エピソード

  • 018.脳の発達と睡眠の質の関係について
    2026/07/05

    こどもの発達には順番があり、その土台として「身体を動かすこと」が非常に重要です。

    幼少期は特定のスポーツに絞るよりも、全身を使って自由に遊ぶほうが、脳や身体が健やかに育つと言われています。現代は公園の制限や夏の暑さで外遊びが難しい環境ですが、家の中でも「全身を使う」意識を持つことが大切です。

    一方で、現代の家庭環境におけるデジタルデバイスの過剰な使用は、強い光刺激を通じてこどもの体内リズムを乱し、安眠を妨げているのが現状です。デジタルデバイスと上手に付き合い、親子でぐっすり眠るための具体的なコツをお届けします。

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  • 017.夏の睡眠を守る!家族みんなが心地よく眠る「冷房活用術」
    2026/06/21

    過酷な夏、夜中にタイマーが切れて暑さで目が覚めてしまうと、睡眠時間だけでなく質も低下し、疲れが取れにくくなります。

    気温も湿度も高い日本の夏は、朝まで冷房をつけっぱなしにすることを推奨しています。
    ポイントは、大人より体温が高いこどもの感覚に合わせて温度を設定すること。大人はパジャマや掛け布団で個別に調整することで、家族全員が途中で起きることなく、朝までぐっすり眠れる環境が整います。親子で無理なく快適な夏のリズムを作る方法を提案していきます。

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  • 016.【梅雨の疲れ】こどもの「だるい」は気圧のせい?自律神経と睡眠を守るコツ
    2026/06/07

    6月に入り、ジメジメとした日が続くと、こどもが不機嫌になったり、大人も頭がぼんやりしたりしませんか・・・?

    今回は、梅雨時期特有の「疲れ」の正体を解説していきます。
    気圧の変化で自律神経がフル稼働していることに加え、高湿度により汗が蒸発しにくく、眠りが浅くなりがちなこの季節。まずは「今は疲れやすい時期だ」と自覚し、親子で意識的に予定を減らして早めに休むことが大切です。
    無理をせず、ゆとりを持って過ごすことで、夏に向けた体力を温存しましょう。

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  • 015.脳はスイッチじゃない!「寝る前1時間」の薄暗い習慣が眠りの質を変える
    2026/05/24

    電気を消せばすぐ眠れると思っていませんか・・・?

    実は、人間の脳はスイッチのように急にお休みモードに切り替わるわけではありません。夕食後から家中の電気をオレンジ系の薄暗い明かりに変え、脳に「もうすぐ夜ですよ」と教えてあげることが快眠のコツです。特に画面からの強い光は脳を覚醒させてしまうため、寝る30分〜1時間前にはオフにするのが理想的。自然な眠気が訪れるような、穏やかな環境作りのヒントをお届けします。

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  • 014.夏バテ・熱中症を防ぐ!5月から始める「汗をかく練習」のすすめ
    2026/05/10

    5月は新年度の疲れが出やすい時期ですが、実は夏に向けた身体作りの黄金期でもあります。

    今回は、私自身の壮絶な熱中症体験をもとに、本格的な暑さが来る前に取り組みたい「暑さに慣れる練習(暑熱順化)」について解説していきます。

    現代人はエアコン環境に慣れ、体温調節機能が「お休みモード」になりがちです。今の時期に外遊びや入浴でじわっと汗をかき、身体の冷却システムを再起動させておくことが、夏バテしない身体への近道です。親子で楽しく「汗活」を始めてみませんか??

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  • 013.4月の疲れをリセット!連休中も崩さない「睡眠マネジメント」の整え方
    2026/04/26

    新年度が始まって約1ヶ月。新しい環境への緊張から、こどもも大人も疲れが溜まり、寝つきが悪くなったり朝起きるのが辛くなったりする時期です。

    夜の「早く寝なさい」という声掛けよりも、まずは「毎朝同じ時間に起きる」ことに集中することをおススメします。朝決まった時間に起き、朝食をしっかり食べることが、夜のスムーズな入眠へと繋がります。これから迎える大型連休中も、朝寝坊せずにリズムを保つことで、休み明けの体調不良を防ぐことができます。家族みんなで元気に5月を迎えるための、眠りの調整術をお届けします。

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  • 012.見た目では分からない「しんどさ」。自閉スペクトラム症(ASD)の特性と環境づくり
    2026/04/12

    4月2日に定められた「世界自閉症啓発デー」にちなみ、今回は、自閉スペクトラム症(ASD)への理解を深める大切さを考えます。

    自閉スペクトラム症(ASD)は外見では分かりにくく、コミュニケーションや対人関係に独特の特性を持ちますが、それは誰にでもある性質が強く現れている状態とも言えます。ASDの特性を持つ子にとって、大人数のざわざわした環境や急な変化は大きな負担となりがちです。
    特性を「特別なこと」と捉えず、少しゆっくり説明したり、やり方を変えたりする「環境の調整」の重要性を解説していきます。

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  • 011.年度末のお片付けが「良質な睡眠」につながる理由
    2026/03/29

    部屋に物が溢れ、ごちゃごちゃしている状態は、脳に届く情報量が多すぎて脳を疲れさせ、お子さんの眠りの質にも影響してしまいます。

    特に年度末は、役割を終えたプリント類など「いらないもの」の判断がしやすく、整理の絶好のチャンスです!親子の対話を通じて「残すもの」を選ぶ作業が、進学に対するこどもの不安を和らげ、新しい生活への心の準備やワクワク感を醸成する重要なプロセスになります。春休み前半に家の中をスッキリさせて脳の負担を減らし、新しい環境に向けて心身を整えるための「眠りと片付け」の意外な関係について深掘りします。

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