『活きるの間|誰かの夢を推す人生だって、かなりいい』のカバーアート

活きるの間|誰かの夢を推す人生だって、かなりいい

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10月19日まで。※適用条件あり
あなたには、「この人には、もっと先へ行ってほしい。」と思える人はいますか。今回は、前回の配信で「大人も夢を持とう」「小さくてもいいから前へ進もう」と暑苦しく語った私が、ある一言をきっかけに立ち止まった話です。その一言をくれたのは、「愛され和牛」のお客様でした。前回の配信を聞いて、「しっかりと先を見据えた夢があって、それに向かって進むってすごい」そう言ってくださったあと、「私にも夢ってあるんだろうか……」と。あ。そうか。夢って、ない人もいるんだ。毎日の生活を成立させるだけで精いっぱいな人もいる。大きな目標を掲げて、前へ前へと進むことに、それほど魅力を感じない人だっている。だからといって、その人の人生が止まっているわけでも、つまらないわけでもありません。みんながみんな、先頭を切って新しいものをつくる人じゃなくていい。だったら、誰かを「推す」人生だって、いいんじゃないか。そんなことを考えました。自分にはできない。自分はそこまで動けない。でも、「この人の生き方、カッコいいな」「この活動は続いてほしい」「この人がつくろうとしている未来を見てみたい」そう思える人を見つける。商品を買う。フォローする。誰かに紹介する。「応援しています」と言葉を届ける。そして、その人が前へ進んだら、自分のことのように喜ぶ。それってもう、誰かの夢に参加していると言っていいんじゃないでしょうか。私自身、昔YouTubeで見た、宇宙開発に挑戦する町工場の社長の生き方に憧れました。宇宙開発がしたかったわけではありません。ただ、「こんなふうに生きている大人、カッコいいな」と思った。会ったこともないその人の背中に、私の人生は少し動かされました。そして今、私にも、「恭子さんをもっとたくさんの人に知ってもらいたい」と言って、愛され和牛を買い、活動を応援してくださる方がいます。その方自身が牛を育てるわけでも、講演をするわけでもありません。でも、私の活動に参加してくれている。前回は、「大人も夢を持とう。」と言いました。今回は、その続きです。夢を持って先頭を走る人生もいい。でも、誰かの夢を推す人生だって、かなりいい。今回は、そんな「推す人生」についてお話ししています。・前回「大人も夢を持とう」と話した、その後・愛され和牛のお客様の「私にも夢ってあるんだろうか……」という一言・みんながみんな夢を持って先頭を走らなくてもいいと気づいたこと・日常を成立させることで精いっぱいな人生もあるということ・私が昔、宇宙開発に挑戦する町工場の社長に憧れた話・「こんな大人、カッコいい」が人生を動かすこと・今の「推し活」から考えた、誰かを応援するという生き方・商品を買う、フォローする、紹介することも活動への参加になること・「生き方を推す」という考え方・夢を叶える人生と、誰かの夢に参加する人生・誰かを応援できるよう、自分の生活や心に余白を持つこと夢がないことを、恥ずかしく思わなくてもいい。自分が先頭に立たなくても、「この人には続けてほしい」と思える誰かを見つけ、その人がつくろうとしている未来に参加することはできます。今回のポッドキャストでお話しした「推す人生」について、文章でもまとめました。👉(note記事リンク)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=headerあなたには、「この人の生き方、カッコいいな。」と思える人はいますか。その人自身になりたいわけじゃなくてもいい。自分にはできないことをしている人でもいい。「もっと行け」「この活動は続いてほしい」「この人がつくる未来を見てみたい」そう思える人がいるなら、どしどし推したらいい。その人の商品を買ったり、発信を誰かに伝えたり、「応援しているよ」と言葉を届けたり。推している人が一歩前へ進んだとき、一緒に喜べる。そんなふうに、誰かの夢を少しだけ自分の人生にも重ねてみる。それも、なかなかいい生き方だと思うのです。よかったら、あなたが「この人を推したい」と思う人や、その人のどんな生き方に惹...
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