『本読むふたり』のカバーアート

本読むふたり

(幻冬舎)

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本読むふたり

著者: 菊池 良
ナレーター: 蒼木 智大
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概要

待ち合わせの目印は、『ノルウェーの森』だった。
村上春樹、島本理生、森見登美彦、中田永一。
ふたりの間には、いつだって本があった。それなのに……。
2010年代のカルチャーを閉じ込めた、ピュアな恋愛小説。

大学の課題で読んだ村上春樹の短編小説をきっかけに、読書の面白さに気づいたタツヤ。調べるうちに出会ったのが、Twitterの読書アカウントだった。自由で楽しそうに本の感想をつぶやく彼らの中で、タツヤはフミカというアカウントの投稿に心惹かれる。初デートの渋谷。明け方の神保町。抱きしめ合った御茶ノ水――。
わたしたち、出会うはずじゃなかったんだよ。
©2025 RYU KIKUCHI, GENTOSHA (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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最後のオチが分からず。何度も聞き直したけど、結局どうなったの??主人公の男性の自己中にもちょっとイライラ。
ナレーターさんの声は落ち着いててとっても良かった。#聴了

え?オチが…

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本に夢中になる気持ち、現実に起こる出来事に一喜一憂する気持ち、いろんな感情を共感しました

本好きが嬉しいと思える気持ちを分かち合えた気がします

心情を共感しました

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読書で繋がる素晴らしい体験。読書は生活の一部。最後気になる!

本の楽しさを教えてくれました

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ワクワクしそうで、肩すかし
序盤に登場する昭和、平成の作家たちが懐かしい

うーん

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読書を題材にしているのに、読書の熱がまるで伝わってこない。

有名作家の名前が散りばめられているけれど、それが物語の厚みではなく、装飾に見えてしまう。
もしそれらを取り除いたら、この物語には何が残るのだろう。
SNSを軸に進む構成がさらに軽く見せている。

忙しさに飲み込まれて本が読めなくなる描写だけは、妙にリアルだった。
だからこそ、それ以外の薄さが余計に際立つ。

薄っぺらい

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