『第42回「カタリウム」って?』のカバーアート

第42回「カタリウム」って?

第42回「カタリウム」って?

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タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は語りの場をテーマとしています。

作品は、江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマにえがいた油彩画と日本画、そして、ベン・シャーンの版画集も。また、因陀羅の《禅機図断簡》や《鳥獣戯画断簡》など、かつて巻物としてひとつの作品だった仲間の断簡も並びます。

今回は、担当学芸員の平間理香さんをお招きして、展覧会の魅力についてお話しいただきます。

ゲスト:平間理香(⽯橋財団アーティゾン美術館 学芸員)

石橋美術館より2016年にブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)に所属替え。企画・担当した主な展覧会に「琳派と印象派」(2020-21年)、「ジャム・セッション展 山口晃」(2023年)、「空間と作品」(2024年)。


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「京橋彩区のアートな広場」とは?

京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。


※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/⁠⁠⁠⁠


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