エピソード

  • キャリア心理学から経営学へ展開するよ
    2026/02/07

    キャリア論の先にある「自分を使いこなす」領域とは? これまでMBTIやサビカス、プランド・ハップンスタンスなど「仕事と自分」を接続するキャリア論を深掘りしてきましたが、今回からはその先へ。家庭、地域、そして「趣味」……仕事以外の膨大な領域で、自分のパーソナリティをどう発揮するか?現代の「界隈文化」の中で、自分らしくアクションするためのヒントを探ります。


    経営理論「エフェクチュエーション」を趣味に応用する 2026年現在の趣味領域における行動論を考えるにあたり、参照するのはなんと経営理論。不確実な時代を切り拓く起業家たちの共通項「エフェクチュエーション」を、あえて「個人の好きなこと」を形にするために活用します。「起業はしないけど、自分のこだわりを形にしたい」そんな人にこそ刺さる、汎用的な学びの視点を提案。


    「こだわりの配合」が人生を面白くする 料理の具材、シーシャの香り、キャラのコーディネート……。リスナーとの対話で見えてきた、誰しもが持っている「自分だけのフェイバリットな創発行為」。そんな一見「癖(へき)」のようなこだわりを、少しずつ形にしてワクワクを増やす方法とは?


    酸っぱいレモンが来たら、レモネードに。 エフェクチュエーションの原則の一つ「レモネードの原則」。予期せぬ事態を偶然のチャンスに変えるこの考え方は、まさに「プランド・ハップンスタンス」の経営学版。方向音痴で駅を乗り過ごすパーソナリティが実践する、日常のミスを「予想外の楽しみ」に即座に切り替える極意も語ります。


    キーワード #ゆるっとMBTI #キャリア論 #エフェクチュエーション #趣味 #自己理解 #レモネードの原則 #2026年の行動論 #パーソナリティ #創発


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    14 分
  • スウェーデンで知った静寂の美学
    2026/01/31

    「日本と真逆の価値観」を求めてスウェーデンへ。 ホフステードの国民性指標をきっかけに、冬のストックホルムへ飛び込んだパーソナリティが見たのは、究極の「個の尊重」が息づく社会でした。


    「尊重ベースの無関心」という衝撃 空港のホームから電車内、朝食のビュッフェに至るまで、徹底して他人に視線を向けないスウェーデン。それは冷たさではなく、他者の沈黙や思索を邪魔しないという、深いリスペクトの形でした。ADHD(不注意型)の特性を持つパーソナリティが、現地の「ぼーっとすることを許容される空気感」に救われた体験を語ります。


    空間設計の正解は北欧にある? 国立図書館の圧倒的な静寂、目が疲れない多灯照明、そしてタイピング音すら響かない集中空間。なぜ北欧デザインはこれほどまでに心地よいのか?「外が厳しい環境だからこそ、内側を豊かにする」という彼らの美学から、私たちが日常で取り入れられる心地よさのヒントを探ります。


    旅の後半、大学図書館での心温まる出会い 言葉の壁を感じながらも、現地の学生や市民と交わした最小限の、しかし確かなリスペクト。日本に帰国して改めて気づいた「注意を奪い合う社会」への違和感とは?


    キーワード

    #スウェーデン #ストックホルム #MBTI #内向型 #ホフステード #国民性分析 #北欧デザイン #静寂の美学 #個人主義 #ADHD #異文化理解 #国立図書館


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    50 分
  • 【キャリア論】人生の転機の乗り越え方について
    2026/01/24

    人生に訪れる「転機(トランジション)」をどう乗り越えるか?今回は、心理学者ナンシー・シュロスバーグのキャリア理論を深掘りします。


    「期待していた昇進がなかった」「いつも行く図書館が突然閉まった」……そんな日常の小さな「起こらなかったイベント」さえも、実は人生の大切な転機。本編では、転機が訪れた際、私たちの心がどのようなプロセス(否認・怒り・交渉・抑うつ・受容)を経て落ち着いていくのかを解説します。


    さらに、ピンチを乗り越えるためのリソース「4つのS(状況・自己・支援・戦略)」をメタ認知し、混乱した心を整えるためのヒントを提案。パーソナリティ自身の「図書館閉鎖から見つけた新しい発見」など、身近なエピソードを交えながら、予測不能な毎日を気楽に歩むための考え方をお届けします。


    キャリア理論シリーズ、いよいよ今回で一区切り!あなたの現在の立ち位置を確認する時間として、ぜひお聴きください。


    キーワード #シュロスバーグ #キャリア理論 #トランジション #4つのS #メンタルケア #メタ認知 #人生の転機 #ゆるっとMBTI


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    26 分
  • 【キャリア論】仕事のこだわり、キャリア・アンカーって?
    2026/01/17

    「自分が仕事で本当に譲れないものは何か?」 今回はエドガー・シャインが提唱した**「キャリア・アンカー」**を深掘りします。


    変化の激しい現代、自分なりの「ライフテーマ」を見つけるのは簡単ではありません。そんな時、自分がどんな働き方を好み、何を報酬として求めるのか、その「こだわり」を8つのパターンに分類して整理してくれるのがこの理論です。


    パーソナリティ(ENTP)自身が診断した結果、まさかの2つのタイプが同点に!?「適職(何に向いているか)」と「意義(なぜ働くか)」の間に位置する、具体的な「仕事選びの基準」をどう見出すべきか。転職やキャリアチェンジに悩むすべての人に贈る、自己分析のヒントをお届けします。


    キーワード

    キャリア・アンカー: 荒波の中でも自分を繋ぎ止める「船の錨(いかり)」


    8つのタイプ: 専門職、全般管理、自立・独立、保障・安定、起業家的創造性、奉仕・社会貢献、純粋な挑戦、生活様式


    適職・重視・意義の違い: MBTIやリアセック(RIASEC)と何が違うのか?


    ワークブックの活用: 過去の教育や職歴を振り返るインタビューの重要性


    求人選びの羅針盤: 職種が同じでも、譲れない「こだわり」で選ぶ道は変わる


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    20 分
  • 【キャリア論】鬼滅の炭治郎とライフテーマを考えよう
    2026/01/10

    サビカスの「キャリア構築理論」を振り返ります。人と仕事を結びつける核となる「ライフテーマ」や、適応力を高める「キャリアアダプタビリティ」の具体的な実践方法(ライフストーリーの5つの質問)を解説。さらに、現代のキャリア構築の難しさとして、Z世代の「界隈」の概念がもたらす複数ペルソナ問題を指摘。この複雑な時代で、「生涯にわたるライフテーマ」を設定する現実的なステップを提案します。


    「ライフテーマ」設定は無理ゲー?Z世代の複数ペルソナ問題 グローバル経済、不確実性の高まり、そしてオンラインでの「界隈」を持つ現代人。複数のコミュニティに所属し、ペルソナを使い分ける私たちにとって、「生涯続くライフテーマ」を一つに設定するのはあまりに難易度が高いのでは?という疑問を投げかけます。


    【AI徹底分析】竈門炭治郎のMBTI(ENFJ)とキャリア設計 理論の実践例として、AI(Gemini)に『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎のキャリアを分析させた結果を公開!MBTI、ホランド理論(社会的・慣習的・現実的)、ホフステードの国民性まで織り込んだ、彼の職業パーソナリティと驚異の適応力の正体とは?


    水の呼吸に固執しない!日の神神楽に手を伸ばした「好奇心」 危機的な予期(関心)から、全集中の呼吸という自己管理(統制)を徹底。さらに、既存の型に固執せず、父から受け継いだ未知の知識(日の神神楽)を貪欲に探索し、自分のスキルとして取り込んだ驚異の「好奇心」に迫ります。


    「ライフテーマ」は、まずペルソナ単位で小さく設定すればいい 生涯のテーマを設定する前に、まずは身近なコミュニティやプロジェクトの「ペルソナ」ごとのテーマを設定すればいい。その繰り返しこそが、統合テーマへとつながる現代的な実践ステップではないか?


    予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください!


    キーワード キャリア構築理論、サビカス、ライフテーマ、キャリアアダプタビリティ、竈門炭治郎、鬼滅の刃、MBTI、ENFJ、ペルソナ、Z世代、界隈、ホランド理論、適応力


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    23 分
  • 【キャリア論】サビカスのキャリア構築理論 〜後編〜
    2026/01/03

    サビカスが解き明かす「21世紀の働き方」 今回の「ゆるっとMBTI」は、キャリア心理学の集大成とも言えるサビカスの「キャリア構築理論」を徹底解説。終身雇用の崩壊、グローバル化……。アイデンティティが揺らぎやすい現代において、私たちが「自分らしく」あり続けるための戦略を紐解きます。


    5歳で感じた「バケツ運び」の達成感 サビカスがなぜキャリアの研究にのめり込んだのか?その原点は、5歳の時に父親の建設現場を手伝った体験にありました。「働くことへのポジティブな意味付け」が、いかにその後の人生を形作るのか。自身のルーツと理論がリンクするエピソードは必聴です。


    「What・How・Why」で整理するキャリアの3要素 複雑なキャリア理論を、パーソナリティ(What)、アダプタビリティ(How)、ライフテーマ(Why)の3つの視点でバッサリ分解!「エジプトでトルコ料理を作る」ことになってもブレない自分を作る、究極の思考法とは?


    「自分勝手な物語」こそが、あなたを救う 過去の事実は変えられなくても、その「解釈」は書き換えられる。サビカスが提唱する「キャリアストーリー」の真髄は、客観的な事実よりも、自分が信じる「物語的真実(ナラティブ・トゥルース)」にあります。何度も語り直すことで見えてくる、あなただけの「ライフテーマ」の見つけ方を語ります。


    自己決定理論からクランボルツまで、全ての点がつながる これまで番組で紹介してきた「計画的偶発性」や「自己効力感」が、サビカスの理論によって一つの線に繋がります。キャリアの荒波を乗りこなすための「4つのC(関心・統制・好奇心・自信)」を味方につけて、予測不能な未来を面白がるヒントをお届けします。


    聴き終わる頃には、あなたのこれまでのキャリアの見え方がガラッと変わっているかもしれません。


    キーワード

    #キャリア構築理論 #サビカス #キャリアストーリー #ライフテーマ #キャリアアダプタビリティ #自己概念 #ナラティブ #働き方 #ゆるっとMBTI


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    21 分
  • 【キャリア論】サビカスのキャリア構築理論 〜前編〜
    2025/12/27

    21世紀のキャリア戦略は「物語」がカギ? 今回は、現代のキャリア支援の現場で最も重要視されている理論の一つ「サビカス(Savickas)のキャリア構築理論」を徹底解説。グローバル化や激しい環境変化の中で、「自分が何者か」を見失いそうになる私たちに必要なのは、客観的な適職診断ではなく、自分自身の「ライフテーマ(人生の物語)」を紡ぐことでした。


    「適職マッチング」のその先へ 従来の適職探し(職業的パーソナリティ)や、変化に適応する力(キャリア適合性)といった要素を体系化しつつ、サビカスが最も強調した「主観的な意味付け」とは?エジプトに転勤になろうが、突然の転職を迫られようが、自分の中に一貫したストーリーがあればキャリアは崩れない。その真意に迫ります。


    理論の生みの親も「たまたま」から始まった? 後半では、サビカス自身のキャリアに隠された意外なエピソードも紹介。医学部でのワークショップから始まった彼のキャリア構築そのものが、まさに理論を体現するような「偶発性」に満ちていました。


    キーワード

    サビカス(Mark Savickas)

    キャリア構築理論

    ライフテーマ(物語としてのキャリア)

    キャリア適合性(レディネスとリソース)

    21世紀のキャリア理論

    アイデンティティの再構築


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    19 分
  • 【キャリア論】自己決定でモチベ爆上がり??
    2025/12/20

    「自分ならできる」という自己効力感だけでは不十分!? モチベーションを左右する**「自己決定理論」(SDT)**を深掘りします。


    多くの人が無意識に追い求める、外からの報酬や評価(外発的動機づけ)のワナとは? 実は、その活動自体に価値を見出し、自ら決定して取り組む内発的動機づけこそが、創造性、責任感、そして持続的な幸福をもたらす究極のキーでした。


    さらに、理論の提唱者であるデシ氏が「悟り」や「フロー状態」と同じレベルだと表現する、内発的動機づけの真の凄まじさに迫ります。


    自己効力感が高い人と低い人への適切な接し方の違いとは?

    **「外的に統制された骨折り仕事」**の割合を減らすには?

    **「普通に存在している以上の状態」**に到達するために必要な2つの感覚。


    自己理解とキャリア選択の質を劇的に高める、有能感と自律性のバランスの重要性を徹底解説。あなたの仕事や人生に対する向き合い方が変わるかもしれません。


    キーワード

    自己決定理論(SDT) / 内発的動機づけ / 外発的動機づけ / 自己効力感 / 自律性(自己決定) / 有能感 / フロー状態 / 悟り / キャリア論


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    31 分