第41回「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」展覧会の魅力に迫る
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CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」を開催中です。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山さんが築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観できる集大成といえる最大規模の回顧展です。同展アーティストの空山基さん、同展を企画したギャラリストの南塚真史さんをゲストにお迎えし、今回の展覧会のみどころをお伺いします。
ゲスト:
空山基(アーティスト)
1947年、愛媛県生まれ。広告代理店に就職後、1971年よりフリーランスのイラストレーターとして活躍。1978年からの「セクシーロボット」シリーズで、世界的に知られるようになる。1999年にはソニーが開発したペットロボット「AIBO」のコンセプトデザインを担当、2001年には、世界的ロックバンド、エアロスミスの「Just Push Play」(2001)のアルバムカバー、2018年にはキム・ジョーンズと手がけたディオール オムとのコラボレーション、昨年2023年には、ミュージシャンのザ・ウイークエンドやF1ドライバーのルイス・ハミルトンとのコラボレーションなどでも大きな話題となった。
南塚真史(ギャラリスト)
1978年東京生まれ。2005年、コンテンポラリーアートギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」を渋谷に設立。田名網敬一をはじめ、空山基、山口はるみ等の日本のファインアート以外で評価をされてきたアーティストを再評価し、現代アートの可能性を広げる。2019年、渋谷パルコにファッションを軸にしたショップ「2G」をオープン。2021年6月、原宿に「NANZUKAUNDERGROUND」オープンし、現代美術と周辺のカルチャーを組み合わせた実験的な挑戦を続ける。
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「京橋彩区のアートな広場」とは?
京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。
※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。
京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/