人生論ノート
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ナレーター:
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佐田 直啓
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著者:
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三木 清
概要
非業の死を遂げた京都学派を代表する哲学者、三木清の最も有名な著作。
初出は「文學界」[1938(昭和13)年~1941(昭和16)年]。
死について、幸福について、懐疑について、習慣について、虚栄について、名誉心について、怒りについて、孤独について、嫉妬について等、三木の思想のエッセンスが込められた作品。その哲学的テーマにも関わらず、分り易い文体の魅力が時代を超えた愛読者たちを生み出している。
Public Domain (P)2018 Audible, Inc.こちらもおすすめ
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哲学入門
- 著者: 三木 清
- ナレーター: 佐田 直啓
- 再生時間: 6 時間 31 分
- 完全版
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総合評価10
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ナレーション7
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ストーリー7
哲学とは何か?
この問いに対して形而上的な答えではなく、現実から問題を見ながら哲学的概念を展開した作品。 多くの読者に長く読まれ続けてきた三木清のロングセラー作品。
心に響く朱玉の言葉を朗読でお楽しみください。
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難しくて面白くない
- 投稿者: ザキコ 日付: 2022/07/24
著者: 三木 清
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人生論ノート
- 著者: 三木 清
- ナレーター: 佐々木 健
- 再生時間: 4 時間 24 分
- 完全版
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総合評価13
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ナレーション11
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ストーリー10
<内容紹介> 西田幾多郎とも並び称される 日本を代表する哲学者・三木清による哲学エッセー集 「人生論ノート」は、1938年から1941年にかけて雑誌『文学界』に断続的に掲載されたエッセーを1冊にまとめたもので、刊行当時、ベストセラーになりました。それぞれの短いエッセーは「死について」「幸福について」「懐疑について」「孤独について」など、人間にとって普遍的である23のテーマについて、肌のぬくもりを感じさせる文章で綴られています。 機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々 幸福はつねに外に現れる。歌わぬ詩人というものは真の詩人でない如く、単に内面的であるというような幸福は真の幸福ではないであろう。幸福は表現的なものである。鳥の歌うが如くおのずから外に現れて他の人を幸福にするものが真の幸福である。(「幸福について」より抜粋) <収録内容> 死について 幸福について 懐疑について 習慣について 虚栄について 名誉心について 怒について 人間の條件について 孤独について 嫉妬について 成功について 瞑想について 噂について 利己主義について 健康について 秩序について 感傷について 仮説について 偽善について 娯楽について 希望について 旅について 個性について 後記 <三木清(みき・きよし)> 哲学者。1897年兵庫県生まれ。京大卒。...
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自分には抽象的過ぎた
- 投稿者: ちゅばき 日付: 2018/11/04
著者: 三木 清
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wisの夏目漱石 01「吾輩は猫である」総集編第1巻(全4巻)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 6 時間 1 分
- 完全版
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総合評価4
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ナレーション3
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ストーリー3
夏目漱石の代表作『吾輩は猫である』の(一)~(三)までを収録。
(一)主人の英語教師の苦沙弥先生は書斎にこもってばかりだが、勤勉とはほど遠い。涎を垂らして居眠りばかりしている。見栄っ張りの知ったかぶり。ある時、友人の美学者の迷亭が語った「高名な画家アンドレア・デル・サルト」の言葉に、なるほど彼もそう言ったか、と相槌を打ち、さっそく自身も迷亭の言うように写生を試みるのだが、それは迷亭のまったくのでまかせだった。
(二)猫の大王のような「車屋の黒」は、吾輩が鼠も捕ったことがないことを馬鹿にする。吾輩は何でも食うので気にしないが、正月、主人の残した餅に食いついた時は驚いた。もちが歯に食い込んで噛み切れない。苦しみのあまり、立ち上がって前足で取ろうとした奇妙な「猫踊り」を見つかり大笑いされてしまった。傷心を癒すには、美貌猫の三毛子と話すに限る。新参者の吾輩にお師匠さんのことを説明する「天璋院様のご祐筆の妹の…」のやりとりは傑作場面のひとつ。その三毛子を、しばらくして訪ねると、どうも様子がおかしい。どうやら三毛子は死んだらしい。戒名まで付けてもらって女師匠らに惜しまれている。彼らは、薄汚い野良猫の吾輩のせいで病気になったのだと言っている。
(三)吾輩は、世間から少し注目され始めた。苦沙弥先生は日曜日の午後、硯と原稿用紙を前に何やら唸っている。やがて迷亭が来る。寒
著者: 夏目 漱石
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善の研究
- 著者: 西田 幾多郎
- ナレーター: 佐田 直啓
- 再生時間: 7 時間 26 分
- 完全版
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総合評価41
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ナレーション34
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ストーリー35
大正・昭和時代の代表的哲学者。京都大学教授・名誉教授。西田哲学と呼称される京都学派の創始者。 日本初の本格的な哲学書となった、西田の代表作[弘道館、1911(明治44)年1月]。
禅の修業を通して得た東洋的精神性の自覚と<純粋経験>の立場から、知識・道徳・宗教への思索を深めた独自の哲学論を展開。 東洋と西洋の哲学を統合した東西思想の統一が、近代的自我の確立に苦しんでいた青年層に衝撃的な影響を与えた。
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『成瀬は都を駆け抜ける』から『善の研究』へ
- 投稿者: Insel baume 日付: 2026/02/17
著者: 西田 幾多郎
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日本的霊性
- 著者: 鈴木 大拙
- ナレーター: テルヤン
- 再生時間: 10 時間 30 分
- 完全版
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総合評価25
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ナレーション22
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ストーリー20
内容紹介
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何とか聞き終えました
- 投稿者: すず 日付: 2023/09/25
著者: 鈴木 大拙
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哲学入門
- 著者: 三木 清
- ナレーター: 佐田 直啓
- 再生時間: 6 時間 31 分
- 完全版
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総合評価10
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ナレーション7
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ストーリー7
哲学とは何か?
この問いに対して形而上的な答えではなく、現実から問題を見ながら哲学的概念を展開した作品。 多くの読者に長く読まれ続けてきた三木清のロングセラー作品。
心に響く朱玉の言葉を朗読でお楽しみください。
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難しくて面白くない
- 投稿者: ザキコ 日付: 2022/07/24
著者: 三木 清
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人生論ノート
- 著者: 三木 清
- ナレーター: 佐々木 健
- 再生時間: 4 時間 24 分
- 完全版
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総合評価13
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ナレーション11
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ストーリー10
<内容紹介> 西田幾多郎とも並び称される 日本を代表する哲学者・三木清による哲学エッセー集 「人生論ノート」は、1938年から1941年にかけて雑誌『文学界』に断続的に掲載されたエッセーを1冊にまとめたもので、刊行当時、ベストセラーになりました。それぞれの短いエッセーは「死について」「幸福について」「懐疑について」「孤独について」など、人間にとって普遍的である23のテーマについて、肌のぬくもりを感じさせる文章で綴られています。 機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々 幸福はつねに外に現れる。歌わぬ詩人というものは真の詩人でない如く、単に内面的であるというような幸福は真の幸福ではないであろう。幸福は表現的なものである。鳥の歌うが如くおのずから外に現れて他の人を幸福にするものが真の幸福である。(「幸福について」より抜粋) <収録内容> 死について 幸福について 懐疑について 習慣について 虚栄について 名誉心について 怒について 人間の條件について 孤独について 嫉妬について 成功について 瞑想について 噂について 利己主義について 健康について 秩序について 感傷について 仮説について 偽善について 娯楽について 希望について 旅について 個性について 後記 <三木清(みき・きよし)> 哲学者。1897年兵庫県生まれ。京大卒。...
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自分には抽象的過ぎた
- 投稿者: ちゅばき 日付: 2018/11/04
著者: 三木 清
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wisの夏目漱石 01「吾輩は猫である」総集編第1巻(全4巻)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 6 時間 1 分
- 完全版
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総合評価4
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ナレーション3
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ストーリー3
夏目漱石の代表作『吾輩は猫である』の(一)~(三)までを収録。
(一)主人の英語教師の苦沙弥先生は書斎にこもってばかりだが、勤勉とはほど遠い。涎を垂らして居眠りばかりしている。見栄っ張りの知ったかぶり。ある時、友人の美学者の迷亭が語った「高名な画家アンドレア・デル・サルト」の言葉に、なるほど彼もそう言ったか、と相槌を打ち、さっそく自身も迷亭の言うように写生を試みるのだが、それは迷亭のまったくのでまかせだった。
(二)猫の大王のような「車屋の黒」は、吾輩が鼠も捕ったことがないことを馬鹿にする。吾輩は何でも食うので気にしないが、正月、主人の残した餅に食いついた時は驚いた。もちが歯に食い込んで噛み切れない。苦しみのあまり、立ち上がって前足で取ろうとした奇妙な「猫踊り」を見つかり大笑いされてしまった。傷心を癒すには、美貌猫の三毛子と話すに限る。新参者の吾輩にお師匠さんのことを説明する「天璋院様のご祐筆の妹の…」のやりとりは傑作場面のひとつ。その三毛子を、しばらくして訪ねると、どうも様子がおかしい。どうやら三毛子は死んだらしい。戒名まで付けてもらって女師匠らに惜しまれている。彼らは、薄汚い野良猫の吾輩のせいで病気になったのだと言っている。
(三)吾輩は、世間から少し注目され始めた。苦沙弥先生は日曜日の午後、硯と原稿用紙を前に何やら唸っている。やがて迷亭が来る。寒
著者: 夏目 漱石
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善の研究
- 著者: 西田 幾多郎
- ナレーター: 佐田 直啓
- 再生時間: 7 時間 26 分
- 完全版
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総合評価41
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ナレーション34
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ストーリー35
大正・昭和時代の代表的哲学者。京都大学教授・名誉教授。西田哲学と呼称される京都学派の創始者。 日本初の本格的な哲学書となった、西田の代表作[弘道館、1911(明治44)年1月]。
禅の修業を通して得た東洋的精神性の自覚と<純粋経験>の立場から、知識・道徳・宗教への思索を深めた独自の哲学論を展開。 東洋と西洋の哲学を統合した東西思想の統一が、近代的自我の確立に苦しんでいた青年層に衝撃的な影響を与えた。
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『成瀬は都を駆け抜ける』から『善の研究』へ
- 投稿者: Insel baume 日付: 2026/02/17
著者: 西田 幾多郎
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日本的霊性
- 著者: 鈴木 大拙
- ナレーター: テルヤン
- 再生時間: 10 時間 30 分
- 完全版
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総合評価25
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ナレーション22
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ストーリー20
内容紹介
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何とか聞き終えました
- 投稿者: すず 日付: 2023/09/25
著者: 鈴木 大拙
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To Have or to Be?
- 著者: Erich Fromm
- ナレーター: Adriel Brandt
- 再生時間: 6 時間 28 分
- 完全版
-
総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
To Have or to Be? is one of the seminal books of the second half of the 20th century. Fromm's thesis is that two modes of existence struggle for the spirit of humankind: the having mode, which concentrates on material possessions, power, and aggression, and is the basis of the universal evils of greed, envy, and violence; and the being mode, which is based on love, the pleasure of sharing, and in productive activity.
著者: Erich Fromm
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日本の思想
- 著者: 丸山 眞男
- ナレーター: 林 健二
- 再生時間: 7 時間 24 分
- 完全版
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総合評価20
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ナレーション16
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ストーリー16
現代日本の思想が当面する問題は何か。その日本的特質はどこにあり、何に由来するものなのか。
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素晴らしい
- 投稿者: うううさぎ 日付: 2025/05/20
著者: 丸山 眞男
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ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』という戦い
- 著者: 野矢 茂樹
- ナレーター: 井上 智博
- 再生時間: 11 時間 10 分
- 完全版
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総合評価13
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ナレーション10
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ストーリー10
ウィトゲンシュタインは、『哲学探究』において自らの『論理哲学論考』を乗り越え、哲学問題をまったく新しい光のもとにおいた。従来の問題に新たな解答を与えたというよりも、
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哲学探究の意味
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2024/04/13
著者: 野矢 茂樹
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つながらない覚悟
- 著者: 岸見 一郎
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 5 時間 35 分
- 完全版
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総合評価61
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ナレーション59
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ストーリー59
私たちは子どもの頃から「人間関係は大切にしよう」と教え込まれ、つながりを結ぶことが強制されることもある。
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人生全てについて哲学されてますね
- 投稿者: John 日付: 2024/03/16
著者: 岸見 一郎
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はじめての⼤拙――鈴⽊⼤拙 ⾃然のままに⽣きていく⼀〇⼋の言葉
- 著者: 鈴木 大拙 (著), 大熊 玄 (編集)
- ナレーター: 白井 翔太
- 再生時間: 1 時間 55 分
- 完全版
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総合評価32
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ナレーション25
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ストーリー25
「大拙さんは大地、言葉はそこに根付いて咲く花。」――谷川俊太郎禅を世界に広めた哲学者・鈴木大拙がどうしても伝えたかった「禅の本質」を厳選された言葉から読み解いていく、今までにない「大拙入門」です。
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何回も聞いてます
- 投稿者: Kindleユーザー 日付: 2022/12/04
著者: 鈴木 大拙 (著), 、その他
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ソクラテスの弁明・クリトン
- 著者: プラトン, 久保 勉
- ナレーター: 前田 弘喜
- 再生時間: 3 時間 35 分
- 完全版
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総合評価93
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ナレーション77
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ストーリー77
自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた『ソクラテスの弁明』。
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ナレーションで頻繁に挿入される「注」が気を逸らしてしまう
- 投稿者: Kindleのお客様 日付: 2020/08/12
著者: プラトン, 、その他
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文明論之概略
- 著者: 福沢 諭吉
- ナレーター: 根本 泰彦
- 再生時間: 12 時間 34 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション4
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ストーリー4
緒言/巻之一 第一章 議論の本位を定る事 第二章 西洋の文明を目的とする事 第三章 文明の本旨を論ず /巻之二 第四章 一国人民の智徳を論ず 第五章 前論の続 /巻之三 第六章 智徳の弁 /巻之四 第七章 智徳の行わるべき時代と場所とを論ず 第八章 西洋文明の由来 /巻之五 第九章 日本文明の由来 /巻之六 第十章 自国の独立を論ず
著者: 福沢 諭吉
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「源氏物語」と現代-作者の無意識
- 著者: 吉本 隆明
- ナレーター: 吉本 隆明
- 再生時間: 2 時間 3 分
- オリジナル版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
※可能な限り音質向上を試みましたが、本作には聴きづらい箇所がございます。音源の歴史的価値を考慮して配信しておりますこと、予めご了承ください。
「源氏物語を読むならどの現代語訳がいいか?」 というテーマからはじまる。 講演日:1983年3月5日 主催:山梨県石和町教育委員会 場所:石和町中央公民館 収載書:思潮社『白熱化した言葉』(1986年)
(毎月第4水曜配信予定、全183巻)
著者: 吉本 隆明
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生の短さについて 他2篇
- 著者: セネカ, 大西 英文
- ナレーター: 原田 晃
- 再生時間: 7 時間 48 分
- 完全版
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総合評価55
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ナレーション46
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ストーリー46
生は浪費すれば短いが、活用すれば十分に長いと説く『生の短さについて』。心の平静を得るためにはどうすればよいかを説く『心の平静について』。
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訳注入れないで欲しい
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2024/06/09
著者: セネカ, 、その他
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The First World War
- A Very Short Introduction
- 著者: Michael Howard
- ナレーター: Dennis Kleinman
- 再生時間: 4 時間 4 分
- 完全版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
By the time the First World War ended in 1918, eight million people had died in what had been perhaps the most apocalyptic episode the world had known. This Very Short Introduction audiobook provides a concise and insightful history of the Great War - from the state of Europe in 1914, to the role of the US, the collapse of Russia, and the eventual surrender of the Central Powers.
著者: Michael Howard