第39回「アーティゾン美術館 屋外彫刻プロジェクト リンディ・リー《無数の星座がうまれる》」
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概要
アーティゾン美術館は、ビルの建て替えと新しい美術館構想の中で、2010年頃から屋外彫刻プロジェクトを進めてきました。
2025年7月のレイチェル・ホワイトリードの作品設置に続き、プロジェクトの結実のふたつめとして、1月30日にリンディ・リーによる彫刻作品《無数の星座がうまれる》が、同作家による日本初の常設作品として完成しました。
今回は、本作の設置を担当した学芸員の上田杏菜さんをお呼びして、新しく設置された作品についてお聞きします。
ゲスト:上田杏菜(⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員)
2019年より現職。近年企画担当した展覧会に「コレクション選特集コーナー展示「野見山暁治」」展(2023年)、「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」展(2025年)など。
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「京橋彩区のアートな広場」とは?
京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。
※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。
京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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