『京橋彩区のアートな広場』のカバーアート

京橋彩区のアートな広場

京橋彩区のアートな広場

著者: 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
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「京橋彩区のアートな広場」では、このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けします。中央区のコミュニティラジオ・中央エフエム@84.0MHzで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストでアーカイブ配信しています。 ーーーーー 京橋彩区は、東京駅八重洲口から歩いて5分。銀座・日本橋にもほど近い京橋に位置する「アートと文化が誰にも近い街」です。低層部にアーティゾン美術館を構えるミュージアムタワー京橋(2019年竣工)と、ミュージアム・イベントホール・ギャラリーなど複数の文化施設を構えるTODA BUILDING(2024年11月開業予定)、そして二つのビルのあしもとに広がる中央通りに面した間口120メートルの広場で構成されており、2024年11月にグランドオープンを迎えます。一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント アート
エピソード
  • 第46回「神輿に宿る日本の伝統技術とまちの思い ―京橋一丁目町会神輿の修復作業を振り返る—」
    2026/06/07

    今年6月12日~14日は東京日枝神社の「山王祭」。ここ京橋も神幸祭に始まり、町内渡御、下町連合渡御と、2年に一度の例大祭で街中が盛り上がります。山王祭とは、江戸三大祭さらには日本三大祭のひとつに名を連ね、徳川将軍が上覧した「天下祭」として江戸時代から400年続く伝統的な祭礼です。豪華な神幸行列や神輿が都心のオフィス街を練り歩く様子はまさに圧巻。今回は京橋一丁目町会神輿の大修復を手掛けた中台製作所の中臺洋さんと、京橋一丁目東町会の日高さん、西野さんに御神輿の魅力と受け継がれてきた街の人達の思いをお話しいただきます。


    ゲスト:
    中臺洋(有限会社中台製作所代表取締役)
    1971年千葉県市川市生まれ。1990 年愛知県江南市 市川仏具製作所に就職し漆塗りや金箔押しの技術を修行。1994 年4 年間の修行を終えて父 實の下 神輿製作に従事し、2013年より代表取締役に就任。


    日高正之(京橋一丁目東町会役員)
    1947年中央区京橋生まれ。1969年から家業の料亭「京楽」(京橋1丁目にて昭和5年創業)に入り、1996年より日本料理「日高」(新川)店主。

    西野文人(京橋一丁目東町会会長)
    1956年中央区京橋生まれ。2010~2016年京橋一の部連合町会青年部「京橋はじめ会」会長を務め、2022年より京橋一丁目東町会会長に就任。

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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


    京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/⁠⁠⁠⁠

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    56 分
  • 第45回「白気 White Veils」~つながっていく風景
    2026/05/24

    TODA BUILDING 3階のタカ・イシイギャラリー 京橋では、5月16日(土)から6月20日(土)まで、山下紘加さんの個展「白気 White Veils」を開催いたします。
    本展は2024年から山下さんが取り組み始めた神楽の演目と神事を題材にした作品や、古典的な雪景や水辺をモチーフとした様々な物語を有する作品で構成されます。山下さんの描く画面に登場する人物は時としてその描かれた風景や場面から立ち上がり現れるといいます。その制作過程は、神秘的な白気の移ろいゆく様とよく似ていて、絵画特有の身体性と想像の境界を行き来しながら表現されていきます。
    今回は、山下紘加さんをゲストに迎え、本展について、そして出展作品について、山下さんの作家活動にも触れながらお話をうかがいます。
    ゲスト:山下紘加(アーティスト)
    1991年兵庫県生まれ。2009年単身渡米、2017年スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(ニューヨーク)で学士号を取得し、2019年ラトガース大学メイソングロス芸術大学(ニュージャージー・ニューブランズウィック)で修士号を取得。帰国後は岡山を拠点に活動し、アメリカ、ドイツ、香港、台湾、日本など各地で個展を開催。2022年、ドイツFürstenberg Zeitgenoessischのレジデンシーにて滞在制作を行う。近年の個展に「project N 84」東京オペラシティアートギャラリー(東京、2021年)など、「YES YOU CAN: The Strength of Life through Art」WHAT MUSEUM(東京、2022年)をはじめとするグループ展にも参加。
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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


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    56 分
  • 第44回「設計者が語るミュージアムタワー京橋の建築の魅力」
    2026/05/10

    アートと文化が誰にも近い街・京橋彩区は、ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGの2棟の建物で構成されています。中央通りを背にして左側にあるミュージアムタワー京橋は、高層部のオフィスと低層部のアーティゾン美術館で構成され、繊細な外装ルーバーと建物頂部のカーブ形状が特徴的な開放系の超高層ビルです。

    今回は、ミュージアムタワー京橋の設計を手掛けた株式会社日建設計の矢野雅規氏をゲストに迎え、建物の知られざる凄さ・魅力をお話しいただきます。

    ゲスト:矢野雅規(株式会社日建設計 設計グループ 設計部長)

    建築家。2006年京都大学大学院修士課程を経て日建設計入社。美術館設計をはじめ、都市や建築をアートや文化、風土を手がかりに考え、先端技術により地球環境と調和させる、柔軟な発想の建築デザインが特徴です。


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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。


    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


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    54 分
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