エピソード

  • #11_岡山(宮雀)あんこへの拘りがすごすぎる…雀の最中、あまの
    2026/07/17

    今回の「和菓子うまい」は、宮雀さんの最中(もなか)を食べ比べ。

    皮とあんこを合わせる「別添え」タイプと、最初からあんこが入っているタイプ。

    中のあんこは全くの別物。

    他のお菓子も、それぞれに合わせてあんこの糖度や水分量を使い分ける「あんこ親父」の執念とも言えるこだわりを感じます。

    宮雀さんのあんこの虜です。

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    19 分
  • #10_岡山(宮雀)あんこおやじのびっくりどら焼き+plus
    2026/07/10

    今回の和菓子は、岡山で親しまれている「宮雀」さんの「びっくりどら焼きプラス」。

    まず手に取って驚くのは、その圧倒的な「極厚」ボリューム!ルービックキューブかと思うほどの立方体。

    すごいボリュームなのに、飲めると言いたくなるくらいみずみずしい。重くない。

    そして、この商品名にある「プラス」には、健康への配慮まがありました。

    極厚サイズでもペロリと食べられてしまう絶妙なバランスについて、話しています。


    #和菓子

    #岡山

    #宮雀

    #あんこおやじのびっくりどら焼き

    #どら焼き

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    15 分
  • #9_岡山(福岡製課所)_バナナカステラ_モンキーバナナ
    2026/07/03

    岡山で愛されている美味しいお菓子「バナナカステラ」。

    今回は、その小さくて可愛らしいバージョンである「モンキーバナナ」をご紹介します。

    スーパーでも購入可能ですが、今回は福岡製菓所さんに直接伺い、できたてを購入しました。

    バナナの形をしたカステラの中に、バナナ風味の白あんが詰まったその魅力や、スーパーで購入できるものとの違い、また、お店の直売所ならではの「できたて」の格別な味わいについて話してます。


    #和菓子

    #岡山銘菓

    #和菓子うまい

    #和菓子太郎

    #福岡製菓所

    #バナナカステラ

    #モンキーバナナ

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    4 分
  • #8岡山(鈴木屋)_恋衣_どらせん
    2026/06/26

    和菓子太郎です。

    第8回は、岡山にある「鈴木屋」さんの手焼きせんべいをご紹介します。

    暖簾に掲げられた「煎餅一徹」の力強い文字。

    どんな頑固な職人さんがいらっしゃるのだろうと緊張しながら直売所を訪ねましたが、実際に出迎えてくださったのは、非常に物腰が柔らかく丁寧な職人の方でした。

    看板商品である卵煎餅の「恋衣(こいごろも)」は、保存料を一切使わず、小麦粉・砂糖・卵・蜂蜜のみという極めてシンプルな素材で作られています。

    瓦せんべいのような硬さはなく、光にかざすと透き通るほど薄く焼き上げられており、口の中でホロッと解ける繊細な食感には職人の高い技術を感じます。

    今回はその「恋衣」のプレーンとゆず味、そして薄いお煎餅の生地で塩入りのこしあんを挟んだ「どらせん」を実際にいただきながら、その独自の食感や味わいについてお話ししています。

    素材と真摯に向き合う鈴木屋さんの和菓子。その魅力が少しでも伝われば幸いです。どうぞ最後までごゆっくりお聴きください。


    #鈴木屋 #恋衣 #どらせん #和菓子うまい #和菓子太郎 #岡山和菓子

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    17 分
  • #7岡山(宇野港)_喜久屋_ふたご饅頭_どら焼き
    2026/06/19

    和菓子太郎です。

    今回は、以前失敗した岡山県「宇野港」へのバイク旅にリベンジしてきました!

    旅の目的(ご褒美)は、地元で有名な「喜久屋(きくや)」さんの絶品どら焼き。

    無事に港へ到着し、念願のどら焼きを手に入れた我々を待っていたのは、お店で見つけた謎の名物「ふたご饅頭」の衝撃。

    さらに、本当の試練はなぜか帰り道…

    迷い込んだ薄暗いトンネル、そしてその先に待ち受けていた猛禽類たち。

    なかなかハードな道のりでしたが、美味しい和菓子にありつけたという話をしています。

    #宇野港

    #喜久屋

    #ふたご饅頭

    #どら焼き

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    52 分
  • #6_浦志満本舗_小夏羹_羊羹の由来
    2026/06/12

    今回は、岡山の銘店「浦志満本舗」さんで見つけた季節限定のお菓子『小夏羹(こなつかん)』をめぐるお話からスタートします。

    お店の看板に書かれた「小夏みかんと寒天だけで作ってます」の文字に心を奪われ、一度は「お菓子の食べすぎ、体のことも考えよう…」と自分を律して帰ったものの、帰り道でどうしても我慢できずにUターンして買ってしまいました。

    そして、今回は、この「小夏羹」の『羹(かん)』、つまり『羊羹(ようかん)』の由来についてです。

    皆さん、なぜ羊の文字が入っているのか不思議に思ったことはありませんか?実は、中国語で「羹(gēng)」はとろみのあるスープを意味し、もともとは本当に「羊のスープ」のことだったんです。

    それがなぜ、現代の私たちが知るあの甘い餡子のお菓子になったのか?日本の精進料理や「求肥(ぎゅうひ)」の由来なんかにも繋がる話をしてます。

    身近な和菓子がちょっと違って見えてくる、そんなお話をぜひお楽しみください。

    #和菓子うまい

    #浦志満本舗

    #小夏羹

    #羊羹の由来

    #小夏みかん

    #おかやま和菓子

    #ポッドキャスト

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    12 分
  • #5_岡山_ふりか_どら焼きシフォン(はちみつ)
    2026/06/05

    今回は、岡山のおすすめ和菓子屋さん「浦志満本舗」が手がける別ブランド、「ふりか(free-ca)」さんのお話です。


    今までのスタイルにとらわれず職人の自由な発想でつくる

    お菓子のお店。その看板メニューが、今回ご紹介する「どら焼きシフォン」です。


    普通のどら焼きのようであって、生地はなんと2cmほどの厚みがあるフワフワ…ではなく、少し硬めで食べ応えのあるシフォンケーキ。


    粒あんと生クリームの完璧な組み合わせに、後からフワッと香るはちみつの風味。

    実は私はシフォンケーキにそこまで思い入れなかったんですが、「これからはシフォンケーキも好きになっちゃいそう」と感じました。


    インスタに写真もアップするので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!

    https://www.instagram.com/wagashi.umai/


    #和菓子うまい

    #和菓子太郎

    #ふりか

    #浦志満本舗

    #どら焼きシフォン

    #岡山

    #ポッドキャスト

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    4 分
  • #4_金時豆餅をはからずも作りました、これは菓子か?おかずか?
    2026/05/29

    今回は、お家に余っていた金時豆を使って、はからずも「金時豆餅」を作ることになった話です。


    実は、過去に金時豆で「デカあんこ」を作ろうという壮大な計画があり、失敗してます。

    そんな金時豆を、今回は普通に煮付けにしました。


    自分の中で「あんこはチョコレート」だと思っているのですが、出来上がった金時豆の煮汁はまさに濃厚なチョコドリンク。


    これなら求肥(ぎゅうひ)で包んで和菓子にできるじゃん、ということで作ってみました。


    インスタに写真もアップするので、ぜひ見にきてくださいね!

    https://www.instagram.com/wagashi.umai/


    ちなみに、金時豆の煮付けって「おかず」なのか「スイーツ」なのか。皆さんはどちらだと思いますか?

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    5 分