴史好き必聴のエピソードです。ぜひ最後までお聴きください!
【今回のタイムスタンプ】
00:00 番組紹介:現代に活かす哲学と志
00:26 日本の始まり「旧石器時代」とは?
01:35 打製石器と新石器時代(縄文時代)の違い
04:21 2万年前の過酷な気候と海面低下の仕組み
08:42 マンモスやナウマンゾウが日本にやってきた理由
12:07 常識を覆した大発見!「岩宿遺跡」と相澤忠洋
15:46 なぜ石を磨く?黒曜石の強度を上げる驚きの理屈
18:18 静岡と神津島を結ぶ「海の道」高度な航海術の謎
22:27 次回へ続く!
【訂正】
長野県野尻湖で発見されたナウマンゾウとオオツノジカの化石を「太陽と月」と言ってしまっていますが、正しくは「月と星」です。失礼いたしました。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません