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職業としての小説家

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職業としての小説家

著者: 村上 春樹
ナレーター: 小澤 征悦
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いま、村上春樹が語り始める――小説家は寛容な人種なのか……。村上さんは小説家になった頃を振り返り、文学賞について、オリジナリティーについて深く考えます。さて、何を書けばいいのか? どんな人物を登場させようか? 誰のために書くのか? と問いかけ、時間を味方につけて長編小説を書くこと、小説とはどこまでも個人的でフィジカルな営みなのだと具体的に語ります。小説が翻訳され、海外へ出て行って新しいフロンティアを切り拓いた体験、学校について思うこと、故・河合隼雄先生との出会いや物語論など、この本には小説家村上春樹の生きる姿勢、アイデンティティーの在り処がすべて刻印されています。生き生きと、真摯に誠実に――。

© Harukimurakami Archival Labyrinth 2015 (P)2022 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

【特別動画】小澤征悦さんインタビュー

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こんなことを言うと、無知かと思われるかもしれないが、私はこの作品を通して村上春樹という人に初めて出会った。
この人の本当の作品自体は見たことはないが、この人の作品に対する姿勢や自分の考えたことをとても多彩な語彙と表現力で書き起こされる様子に触れ、実際の作品も読んでみたいと感じた。私は小説家ではないが、なんだか「自分の考えを文字に起こしてみたい」、そんな気にさせてくれる作品だった。とても面白かった。

初めての村上春樹

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小説家とは?からはじまり、
随所に村上春樹さんの人となりが溢れ出ていて、本当に興味深い内容でした。
何度も、今のフレーズをもう一度聞きたい!と少し巻き戻したりして聴きました。
より、村上春樹さんのことを
好きになり、もっともっと作品に触れてみたいという衝動に駆られました。

村上春樹という人物について

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村上さんの言葉で語られているので非常に興味深く聴きやすく、知らなかった事も沢山語られてて良かったです。
また、ナレーションの小澤さんの語りも聞き取りやすく、イメージにもあってる気がして自然に聞けて良かったと思います。

興味深く聴きやすい

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初めて読むタイプの文章でしたが、村上さんの内面的描写をできる限りありのままに読者に伝えており、非常に面白かったです。

最高です

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俳優としての小澤さんが好きで聴いてみました。もちろん、本の内容がとても良かったのですが、小澤さんの人柄のような語り口と相まって、各々の内容がストンストンと心に入ってゆく感覚がありました。とても優秀な読み手の印象です。また違う作品も聴いてみたいです。

小沢さん良いですね🎵

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