エピソード

  • 022.前日「早く寝なさい」は逆効果?新学期のリズムを無理なく戻す朝の習慣
    2026/08/30

    いよいよ始まる2学期。前日に「明日から学校だから早く寝なさい!」と急かしても、体内時計はすぐには切り替わりません。

    夏休みの夜型生活をリセットするには、実は、夜よりも「朝」の過ごし方が重要です。朝日を浴びて朝食を摂ることで、脳と全身の時計を少しずつ新学期モードへ戻していきましょう。100点満点を目指さず、1週間ほどかけて焦らず体を慣らしていくことが、こどもの「学校へ行きたくない」という沈みがちな気持ちを前向きに変える鍵となります。

    ▼奈木純子Instagram
    https://www.instagram.com/nagi1129junko/

    続きを読む 一部表示
    11 分
  • 021.夏休み後半、こどもがイライラするのはなぜ?「何もしない日」が育む心のゆとり
    2026/08/16

    8月も後半に入り、親子ともに疲れが見えてくる時期です。最近、お子さんがちょっとしたことで怒ったり、ぐずったりしていませんか・・・?

    そのイライラの背景には「暑さによる疲労」や、多くのイベントによる「体験疲れ」が隠れているかもしれません。あえて予定を詰め込まずに、ぼーっとする「何もしない時間」を持つ大切さをご提案します。朝の起床時間と朝食の時間だけは一定に保ちつつ、親子で心に余白を作る、贅沢な休日の過ごし方をアドバイスしていきます。

    ▼奈木純子Instagram
    https://www.instagram.com/nagi1129junko/

    続きを読む 一部表示
    13 分
  • 020.夏休み、勉強と遊びどっちが大事?こどもの成長を促す「学びのバランス」
    2026/08/02

    夏休みも中盤に入り、勉強をさせるべきか、遊ばせるべきか悩む親御さんも多いのではないでしょうか・・・?

    今回は、「遊びも大事な学び」である理由をお伝えしていきます。例えばコマ回し一つでも「どう勝つか」を考える工夫が、脳を育て豊かな睡眠や発達に繋がります。午前中にドリルを済ませるメリハリのある過ごし方や、遊びの中に学びの視点を持つヒントをご提案。ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、子供が自ら体感し、体験を深める夏休みの過ごし方について深掘りしていきます。

    ▼奈木純子Instagram
    https://www.instagram.com/nagi1129junko/

    続きを読む 一部表示
    13 分
  • 019.夏休みの宿題に!「お片付け」を自由研究にする一石二鳥のアイデア
    2026/07/19

    夏休みの大きな悩みである「自由研究」に、自分の部屋や机の整理整頓をレポートとしてまとめる方法をご提案します!

    単に掃除をするだけでなく、作業前・全部出す・選別するというプロセスを写真に撮り記録するのがポイントです。自分にとって「使う・さよなら・迷う」の3つのグループに分け、自分で判断して空間を作り上げる過程は立派な研究になります。綺麗になった場所で「何をしたいか」という自分の気持ちを言葉にしてまとめれば、お母さんにも褒められる素敵な宿題が完成します。

    ▼奈木純子Instagram
    https://www.instagram.com/nagi1129junko/

    続きを読む 一部表示
    17 分
  • 018.脳の発達と睡眠の質の関係について
    2026/07/05

    こどもの発達には順番があり、その土台として「身体を動かすこと」が非常に重要です。

    幼少期は特定のスポーツに絞るよりも、全身を使って自由に遊ぶほうが、脳や身体が健やかに育つと言われています。現代は公園の制限や夏の暑さで外遊びが難しい環境ですが、家の中でも「全身を使う」意識を持つことが大切です。

    一方で、現代の家庭環境におけるデジタルデバイスの過剰な使用は、強い光刺激を通じてこどもの体内リズムを乱し、安眠を妨げているのが現状です。デジタルデバイスと上手に付き合い、親子でぐっすり眠るための具体的なコツをお届けします。

    ▼奈木純子Instagram
    https://www.instagram.com/nagi1129junko/

    続きを読む 一部表示
    13 分
  • 017.夏の睡眠を守る!家族みんなが心地よく眠る「冷房活用術」
    2026/06/21

    過酷な夏、夜中にタイマーが切れて暑さで目が覚めてしまうと、睡眠時間だけでなく質も低下し、疲れが取れにくくなります。

    気温も湿度も高い日本の夏は、朝まで冷房をつけっぱなしにすることを推奨しています。
    ポイントは、大人より体温が高いこどもの感覚に合わせて温度を設定すること。大人はパジャマや掛け布団で個別に調整することで、家族全員が途中で起きることなく、朝までぐっすり眠れる環境が整います。親子で無理なく快適な夏のリズムを作る方法を提案していきます。

    ▼奈木純子Instagram
    https://www.instagram.com/nagi1129junko/

    続きを読む 一部表示
    12 分
  • 016.【梅雨の疲れ】こどもの「だるい」は気圧のせい?自律神経と睡眠を守るコツ
    2026/06/07

    6月に入り、ジメジメとした日が続くと、こどもが不機嫌になったり、大人も頭がぼんやりしたりしませんか・・・?

    今回は、梅雨時期特有の「疲れ」の正体を解説していきます。
    気圧の変化で自律神経がフル稼働していることに加え、高湿度により汗が蒸発しにくく、眠りが浅くなりがちなこの季節。まずは「今は疲れやすい時期だ」と自覚し、親子で意識的に予定を減らして早めに休むことが大切です。
    無理をせず、ゆとりを持って過ごすことで、夏に向けた体力を温存しましょう。

    ▼奈木純子Instagram
    https://www.instagram.com/nagi1129junko/

    続きを読む 一部表示
    10 分
  • 015.脳はスイッチじゃない!「寝る前1時間」の薄暗い習慣が眠りの質を変える
    2026/05/24

    電気を消せばすぐ眠れると思っていませんか・・・?

    実は、人間の脳はスイッチのように急にお休みモードに切り替わるわけではありません。夕食後から家中の電気をオレンジ系の薄暗い明かりに変え、脳に「もうすぐ夜ですよ」と教えてあげることが快眠のコツです。特に画面からの強い光は脳を覚醒させてしまうため、寝る30分〜1時間前にはオフにするのが理想的。自然な眠気が訪れるような、穏やかな環境作りのヒントをお届けします。

    ▼奈木純子Instagram
    https://www.instagram.com/nagi1129junko/

    続きを読む 一部表示
    14 分