方丈記
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
プレミアムプラン3か月 月額99円キャンペーン開催中
¥1,300 で購入
-
ナレーター:
-
吉田 早斗子
-
著者:
-
鴨 長明
概要
こちらもおすすめ
-
方丈記
- 著者: 鴨 長明
- ナレーター: 安田 愛実
- 再生時間: 42 分
- 完全版
-
総合評価50
-
ナレーション42
-
ストーリー42
「徒然草」や「枕草子」と共に「日本三大随筆」と数えられる鎌倉初期の随筆 <内容紹介> 作者である鴨長明が、大火・旋風・遷都・大飢饉・大地震と続く五つの大きな災厄を経験し、京都の郊外・日野山に一丈四方(方丈)の狭い庵を結んで隠棲。その後、彼が庵内から当時の世間を観察し、書き記した記録であることから、作者自ら「方丈記」と名付けた。無常厭世の仏教観に貫かれた小編で、「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶ泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためし無し」で始まる格調高い文章は、和漢混淆文の完成された形として高く評価されている。 <冒頭> 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或はこぞ破れてことしは造り、あるは大家ほろびて小家となる。住む人もこれにおなじ。所もかはらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。あしたに死し、ゆふべに生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける。知らず、生れ死ぬる人、いづかたより來りて、いづかたへか去る。又知らず、
-
-
原文でも分かる古典
- 投稿者: 同心木村忠吾 日付: 2021/04/10
著者: 鴨 長明
-
方丈記
- 著者: 鴨長明
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 41 分
- オリジナル版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
ChatGPTの「方丈記」現代語訳を人間のナレーションでお届けします。その訳は驚くほどわかりやすく淡々としたナレーションは私たちの心に沁み入ってきます。最後まで聴き通すと心が軽くなります。
著者: 鴨長明
-
徒然草―世を厭い人を恋う
- 著者: 兼好 法師, 稲畑 耕一郎
- ナレーター: 齋藤 祐樹
- 再生時間: 3 時間 15 分
- 完全版
-
総合評価48
-
ナレーション38
-
ストーリー38
今明かされる、知られざる徒然草の真のメッセージとは?
鎌倉時代に描かれた「徒然草」から数多くの処世術が刻まれた154の文章を抜粋・解説。
中世から受け継がれるベストセラーとなる所以を今、学び直してみませんか?
「徒然草」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
学校の古文の授業で習ったような覚えがあるけれど、内容はうろ覚え。
日本三大随筆というけれど、過去の遺物で今の世の中にはあまり役に立たない。
上のような考えを持たれている方も、多いかと思います。
しかし、これは非常にもったいないこと。
なぜなら、徒然草は700年の時を経てもなお、今を生きる私たちにとって
とても有益で深淵な処世術、哲学を教えてくれるからです。
徒然草を記した兼好法師は、朝廷の下級官吏として勤めていた人物ですが、
葛藤やストレスを受け、深く悩んだ末に社会から距離を置くことに決めます。
徒然草は、そうして社会から距離を置いた兼好の視点からとりとめもなく綴られた
処世術や社会に対する投げかけが一冊の本となり、中世の日本でベストセラーとなったものです。
-
-
おもしろい
- 投稿者: まさ 日付: 2022/03/26
著者: 兼好 法師, 、その他
-
山月記
- 著者: 中島 敦
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 23 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
名作を廉価で。様々な話者の朗読でオーディオブック化されている、中島敦の「山月記」。短編で読みやすく、また高校の教科書などにも採用され親しみがある、というのが大きな理由でしょう。
著者: 中島 敦
-
おくのほそ道
- 著者: 松尾 芭蕉
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 1 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価44
-
ナレーション36
-
ストーリー36
<内容紹介>
月日は百代の過客にして
行き交ふ年もまた旅人なり
旅の詩人ともいわれる松尾芭蕉は、四十六歳の春、まだ見ぬ陸奥(みちのく)の地をめざして門弟曾良(そら)と旅に出る。住み慣れた住まいを人に譲り、旅に死す覚悟をも持ちながら、これから足を踏み入れる未知なる世界に、芭蕉の心は高揚する。
かくして江戸・深川から日光、那須野と北上し、白河の関を越え、松島、平泉と奥州の道をゆく。立石寺、出羽三山、象潟(きさがた)などを巡り、北陸に出て越後、金沢を南下し、結びの地・大垣に至る。一五〇日余、約二四〇〇kmの行程であった。その後、何度も推敲が重ねられ「おくのほそ道」は完成する。
名文・名句が散りばめられた芭蕉の最高傑作ともいえる「おくのほそ道」は、今なお人々の心を漂泊の旅へといざなう・・・
<収録内容>
01 タイトル
02 百代の過客
03 旅立
04 草加
05 室の八島
06 仏五左衛門
07 日光
08 黒髪山
09 那須
10 黒羽
11 雲岸寺
12 殺生石・遊行柳
13 白河の関
14 須賀川
15 栗の僧
...
-
-
やはり素晴らしい。
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2018/05/02
著者: 松尾 芭蕉
-
方丈記
- 著者: 鴨 長明
- ナレーター: 安田 愛実
- 再生時間: 42 分
- 完全版
-
総合評価50
-
ナレーション42
-
ストーリー42
「徒然草」や「枕草子」と共に「日本三大随筆」と数えられる鎌倉初期の随筆 <内容紹介> 作者である鴨長明が、大火・旋風・遷都・大飢饉・大地震と続く五つの大きな災厄を経験し、京都の郊外・日野山に一丈四方(方丈)の狭い庵を結んで隠棲。その後、彼が庵内から当時の世間を観察し、書き記した記録であることから、作者自ら「方丈記」と名付けた。無常厭世の仏教観に貫かれた小編で、「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶ泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためし無し」で始まる格調高い文章は、和漢混淆文の完成された形として高く評価されている。 <冒頭> 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或はこぞ破れてことしは造り、あるは大家ほろびて小家となる。住む人もこれにおなじ。所もかはらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。あしたに死し、ゆふべに生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける。知らず、生れ死ぬる人、いづかたより來りて、いづかたへか去る。又知らず、
-
-
原文でも分かる古典
- 投稿者: 同心木村忠吾 日付: 2021/04/10
著者: 鴨 長明
-
方丈記
- 著者: 鴨長明
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 41 分
- オリジナル版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
ChatGPTの「方丈記」現代語訳を人間のナレーションでお届けします。その訳は驚くほどわかりやすく淡々としたナレーションは私たちの心に沁み入ってきます。最後まで聴き通すと心が軽くなります。
著者: 鴨長明
-
徒然草―世を厭い人を恋う
- 著者: 兼好 法師, 稲畑 耕一郎
- ナレーター: 齋藤 祐樹
- 再生時間: 3 時間 15 分
- 完全版
-
総合評価48
-
ナレーション38
-
ストーリー38
今明かされる、知られざる徒然草の真のメッセージとは?
鎌倉時代に描かれた「徒然草」から数多くの処世術が刻まれた154の文章を抜粋・解説。
中世から受け継がれるベストセラーとなる所以を今、学び直してみませんか?
「徒然草」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
学校の古文の授業で習ったような覚えがあるけれど、内容はうろ覚え。
日本三大随筆というけれど、過去の遺物で今の世の中にはあまり役に立たない。
上のような考えを持たれている方も、多いかと思います。
しかし、これは非常にもったいないこと。
なぜなら、徒然草は700年の時を経てもなお、今を生きる私たちにとって
とても有益で深淵な処世術、哲学を教えてくれるからです。
徒然草を記した兼好法師は、朝廷の下級官吏として勤めていた人物ですが、
葛藤やストレスを受け、深く悩んだ末に社会から距離を置くことに決めます。
徒然草は、そうして社会から距離を置いた兼好の視点からとりとめもなく綴られた
処世術や社会に対する投げかけが一冊の本となり、中世の日本でベストセラーとなったものです。
-
-
おもしろい
- 投稿者: まさ 日付: 2022/03/26
著者: 兼好 法師, 、その他
-
山月記
- 著者: 中島 敦
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 23 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
名作を廉価で。様々な話者の朗読でオーディオブック化されている、中島敦の「山月記」。短編で読みやすく、また高校の教科書などにも採用され親しみがある、というのが大きな理由でしょう。
著者: 中島 敦
-
おくのほそ道
- 著者: 松尾 芭蕉
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 1 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価44
-
ナレーション36
-
ストーリー36
<内容紹介>
月日は百代の過客にして
行き交ふ年もまた旅人なり
旅の詩人ともいわれる松尾芭蕉は、四十六歳の春、まだ見ぬ陸奥(みちのく)の地をめざして門弟曾良(そら)と旅に出る。住み慣れた住まいを人に譲り、旅に死す覚悟をも持ちながら、これから足を踏み入れる未知なる世界に、芭蕉の心は高揚する。
かくして江戸・深川から日光、那須野と北上し、白河の関を越え、松島、平泉と奥州の道をゆく。立石寺、出羽三山、象潟(きさがた)などを巡り、北陸に出て越後、金沢を南下し、結びの地・大垣に至る。一五〇日余、約二四〇〇kmの行程であった。その後、何度も推敲が重ねられ「おくのほそ道」は完成する。
名文・名句が散りばめられた芭蕉の最高傑作ともいえる「おくのほそ道」は、今なお人々の心を漂泊の旅へといざなう・・・
<収録内容>
01 タイトル
02 百代の過客
03 旅立
04 草加
05 室の八島
06 仏五左衛門
07 日光
08 黒髪山
09 那須
10 黒羽
11 雲岸寺
12 殺生石・遊行柳
13 白河の関
14 須賀川
15 栗の僧
...
-
-
やはり素晴らしい。
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2018/05/02
著者: 松尾 芭蕉
-
奥の細道
- 著者: 松尾 芭蕉
- ナレーター: 榊原 忠美
- 再生時間: 1 時間 7 分
- 完全版
-
総合評価19
-
ナレーション18
-
ストーリー17
有名な古典を名古屋地方を中心に活動されているトップクラスのナレーター、榊原忠美氏が圧倒する表現力で「おくのほそ道」(奧の細道)を朗読。「夏草や 兵(つはもの)どもが 夢のあと」「閑さや岩にしみ入蝉の声」「五月雨を あつめて早し 最上川」・・・松尾芭蕉の俳句、いくつ覚えていますか? (C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
-
-
高校生以来の奥の細道でした
- 投稿者: さんた 日付: 2025/10/27
著者: 松尾 芭蕉
-
古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳
- (小学館)
- 著者: 山口 佳紀, 神野志 隆光
- ナレーター: 岩崎 博, 原 きよ
- 再生時間: 12 時間
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
日本最古の物語が誘うロマンあふれる古代世界古典文学の主要作品をセレクトし、現代語訳と原文とで構成した「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。
-
-
古事記の参考書
- 投稿者: reopon 日付: 2025/06/14
著者: 山口 佳紀, 、その他
-
桜の樹の下には
- 著者: 梶井基次郎
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 6 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
坂口安吾の「桜の森の満開の下」のヒントになったとされる作品でもあります。短編でなのでほとんどの人は一度は読んだことがある作品でしょう。これをいろいろな話者の朗読で聴き比べてみ
著者: 梶井基次郎
-
西行
- 著者: (株)文化放送
- ナレーター: 柳亭 痴楽
- 再生時間: 14 分
- オリジナル版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
文化放送で昭和38年8月22日に放送された「お好み演芸会」より。
著者: (株)文化放送
-
平家物語 巻第一
- 著者: 作者未詳
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 2 時間
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション9
-
ストーリー9
<内容紹介> 南北朝時代の琵琶法師・覚一(かくいち)が1371年に完成させたといわれる覚一本を、割愛することなく原文のまますべて収録しています。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。(巻第一) 平忠盛(平清盛の父)の昇殿から六代目(清盛の曽孫)の処刑まで、わずか二十余年の間に繰り広げられた動乱の歴史には、さまざまな人間模様が描かれる。 平家の栄華、後白河法皇の院政、山門の僧たちの騒動、源氏の台頭、数々の源平合戦、滅びゆく平家――その興亡に巻き込まれた女たち、幼き天皇の悲運、出家し後生を弔う者たち・・・ほぼ実在するといわれる登場人物は、千人を超える。 仏教的無常観を底流におき、この世の栄枯盛衰を和漢混交文であますところなく描いた『平家物語』は、中世では琵琶法師の弾き語りによって広まった。もとより音声の文学として享受された『平家物語』を、いま朗読という形で、あらためて語り継ぐ。 <巻第一 収録内容> 01 祇園精舎(ぎおんしょうじゃ) 02 殿上闇討(てんじょうのやみうち) 03 鱸(すずき) 04 禿髪(かぶろ) 05 吾身栄花(わがみのえいが) 06...
-
-
大学受験に
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2020/06/29
著者: 作者未詳
-
銭形平次捕物控 114 遺書の罪
- 著者: 野村 胡堂
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 43 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
銭形の親分。ガラッ八。聞いたことないという日本人はおられまいと思えます。かの司馬遼太郎が、吉田茂が、夢中になった銭形を絶品の語り口でお楽しみください。—殺された宗方善五郎が遺した紙には「万一非業に相果候様のこと有之節は、屹度有峰杉之助を御詮議相成り度く為後日右書き遺し申候也」と・・・編集/三好達也
著者: 野村 胡堂
-
オーディオブック版 浪曲 国定忠治「名月赤城山」
- 世界初:音声解説付き
- 著者: 二代広沢虎造
- ナレーター: 二代広沢虎造
- 再生時間: 59 分
- オリジナル版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
日本浪曲協会の協力を得て提供する浪曲の解説付の名曲選。浪曲 名月赤城山は二代広沢虎造の有名な演目です。侠客国定忠治は宿敵島村伊三郎を斬った。凶状持となった忠治は赤城ごもりと赤城落ちを繰り返した。
-
-
初めて最後まで聞けた
- 投稿者: 中川八千代 日付: 2026/03/24
著者: 二代広沢虎造
-
新聞記事
- 著者: (株)文化放送
- ナレーター: 柳亭 痴楽
- 再生時間: 13 分
- オリジナル版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
文化放送で昭和38年2月20日に放送された「お好み演芸会」より。
著者: (株)文化放送
-
島崎藤村童話集-幼きものに・ふるさと-
- 著者: 島崎 藤村
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 6 時間 19 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
幼きものに・ふるさと
父から子たちへの、心温まる物語と思い出の贈り物。
それは時を超えても、心に残る愛の証……
<内容紹介>
「幼きものに」
これは遠い外国で働く父が、日本の叔父に預けた、太郎、次郎、三郎、お末の四人の子供たちに、三年の間、外国で見たり聞いたりした話を贈りたいと思って、小さな本にまとめたお話の数々でした。
それは七十七のお話に渡り、動物のお話や、様々な国の暮らす人々の話や、日本では見ることの無い景色の話など、多岐にわたるものでした。
そして、父はそれらのお話を、三年ぶりに再会した、愛する子供たちに、話して聞かせるのでした……
「ふるさと」
父が「幼きものに」を息子たちに贈ってから三年後のこと、13歳になった三郎は、かなりの長い間信州木曽のおじさんの家に養われており、兄や妹たちの住む父の家に時折手紙を書いては、その様子を知らせていました。
父が育った故郷でもある信州木曽での出来事は、これもまた父が子供たちに話し聞かせてやりたいと思っていたものでした。そのお話の数々も、全て合わせると七十にも及んだのです。
父は子供たちに向けて、「幼きものに」と同じように、この「ふるさと」を書き記したのでした……
島崎藤村(しまざき・とうそん
-
-
第2章のBGMが耳障り
- 投稿者: すみす 日付: 2018/04/03
著者: 島崎 藤村
-
柳田國男と田山花袋
- 著者: 吉本 隆明
- ナレーター: 吉本 隆明
- 再生時間: 1 時間 38 分
- オリジナル版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
※可能な限り音質向上を試みましたが、本作には聴きづらい箇所がございます。音源の歴史的価値を考慮して配信しておりますこと、予めご了承ください。
遠野常民大学をはじめとする、 全国の常民文化を研究する機関が集まって開かれる9常民大学合同研究会で行なわれた講演。 講演日時:1990年9月8日 主催:柳田国男研究会/遠山常民大学/浜松磐田常民文化談話会/ふじみ柳田国男を学ぶ会/飯田歴史大学/鎌倉柳田国男研究会/遠野常民大学/鎌倉市民学舍/於波良岐常民学舍 後援:邑楽町/邑楽町教育委員会 場所:群馬県邑楽郡邑楽町・長柄公民館 収載書誌:至文堂「国文学 解釈と教材」57巻2号(1992年)
(毎月第4水曜配信予定、全183巻)
-
-
ファン向け
- 投稿者: おりゅう 日付: 2023/05/24
著者: 吉本 隆明
-
枕草子
- 著者: 清少 納言
- ナレーター: 松宮 森乃
- 再生時間: 10 時間 36 分
- 完全版
-
総合評価26
-
ナレーション22
-
ストーリー22
・・ときは平安。 背よりながく髪をのばし、絹織物を何重にもかさねて身に纏い、ろくに風呂にも入らず、重みのせいか陽に当たらず運動も足りない生活のせいかよろよろといざり動く女は、こちらを見て言い切る。 「春は、やっぱり暁方よね!」 ——だって空がなんともいえなくイイ!から!! かわいいもの、しょんぼりしてしまうもの、わたしの好きな花、あこがれの上司、今日あったおもしろいこと。 千年を越えてはいても清少納言がかいているのはむずかしいことではありません。現代語訳もいいけれど、彼女の筆致「そのもの」をあじわっていただければと思います。おしゃべりするように聞いてください。
-
-
われながらビックリ
- 投稿者: 匿名 日付: 2017/12/26
著者: 清少 納言
幸せの確認
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。