いのちの間|そうだ、狩猟にいこう。(山の中編)
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狩猟と聞いて、
どんな光景を思い浮かべますか。
今回は、
実際に山へ入り、
狩猟体験で私が見た景色についてお話しします。
山は、
私が想像していたよりもずっと静かでした。
命を狩る瞬間も。
その後も。
誰も騒がない。
誰も喜ばない。
淡々と、
命を食べ物へつないでいく。
そこには、
私が牛を送り出す時とどこか重なる空気がありました。
そして帰り道。
一頭の、
傷ついた鹿に出会います。
牛だったら助ける。
でも、
野生の鹿だったら。
獣医師として。
生産者として。
一人の人間として。
私は初めて、
答えのない問いを突きつけられました。
今回は、
狩猟体験を通して見えた
「命をいただくこと」と
「命と向き合うこと」についてお話ししています。
【この回で話したこと】
・初めて山へ入った時の空気
・狩猟の現場で感じた静けさ
・命を奪う人たちがとても静かだったこと
・仕留めた後の回収と解体の様子
・命を最後まで扱う責任について感じたこと
・帰り道で出会った傷ついた鹿
・牛なら助ける、鹿ならどうするのかという葛藤
・獣医師として揺れた瞬間
・「命をいただく」とは何かを考えたこと
【深掘りnote記事】
今回の狩猟体験について、
ポッドキャストでは話しきれなかった情景や、
その時に感じた迷いや葛藤を文章でまとめています。
👉(リンク)
https://note.com/endo_livestock/n/(記事リンク)
【お便り・ご感想はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5HUok1za4fXJFDwAeUl0gxsfbSZXTmzsCeBVod5rn44DbAg/viewform?usp=header
あなたなら、
傷ついた野生動物を目の前にした時、
どうしますか。
正解は、
一つではないのかもしれません。
もしよければ、
あなたの考えも聞かせてください。
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