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著者: 北村 薫
ナレーター: 西村 長子
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概要

昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた……目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ――でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、《わたし》を生きていく。©北村薫/新潮社 (P)2025 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
最初はタイムスリップもので好きじゃないかなと思ったけど、どんどん引き込まれた。
とても良かった。

みずみずしい感性と言語化に感動した

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

割と好みの内容でした。リアルに起こる話でもあるのだろーなーと。外傷性ではなく日常で起きた事によりエピローグにある感情になるのだろうと感じる。今自分の身に起きたら自分はやはり迷います。途中から方向性は見えてきます。だからこそもし自分に…、重ね読みすすめていきました。主人公が現代生活として進むストリーがつまらなく感じるかもしれないがこの小説にはそのストリーがある事でエピローグの模索感情に繋がるのだとも思う。北村薫作風でした。

ノンファンタジーです

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