エピソード

  • 第51回「APK PUBLIC Vol.2 キュレーターが語る楽しみ方」
    2026/08/23

    2026年6月より開業から2年目を迎えるTODA BUILDINGでは新たなパブリックアートAPK PUBLIC Vol.2の展示が始まっています。そのコンセプトは、「未完の都市:TheBecoming City」。都市とは何かを問い、そのイメージを再解釈するように、共有スペースには、手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里の作品がこれから約1年半、展示されます。

    今回はキュレーターである藪前知子さんにAPK PUBLIC Vol.2のコンセプト、3名のアーティスト、そして作品の楽しみ方についてうかがいます。

    ゲスト:

    藪前知子(東京都現代美術館学芸員)


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    会期:2026年6月1日(月)~2027年11月30日(火)

    時間:7時~23時 (年中無休/1月1日を除く)

    会場:TODA BUILDING 広場、1-2Fエントランスロビー(東京都中央区京橋1-7-1)

    入場:無料

    主催:戸田建設株式会社

    協賛:株式会社川島織物セルコン、株式会社日本HP

    アーティスト:手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里

    キュレーター:藪前知子(東京都現代美術館学芸員)

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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。


    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


    京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/⁠⁠⁠⁠

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    56 分
  • 第50回「染谷悠子展「土や星や」 ―日置谷より いっておかえり」
    2026/08/09

    小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。作家にとって6回目、2年ぶりとなる本展では、岡山・日置谷へ制作拠点を移した近年の新作を中心に発表します。山や谷、土に囲まれた暮らしのなかで、幼少期の記憶や生と死、出産、自然へのまなざしを重ね、従来の幻想的な表現をさらに深めた作品群。自然との関わりから生まれた、鋭い感性と確かなリアリティ、そして作品として結実させようとする作家の真摯な姿が見えてきます。
    今回は、染谷悠子さんをゲストに迎え、本展そして出展作品について、染谷さんの作家活動にも触れながらお話をうかがいます。

    ゲスト:染谷悠子(アーティスト)
    1980年千葉県生まれ。2004年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業、2006年東京藝術大学大学院版画専攻修了。主な個展に「野花の中にあなたを見る」(小山登美夫ギャラリー天王洲、東京、2024年)、「Yuko Someya」(Richard Heller Gallery、サンタモニカ、2014年)、主なグループ展に「森の芸術祭 晴れの国・岡山」(作州民芸館、岡山、2024)があります。2004年町田市立国際版画美術館、全国大学版画展、収蔵賞/観客賞、2014年「VOCA展 2014 現代美術の展望 -新しい平面の作家たち-」佳作賞受賞。


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    展覧会:染谷悠子展「土や星や」
    会期:2026年7月31日(金)―9月12日(土)
    会場:小山登美夫ギャラリー京橋 @tomiokoyamagallery
    営業時間: 11:00 – 19:00
    定休日: 日・月・祝祭日 ※会期中、8月9日[日]-17日[月]は夏季休廊
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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。


    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


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    55 分
  • 第49回「細田守の原点/展」その魅力に迫る
    2026/07/26

    CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、8月31日まで「細田守の原点/展」を開催しています。

    本展は、映画監督・細田守の代表作『時をかける少女』20周年を記念して、細田守の原点を辿る大規模な展覧会となります。そのエモーショナルでエンターテインメント性の高い映像演出はどのようにして成し遂げられたのか。300点以上の多彩な製作資料からその秘密に迫ります。

    今回は、本展を担当したCREATIVE MUSEUM TOKYO所雅俊さん、山崎晃さんに出演いただき、展覧会の魅力についてお話しいただきます。

    ゲスト:

    所 雅俊・山崎 晃(CREATIVE MUSEUM TOKYO)


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    展覧会名:『時をかける少女』20周年記念 細田守の原点/展

    会期:2026年6月20日(土)~8月31日(月)

    会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING6F)@creative_museum_Tokyo

    開館時間:10:00~18:00(最終入館 17:30まで)

    ※ただし、毎週金・土曜日および祝前日、8/11(火)~8/14(金)は20:00閉館。(最終入館19:30)

    ※7/12(日)より毎週日曜日および祝日も20:00閉館。(最終入館19:30)

    ※土日・祝日は、混雑緩和と安全対策のために《整理券》によるご案内を実施いたします。

    ※平日も状況に応じて《整理券》を配布する場合がございます。

    主催:CREATIVE MUSEUM TOKYO、「細田守原点/展」東京実行委員会

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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


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    53 分
  • 第48回「瀧口修造 書くことと描くこと」展の見どころ
    2026/07/12

    アーティゾン美術館では、10月4日まで「瀧口修造 書くことと描くこと」展を開催しています。昭和期を代表する詩人にして美術批評家、瀧口修造による実験的な作品と、パウル・クレーやマルセル・デュシャン、ジョアン・ミロをはじめとする関連作家の作品、あわせて約140点が展示されます。

    今回は、本展を担当したアーティゾン美術館学芸員 島本英明さんに出演いただき、展覧会の魅力についてお話しいただきます。

    ゲスト:

    島本英明(アーティゾン美術館学芸員)

    2017年よりブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員。企画・担当した主な展覧会に「TRANSFORMSTION 越境から生まれるアート」(2022年)、「ブランクーシ 本質を象る」(2024年)、「ゾフィー・トイバー゠アルプとジャン・アルプ」(2025年)。


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    展覧会「瀧口修造 書くことと描くこと」

    会期:2026年6月23日[火]‒10月4日[日]

    開館時間:10:00‒18:00(毎週金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで

    休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日、9月24日

    会場:アーティゾン美術館 5・4階展示室

    同時開催:エットレ・ソットサス ̶魔法がはじまるとき、デザインは生まれる

    ウェブサイト:https://www.artizon.museum/

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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


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    54 分
  • 第47回「Dumb Type | WINDOWS」の魅力に迫る
    2026/06/22

    京橋彩区を構成するミュージアムタワー京橋が提案する、ARTによって五感を刺激しビジネスのイノベーションを促進する新たな働き方のコンセプト。それが“WORK with ART”。そのプロジェクトの一つとして、1Fオフィスエントランス・ロビーに設置されている作品《WINDOWS》は、アーティストコレクティブDUMBTYPEがはじめて挑む地球の姿を映したパブリックアートです。今回は、DUMBTYPEのメンバーであるアーティストの高谷史郎さんをゲストに迎え、作品のこと、そして作品に込められた地球、自然への思いなど、WORK with ARTの企画に携わった皆川雄一さんとともに様々なお話をうかがいます。

    ゲスト:

    高谷史郎(アーティスト)

    1963年生まれ。京都市立芸術大学在学中の1984年よりダムタイプに参加し、映像や照明、グラフィックや舞台装置などさまざまな表現を手がける。1999年より個人の制作活動を開始し、光学装置を用いた映像インスタレーションやパフォーマンスを国内外で発表。

    皆川 雄一(株式会社アクシス クリエイティブディレクター)

    WORK with ARTプロジェクトの企画を担当。

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    「Dumb Type | WINDOWS」

    展示場所:ミュージアムタワー京橋1F オフィスエントランス・ロビー

    開催期間:2025年11月1日~2026年8月31日(予定)

    開館時間:10:00~19:00

    入場料:無料

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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

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    54 分
  • 第46回「神輿に宿る日本の伝統技術とまちの思い ―京橋一丁目町会神輿の修復作業を振り返る—」
    2026/06/07

    今年6月12日~14日は東京日枝神社の「山王祭」。ここ京橋も神幸祭に始まり、町内渡御、下町連合渡御と、2年に一度の例大祭で街中が盛り上がります。山王祭とは、江戸三大祭さらには日本三大祭のひとつに名を連ね、徳川将軍が上覧した「天下祭」として江戸時代から400年続く伝統的な祭礼です。豪華な神幸行列や神輿が都心のオフィス街を練り歩く様子はまさに圧巻。今回は京橋一丁目町会神輿の大修復を手掛けた中台製作所の中臺洋さんと、京橋一丁目東町会の日高さん、西野さんに御神輿の魅力と受け継がれてきた街の人達の思いをお話しいただきます。


    ゲスト:
    中臺洋(有限会社中台製作所代表取締役)
    1971年千葉県市川市生まれ。1990 年愛知県江南市 市川仏具製作所に就職し漆塗りや金箔押しの技術を修行。1994 年4 年間の修行を終えて父 實の下 神輿製作に従事し、2013年より代表取締役に就任。


    日高正之(京橋一丁目東町会役員)
    1947年中央区京橋生まれ。1969年から家業の料亭「京楽」(京橋1丁目にて昭和5年創業)に入り、1996年より日本料理「日高」(新川)店主。

    西野文人(京橋一丁目東町会会長)
    1956年中央区京橋生まれ。2010~2016年京橋一の部連合町会青年部「京橋はじめ会」会長を務め、2022年より京橋一丁目東町会会長に就任。

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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

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    56 分
  • 第45回「白気 White Veils」~つながっていく風景
    2026/05/24

    TODA BUILDING 3階のタカ・イシイギャラリー 京橋では、5月16日(土)から6月20日(土)まで、山下紘加さんの個展「白気 White Veils」を開催いたします。
    本展は2024年から山下さんが取り組み始めた神楽の演目と神事を題材にした作品や、古典的な雪景や水辺をモチーフとした様々な物語を有する作品で構成されます。山下さんの描く画面に登場する人物は時としてその描かれた風景や場面から立ち上がり現れるといいます。その制作過程は、神秘的な白気の移ろいゆく様とよく似ていて、絵画特有の身体性と想像の境界を行き来しながら表現されていきます。
    今回は、山下紘加さんをゲストに迎え、本展について、そして出展作品について、山下さんの作家活動にも触れながらお話をうかがいます。
    ゲスト:山下紘加(アーティスト)
    1991年兵庫県生まれ。2009年単身渡米、2017年スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(ニューヨーク)で学士号を取得し、2019年ラトガース大学メイソングロス芸術大学(ニュージャージー・ニューブランズウィック)で修士号を取得。帰国後は岡山を拠点に活動し、アメリカ、ドイツ、香港、台湾、日本など各地で個展を開催。2022年、ドイツFürstenberg Zeitgenoessischのレジデンシーにて滞在制作を行う。近年の個展に「project N 84」東京オペラシティアートギャラリー(東京、2021年)など、「YES YOU CAN: The Strength of Life through Art」WHAT MUSEUM(東京、2022年)をはじめとするグループ展にも参加。
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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

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  • 第44回「設計者が語るミュージアムタワー京橋の建築の魅力」
    2026/05/10

    アートと文化が誰にも近い街・京橋彩区は、ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGの2棟の建物で構成されています。中央通りを背にして左側にあるミュージアムタワー京橋は、高層部のオフィスと低層部のアーティゾン美術館で構成され、繊細な外装ルーバーと建物頂部のカーブ形状が特徴的な開放系の超高層ビルです。

    今回は、ミュージアムタワー京橋の設計を手掛けた株式会社日建設計の矢野雅規氏をゲストに迎え、建物の知られざる凄さ・魅力をお話しいただきます。

    ゲスト:矢野雅規(株式会社日建設計 設計グループ 設計部長)

    建築家。2006年京都大学大学院修士課程を経て日建設計入社。美術館設計をはじめ、都市や建築をアートや文化、風土を手がかりに考え、先端技術により地球環境と調和させる、柔軟な発想の建築デザインが特徴です。


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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。


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