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いのちの間|そうだ、狩猟にいこう。(その後編)

いのちの間|そうだ、狩猟にいこう。(その後編)

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10月19日まで。※適用条件あり

あなたには、
「重いなぁ」と感じるものはありますか。

今回は、
狩猟体験を終えて、
私の中で大きく変わったことについてお話しします。

狩猟は、
偉大な自然から命をいただき、
責任を持って食卓へつなぐ仕事でした。

一方で、
畜産は違いました。

命を紡ぎ、
育て、
約30か月という長い時間を共に過ごし、
その命を世の中へ送り出す仕事。

狩猟体験のあと、
生まれたばかりの一頭の子牛を見て、
私は初めてその違いに気づきました。

「私はこの子と30か月付き合うんだ。」

その時間の長さ。

積み重なる想い。

その重さこそが、
私たちの仕事なのだと思いました。

これまで私は、
お肉の価格をつけることにどこか迷いがありました。

高すぎないだろうか。

手に取りづらくないだろうか。

でも、
この重さに気づいてからは、
迷いがなくなりました。

この価格で送り出そう。

その価値がある仕事をしよう。

そう思えるようになったのです。

今回は、
狩猟体験を通して見えてきた
「命の重さ」ではなく、
「時間と想いの重さ」についてお話ししています。

【この回で話したこと】
・狩猟と畜産の決定的な違い
・生まれたばかりの子牛を見て気づいたこと
・30か月育てるという仕事の重み
・お肉の価格に迷わなくなった理由
・重いのは命ではなく時間と想いだということ
・私自身が現場の重さに育てられてきたこと
・愛され和牛が「重い肉」である理由
・美味しいだけではないお肉を届けたい理由
・人生の背中を押せるお肉をつくりたいという想い

【深掘りnote記事】
狩猟体験を終えたあと、
私の価値観がどう変わったのか。

ポッドキャストでは話しきれなかった心の変化を、
文章でまとめています。

👉(リンク)
https://note.com/endo_livestock/n/na3ea1a169789?sub_rt=share_sb

【お便り・ご感想はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header

あなたには、
今、
背負っている「重さ」はありますか。

仕事かもしれない。

家族かもしれない。

介護や子育て、
人間関係、
お金のことかもしれません。

でも、
その重さは、
あなたを縛るものではなく、
あなたをつくってきたものなのかもしれません。

もしよければ、
あなたが抱えている「重さ」も教えてください。

【発信一覧】👉(リンク)

▶ Instagram
https://www.instagram.com/kyoko__endo/

▶ HP/愛され和牛について
https://www.endo-chikusan.com/

▶ note
https://note.com/endo_livestock/

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