エピソード

  • いのちの間|そうだ、狩猟にいこう。(山の中編)
    2026/07/12

    狩猟と聞いて、
    どんな光景を思い浮かべますか。

    今回は、
    実際に山へ入り、
    狩猟体験で私が見た景色についてお話しします。

    山は、
    私が想像していたよりもずっと静かでした。

    命を狩る瞬間も。

    その後も。

    誰も騒がない。

    誰も喜ばない。

    淡々と、
    命を食べ物へつないでいく。

    そこには、
    私が牛を送り出す時とどこか重なる空気がありました。

    そして帰り道。

    一頭の、
    傷ついた鹿に出会います。

    牛だったら助ける。

    でも、
    野生の鹿だったら。

    獣医師として。

    生産者として。

    一人の人間として。

    私は初めて、
    答えのない問いを突きつけられました。

    今回は、
    狩猟体験を通して見えた
    「命をいただくこと」と
    「命と向き合うこと」についてお話ししています。

    【この回で話したこと】
    ・初めて山へ入った時の空気
    ・狩猟の現場で感じた静けさ
    ・命を奪う人たちがとても静かだったこと
    ・仕留めた後の回収と解体の様子
    ・命を最後まで扱う責任について感じたこと
    ・帰り道で出会った傷ついた鹿
    ・牛なら助ける、鹿ならどうするのかという葛藤
    ・獣医師として揺れた瞬間
    ・「命をいただく」とは何かを考えたこと

    【深掘りnote記事】
    今回の狩猟体験について、
    ポッドキャストでは話しきれなかった情景や、
    その時に感じた迷いや葛藤を文章でまとめています。

    👉(リンク)
    https://note.com/endo_livestock/n/(記事リンク)

    【お便り・ご感想はこちら】
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header

    あなたなら、
    傷ついた野生動物を目の前にした時、
    どうしますか。

    正解は、
    一つではないのかもしれません。

    もしよければ、
    あなたの考えも聞かせてください。

    【発信一覧】👉(リンク)

    ▶ Instagram
    https://www.instagram.com/kyoko__endo/

    ▶ HP/愛され和牛について
    https://www.endo-chikusan.com/

    ▶ note
    https://note.com/endo_livestock/

    【ハッシュタグ】
    #いのちの間
    #狩猟
    #狩猟体験
    #獣医師
    #いただきます
    #命の現場
    #野生動物
    #畜産
    #愛され和牛
    #食べること

    【キーワード】
    いのちの間/狩猟体験/狩猟/獣医師/野生動物/傷ついた鹿/いただきます/命をいただく/命の現場/畜産/愛され和牛/解体/食育/ハンティング/命と向き合う/葛藤

    続きを読む 一部表示
    25 分
  • いのちの間|そうだ、狩猟にいこう。(導入編)
    2026/06/28

    知っているつもりで、
    本当は知らなかったことはありますか。

    今回は、
    私が狩猟体験へ行くことを決めた理由についてお話しします。

    私は、
    「いただきます」を伝える仕事をしています。

    牛を育てる現場は知っています。

    でも、
    食べ物は牛肉だけではありません。

    学生時代には、
    じゃがいもや枝豆、大根、長芋など、
    さまざまな農家さんでアルバイトをしました。

    作物ごとに、
    育て方も、
    収穫の仕方も、
    かかる手間も全く違う。

    スーパーで手に取るだけでは、
    決して見えてこない世界がありました。

    そんな中で、
    私の中にずっと残っていた空白があります。

    それが、
    「狩猟」という世界でした。

    本を読み、
    猟師の言葉に触れ、
    命を狩ることへの考え方を知るうちに、
    牛を送り出す時に私が感じていたものと、
    どこか重なる感覚がありました。

    知らないまま、
    食べることを語りたくない。

    その思いが、
    私を山へ向かわせました。

    今回は、
    狩猟体験へ行くまでの経緯と、
    私が「知ること」を大切にしている理由についてお話ししています。

    【この回で話したこと】
    ・私が食べる過程に興味を持った理由
    ・学生時代の農業アルバイトで学んだこと
    ・スーパーでは見えない食べ物の裏側
    ・狩猟だけが私の中で空白だったこと
    ・猟師の本との出会い
    ・命を狩ることと命を送り出すことの共通点
    ・「知らないまま語りたくない」と思った理由
    ・狩猟体験ツアーを見つけて申し込むまで

    【深掘りnote記事】
    今回の狩猟体験について、
    ポッドキャストでは話しきれなかった背景や、
    その時の心の動きを文章でまとめています。

    👉(リンク)
    https://note.com/endo_livestock/n/(記事リンク)

    【お便り・ご感想はこちら】
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header

    あなたには、
    「知らないままでは語れない」
    そう思って飛び込んだ経験はありますか。

    仕事でも。
    子育てでも。
    趣味でも。

    もしよければ、
    あなたのお話も聞かせてください。

    【発信一覧】👉(リンク)

    ▶ Instagram
    https://www.instagram.com/kyoko__endo/

    ▶ HP/愛され和牛について
    https://www.endo-chikusan.com/

    ▶ note
    https://note.com/endo_livestock/

    【ハッシュタグ】
    #いのちの間
    #狩猟
    #狩猟体験
    #いただきます
    #食育
    #獣医師
    #畜産
    #命の現場
    #愛され和牛
    #食べること

    【キーワード】
    いのちの間/狩猟体験/狩猟/猟師/いただきます/食育/獣医師/畜産/命の現場/愛され和牛/食べること/農業体験/知ること/命をいただく/食の背景/ハンティング

    続きを読む 一部表示
    15 分
  • 覚悟の間|全部背負ってやる
    2026/06/14

    「覚悟を決めたら、不安は消える」

    そんなふうに思っていた時期はありますか。

    今回は、
    予定日を大幅に過ぎた母牛の分娩についてのお話です。

    待った。

    本当に待った。

    でも産まない。

    獣医師として、
    生産者として、

    待つべきか。

    手を出すべきか。

    迷い続けた末に、
    私は分娩誘発の注射を打ちました。

    これで安心できると思った。

    でも実際は違いました。

    注射を打っても産まない。

    先生たちに聞いても、

    「そんなこと見たことない」

    と言われる。

    母牛はのんびり反芻している。

    焦っているのは私だけ。

    覚悟を決めたはずなのに、

    不安は消えていませんでした。

    むしろ大きくなっていたのかもしれません。

    今回は、

    命の現場で感じた

    「決断すること」と

    「責任を引き受けること」

    についてお話ししています。

    【この回で話したこと】

    ・予定日を大幅に過ぎた母牛のこと
    ・分娩誘発を決断した理由
    ・注射を打ったのに産まなかった話
    ・獣医師でも不安になること
    ・先生たちに相談しまくったこと
    ・逆子だった子牛との出会い
    ・予想していた未来と現実が全く違ったこと
    ・覚悟を決めても不安は消えないこと
    ・正解を選ぶことと責任を引き受けること
    ・命の現場で学んだこと

    【深堀りnote記事】

    今回の出来事を、
    当時の気持ちも含めて文章でまとめています。

    👉(リンク)
    https://note.com/endo_livestock/n/(記事リンク)

    【お便り・ご感想はこちら】

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header

    あなたには、

    「覚悟を決めたのに不安だった経験」

    はありますか。

    子育てでも。

    仕事でも。

    人間関係でも。

    もしよければ、
    あなたのお話も聞かせてください。

    【発信一覧】👉(リンク)

    ▶ Instagram
    https://www.instagram.com/kyoko__endo/

    ▶ HP/愛され和牛について
    https://www.endo-chikusan.com/

    ▶ note
    https://note.com/endo_livestock/n/nb772b1e37d7f?sub_rt=share_pb

    【ハッシュタグ】

    #いのちの間
    #覚悟の間
    #覚悟
    #決断
    #責任
    #獣医師
    #畜産
    #いただきます
    #愛され和牛
    #命の現場

    【キーワード】

    いのちの間/覚悟の間/覚悟/決断/責任/分娩誘発/逆子/獣医師/畜産/愛され和牛/いただきます/命の現場/子牛/アニマルウェルフェア/生きること/不安と向き合う/人生の決断

    続きを読む 一部表示
    16 分
  • 活きるの間|食べることが壊れた頃
    2026/05/31

    「食べること」が、
    生きることじゃなくなっていた時期はありますか。

    今回は、
    私自身が食べることを見失っていた頃の話です。

    大学生の頃、
    私は暴飲暴食を繰り返していた時期がありました。

    食べることは、
    お腹を満たすことではなく、

    不安を埋めること。
    寂しさを紛らわせること。
    自分を落ち着かせること。

    そんな役割になっていました。

    だから今、
    私は「美味しいお肉」だけを届けたいのではありません。

    誰かとつながること。

    命とつながること。

    そして、
    自分自身とつながること。

    そんな時間ごと届けたいと思っています。

    今回は、
    なぜ私が「いただきます」にこだわるのか。

    なぜ愛され和牛をつくっているのか。

    その原点のひとつをお話ししています。

    【この回で話したこと】

    ・大学時代に食べることが壊れていた話
    ・暴飲暴食を繰り返していた頃のこと
    ・食べることで安心を得ていたこと
    ・食べることが生きることではなくなっていた時期
    ・食べることと感情の関係
    ・なぜ「いただきます」を届けたいのか
    ・愛され和牛で届けたいもの
    ・お肉ではなく時間を届けたいという考え
    ・誰かとつながること
    ・命とつながること
    ・自分自身とつながること
    ・食べることの向こう側にある幸せ

    【深堀りnote記事】

    この回の背景や、
    今の活動につながった原体験について文章でまとめています。

    👉(リンク)
    https://note.com/endo_livestock/n/(記事リンク)

    【お便り・ご感想はこちら】

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header

    あなたにとって、

    「食べること」とは、
    どんな時間でしょうか。

    もしよければ、
    あなた自身の"いただきます"について教えてください。

    【発信一覧】👉(リンク)

    ▶ Instagram
    https://www.instagram.com/kyoko__endo/

    ▶ HP/愛され和牛について
    https://www.endo-chikusan.com/

    ▶ note
    https://note.com/endo_livestock/n/nb772b1e37d7f?sub_rt=share_pb

    【ハッシュタグ】

    #いのちの間
    #活きるの間
    #食べることが壊れていた頃
    #いただきます
    #命と食
    #愛され和牛
    #摂食障害
    #食育
    #生きる力

    【キーワード】

    いのちの間/活きるの間/食べることが壊れていた頃/いただきます/愛され和牛/摂食障害/暴飲暴食/食育/命と食/食べることは生きること/獣医師/畜産/家族の食卓/食べる幸せ/生きる力

    続きを読む 一部表示
    13 分
  • 活きるの間|ちゃんと食べた日
    2026/05/17

    「ちゃんと食べたいな」
    と思う日はありませんか。

    今回は、
    食べることと、生きる力について考えた回です。

    美味しいものは世の中にたくさんある。
    その中で、
    私は何を届けたいんだろう。

    娘が給食を食べなくなった日の不安。
    「これ、なに?」と肉を見つめる息子。
    家族で囲んだ焼肉の夜。

    “食べる”という行為の奥にある、
    命とのつながりや、
    前を向く感覚について話しています。

    【この回で話したこと】
    ・「必要とされるもの」とは何か
    ・美味しさだけでは届かない感覚
    ・カップラーメンでは力が出ない理由
    ・娘が給食を食べなくなった時の不安
    ・偏食では片付けられなかった違和感
    ・「これ、なに?」と聞いた5歳の息子
    ・“誰か”を知っている肉を食べること
    ・家族で囲む焼肉の時間
    ・“ちゃんと食べる”という感覚
    ・食べることと、生きる力のつながり

    【深堀りnote記事】
    この回の背景や情景を文章でまとめています
    👉(リンク)
    ⁠https://note.com/endo_livestock/n/(記事リンク)⁠

    【お便り・ご感想はこちら】
    ⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header⁠

    あなたにとって、
    「ちゃんと食べたい日」はありますか。
    よければ、
    あなたの“食べる”にまつわる感覚を教えてください。

    【発信一覧】👉(リンク)
    ▶ Instagram
    ⁠https://www.instagram.com/kyoko__endo/⁠⁠

    ▶ HP/愛され和牛について
    ⁠https://www.endo-chikusan.com/⁠

    ▶note
    ⁠https://note.com/endo_livestock/n/nb772b1e37d7f?sub_rt=share_pb⁠⁠

    【ハッシュタグ】
    #いのちの間 #活きるの間 #ちゃんと食べたい日 #命と食 #いただきます #愛され和牛 #食育 #偏食 #生きる力

    【キーワード】
    いのちの間/活きるの間/ちゃんと食べたい日/食べることは生きること/愛され和牛/偏食/食育/生きる力/焼肉/家族の食卓/いただきます/命と食/獣医師/畜産

    続きを読む 一部表示
    19 分
  • 終りの間|たったそれだけのこと
    2026/05/03

    あと5分、あと一歩。
    「たったそれだけ」で、いのちは失われました。

    分娩の現場で起きた出来事から、
    “いつも通り”という判断の裏にあるもの、
    そして日々の小さな選択の積み重ねがもたらす結果について考えます。


    【この回で話したこと】

    ・春の分娩ラッシュと現場の状況
    ・あと5分、間に合わなかった出来事
    ・「いつも通りで大丈夫だろう」という判断
    ・たったそれだけの選択がもたらす結果
    ・仏教の「因果応報」という考え方
    ・見えない花瓶に水を溜めていく例え
    ・「ありがとう」の反対は「あたりまえ」ではないかという視点
    ・日常に潜む“一歩の差”について


    【深堀りnote記事】

    この回の背景や思考を文章でまとめています
    👉(リンク)

    https://note.com/endo_livestock/n/n8d88d8268507?sub_rt=share_pb


    【お便り・ご感想はこちら】

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header

    あなたの中にも、「たったそれだけで変わった瞬間」はありますか。

    よければ、その一歩を教えてください。

    【発信一覧】👉(リンク)

    ▶ Instagramhttps://www.instagram.com/kyoko__endo/⁠
    ▶ HP/愛され和牛についてhttps://www.endo-chikusan.com/
    ▶notehttps://note.com/endo_livestock/n/nb772b1e37d7f?sub_rt=share_pb⁠
    【ハッシュタグ】

    #いのちの間 #終わりの間 #たったそれだけのこと #命と食 #いただきます #畜産 #獣医師 #気づき #日常の選択


    【キーワード】

    いのちの間/終わりの間/分娩/畜産/獣医師/因果応報/判断ミス/日常の選択/ありがとう/あたりまえ/命と食


    続きを読む 一部表示
    16 分
  • 覚悟の間|私はまだ死ねない
    2026/04/19

    「私は、まだ死ねないと思っています。」

    身近な人の死をきっかけに、
    人は何を残して死ぬのか、を考えました。

    肩書きや実績ではなく、
    誰の中に、何が残るのか。

    恩師の死、祖母の死、
    そして葬儀の現場で出会った方の言葉から、

    “与えること”と“残ること”の関係を見つめ直します。

    これは、死の話ではなく
    「どう生きるか」を決めた時間の記録です。


    <今回お話したこと>

    ・人は何を残して死ぬのかという問い
    ・肩書きと実績はどこまで残るのか
    ・恩師の死と「人生の方向をもらった感覚」
    ・祖母の死で感じた喪失の違い
    ・葬儀の現場で出会った「ありがとう」と言われる仕事
    ・“与えた量”と“残る記憶”の関係
    ・死後に問われる3つの問い
    ・学び/愛/使命、それぞれの現在地
    ・当たり前になってしまう身近な人との関係
    ・理想と現実のギャップ(獣医としての在り方)
    ・使命とは何か、自分の震えるポイントについて
    ・お金と価値のあいだで揺れる感覚
    ・餓鬼(我利我利)という“満たされない構造”
    ・それでも「与える側で生きる」と決めた理由


    <参考・関連>

    ・五観の偈(ごかんのげ)
    ・死後に問われる3つの問い(臨死体験に関する言及)


    <この配信を聞いたあなたへ>

    あなたは、死ぬとき、誰の中に残りますか?


    <お便り・ご感想はこちら>

    ご感想や気づき、あなた自身の問いもぜひ教えてください。
    👉(お便りフォームURL)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header

    <発信一覧>

    ・Instagram
    https://www.instagram.com/kyoko__endo/・note
    https://note.com/endo_livestock/n/nb772b1e37d7f?sub_rt=share_pb・公式HP
    https://www.endo-chikusan.com/


    ハッシュタグ

    #いのちの間
    #覚悟の間
    #命と向き合う
    #死生観
    #使命に生きる
    #与えるということ
    #食と命
    #畜産農家
    #獣医師
    #いただきますとは
    #思考の記録
    #問いを生きる
    #人生を見つめ直す
    #北海道
    #十勝
    #ポッドキャスト
    #気づきの時間
    #祈りの時間
    #愛され和牛
    #生き方を考える


    <キーワード>

    命/死生観/使命/与える/喪失/愛/学び/家族/価値観/人生観/畜産/獣医/いただきます/ポッドキャスト

    続きを読む 一部表示
    20 分
  • 祈りの間|4月、前に進む人と、見送る人
    2026/04/05

    ー終わりを知っている側でいるということー

    4月。前に進む人と、見送る人。

    子どもは未来だけを見ている。でも私は、どうしても振り返ってしまう。

    終わりを知っている側だから。

    保育園の卒園と、牛の出荷。
    一見まったく違う出来事の中にある、同じ「見送る」という行為。

    そのとき、何を感じ、どう向き合うのか。

    命の現場から、静かにお話ししています。

    ■今回話したこと

    ・4月という「始まりの季節」と「終わりの視点」・子どもは未来を見て、大人は終わりに意味を見出す・保育園の卒園と、牛の出荷に共通する「見送る」という行為・牛は最期を理解していなくても、違和感を感じている・「どうやってお肉になるのか」という問いに対して・見えない場所で起きている命の工程・「悲しい」という感情の意味・見送る側としての責任と姿勢・命を「いただきます」へつなぐということ


    ■リンクまとめ

    ・今回のnote記事
    https://note.com/endo_livestock/n/na9d5eb4813ef?sub_rt=share_pw

    ・Instagram
    https://www.instagram.com/kyoko__endo/

    ・ホームページ
    https://www.endo-chikusan.com/


    ■ご感想やご質問は、こちらからお送りください。
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header

    ■ハッシュタグ

    #いのちの間#祈りの間#いただきます#命と食#見送るということ#畜産#和牛#愛され和牛#獣医師#子育て#卒園#新年度#4月#食育#生きるとは


    命/いただきます/畜産/和牛/出荷/屠殺/食と命/子育て/卒園/見送り/祈り/生きる意味


    続きを読む 一部表示
    18 分