「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること
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ナレーター:
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宮永 恵太
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著者:
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石井 志昂
目次(一部抜粋)
1章 子どもがのびのびと育つためにできること
・子どもは雑談したがっている
・共感するふりでもいい
・子どもに提案するときはひと呼吸置く
・子どもは親の笑顔が好き
2章 子どものSOSをキャッチするためにできること
・代表的な5つのSOS
・子どもに率直に聞いて大丈夫
・数日休むと学校に行きたくなる
3章 子どもが学校に行かないときにできること
・「なんで学校へ行けないの?」はNGワード
・つらいまま学校に行くほうが傷は深くなる
・勉強はいつでもできると開き直る
・子どもの社会性は家庭で育つ
4章 子どもの将来のためにできること
・不登校経験者の85パーセントは進学する
・弁護士からタレントまでさまざまな職業に
・「ふつう」のおじさん、おばさんになる
石井志昂(いしい・しこう)
1982年、東京都生まれ。中学2年生から不登校となりフリースクールに通う。19歳から日本で唯一の不登校の専門紙である「不登校新聞」のスタッフとなり、2006年から編集長。20年からは、代表理事も務める。これまで、不登校の子どもや若者、識者ら400人以上に取材をしている。「あさイチ」「逆転人生」(NHK)「news zero」(日本テレビ)「報道特集」(TBS)などメディア出演も多数。©Shiko Ishii Published in Japan by POPLAR PUBLISHING CO.,LTD. (P). MEDIA DO Co.,Ltd.
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勉強になりました
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不登校を解決する=再登校できるようになるための本も多い中、この本では全面的に不登校を受け入れる姿勢であり、不登校の子を持つ親としては本当に安心できます。
そうだよ、こういう言葉が欲しかったんだー!
おかげで、子にも自分にも優しくなれそうです。
「不登校でも大丈夫」と思える
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川上氏との対談は蛇足に感じました
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内容はとても参考になるので、対話パートの改善を強く希望
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