いのちの間|そうだ、狩猟にいこう。(その後編)
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あなたには、
「重いなぁ」と感じるものはありますか。
今回は、
狩猟体験を終えて、
私の中で大きく変わったことについてお話しします。
狩猟は、
偉大な自然から命をいただき、
責任を持って食卓へつなぐ仕事でした。
一方で、
畜産は違いました。
命を紡ぎ、
育て、
約30か月という長い時間を共に過ごし、
その命を世の中へ送り出す仕事。
狩猟体験のあと、
生まれたばかりの一頭の子牛を見て、
私は初めてその違いに気づきました。
「私はこの子と30か月付き合うんだ。」
その時間の長さ。
積み重なる想い。
その重さこそが、
私たちの仕事なのだと思いました。
これまで私は、
お肉の価格をつけることにどこか迷いがありました。
高すぎないだろうか。
手に取りづらくないだろうか。
でも、
この重さに気づいてからは、
迷いがなくなりました。
この価格で送り出そう。
その価値がある仕事をしよう。
そう思えるようになったのです。
今回は、
狩猟体験を通して見えてきた
「命の重さ」ではなく、
「時間と想いの重さ」についてお話ししています。
【この回で話したこと】
・狩猟と畜産の決定的な違い
・生まれたばかりの子牛を見て気づいたこと
・30か月育てるという仕事の重み
・お肉の価格に迷わなくなった理由
・重いのは命ではなく時間と想いだということ
・私自身が現場の重さに育てられてきたこと
・愛され和牛が「重い肉」である理由
・美味しいだけではないお肉を届けたい理由
・人生の背中を押せるお肉をつくりたいという想い
【深掘りnote記事】
狩猟体験を終えたあと、
私の価値観がどう変わったのか。
ポッドキャストでは話しきれなかった心の変化を、
文章でまとめています。
👉(リンク)
https://note.com/endo_livestock/n/na3ea1a169789?sub_rt=share_sb
【お便り・ご感想はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header
あなたには、
今、
背負っている「重さ」はありますか。
仕事かもしれない。
家族かもしれない。
介護や子育て、
人間関係、
お金のことかもしれません。
でも、
その重さは、
あなたを縛るものではなく、
あなたをつくってきたものなのかもしれません。
もしよければ、
あなたが抱えている「重さ」も教えてください。
【発信一覧】👉(リンク)
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https://www.instagram.com/kyoko__endo/
▶ HP/愛され和牛について
https://www.endo-chikusan.com/
▶ note
https://note.com/endo_livestock/
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