『家族』のカバーアート

家族

文藝春秋

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

家族

著者: 葉真中 顕
ナレーター: 広瀬 竜一, 疋田 涼子
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,690 で購入

¥2,690 で購入

「家族って、なんだと思います?」
「現実の世界では、すんなり完全犯罪を
達成できてしまうこともあるんだって学んだんです」

2011年11月3日、裸の女性が交番に駆け込み、「事件」が発覚した。奥平美乃(おくだいら・みの)と名乗るその女性は、半年と少し前、「妹夫婦がおかしな女にお金をとられている」と交番に相談に来ていたが、「民事不介入」を理由に事件化を断られていた。
奥平美乃の保護を契機として、表に出た「死」「死」「死」…… 彼女を監禁していた「おかしな女」こと夜戸瑠璃子(やべ・るりこ)は、自らのまわりに疑似家族を作り出し、その中で「躾け」と称して監禁、暴行を主導。何十年も警察に尻尾を摑まれることなく、結果的に十三人もの変死に関わっていた。
出会ってはならない女と出会い、運命の糸に絡めとられて命を落としていく人々。 瑠璃子にとって「家族」とはなんだったのか。そして、「愛」とは。
「民事不介入」に潜む欠陥を日本中に突きつけた「尼崎連続変死事件」をモチーフとした、戦慄のクライムエンターテイメント!©2025 葉真中 顕/文藝春秋 (P)2026 Audible, Inc.
大衆小説 文芸小説
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。

すべて表示
最も関連性の高い
最後の章だけ幽霊が出てきて、今までの話はなんだったんだろうって脱力。

最後の章だけガッカリ。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

すごく面白い、いわゆる尼崎事件のフィクションだけど相変わらずムナクソです。
時系列がしょっちゅう飛ぶので気を付けていないと見失います。

時系列がバラバラ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

とにかく怖かった。そして、その怖さに最後まで引き込まれた。
ナレーションはお二人ともとても素晴らしかった。
後半になるにつれ、残り時間が少なくなっていくのを見て、「え、もう終わってしまうの?もっと色々な登場人物の事情を知りたい」と思うほどドップリと聞き入った。
登場人物が多いため、重要な場面を何度か戻りながら聴いた。人物関係を整理しながら読み進めるなら紙の本の方が向いているかもしれないけと.それでも、この作品をオーディブル化してくださったことに心から感謝です。

怖いけど、もっともっと聴いて知りたくなる作品

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

まだ途中ですが、最近の「口を糸で縫い付ける」事件と重なってしまって…。この小説自体も過去の事件をモデルにしているそうですが、定期的にこのような恐ろしい事件が出てくるのかと驚愕してしまいました。

最後まで読んだら追記レビューします


追記(ネタバレ注意)
心身共に追い詰める様を想像してしまい、恐怖で休み休み読む必要があった…涙
本当の犯人はどうなったのか?!知りたい!
次世代のピンク軍団予備軍なのか?!怖いけど知りたい!って感じです

恐ろしいですね

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

尼崎連続殺人事件の概要は知っていたが、あらためてとても恐ろしい内容ながら、次の展開が気になり、あっという間に聴了してしまった。
いつこの様な人心掌握に長けた人物に関わりあってしまうかわからない。警告となる一冊だと思う。

人心掌握に長けた人物

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る