ねじまき鳥クロニクル ―第3部 鳥刺し男編―
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ナレーター:
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藤木 直人
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著者:
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村上 春樹
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
初村上春樹作品
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
表現描写が細かくていつもすごいと思いながら聴いてます。
伏線がいっぱいあって、広がりがあって楽しかった。
奥が深い
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「おびやかす者と、それをこうむる者」に注目。
【余談(ややネタバレ)】
本作品は「善悪の戦い」との解説をネットで見受けた。
しかし岡田亨は主観で動いているにすぎず「善」と定義づけはできない。また、皮剥ぎボリスや綿谷昇もかれらなりに“守るもの”がある「悪」だと感じた。善悪の二元論よりは「おびやかす者とそれをこうむる者の攻防」と表現したい。
ノモンハン事件という歴史的事実で描く暴力、現代で精神世界で描く暴力。どちらも“公権力に裁かれない”共通点がある。某サイト「村上作品最恐の悪役ランキング」で1位:皮剥ぎボリス、3位:綿谷昇がランクインしているのも納得。
おびやかす者と、それをこうむる者
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そして3部は色々と感慨深いものがあり、2回目聴きました。
一見、それぞれ独立した人物・出来事のようで
実は世界は時空を超えて繋がり、連動しているのかなー
いや、それとも偶然なのか。
聴き終わったあとも、思いを巡らせてしまう素晴らしい作品でした。
村上春樹沼に足を突っ込みましたとさ^ ^
とても好きな作品になりました。
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見事なナレーションに拍手します
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