『ファーストラヴ』のカバーアート

ファーストラヴ

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ファーストラヴ

著者: 島本 理生
ナレーター: 松井 玲奈
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10月19日まで。※適用条件あり

第159回(2018年上半期)直木賞受賞作
夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?
臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは? 「家族」という名の迷宮を描く傑作長篇。

©島本 理生 (P)2019 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

Audible『ファーストラヴ』朗読: 松井 玲奈 メイキングビデオ

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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
直木賞受賞作ということで、特に何の予備知識もないまま聞き始めました。全く接点のない世界の話で、俯瞰的に進んでいったのですが、途中からどんどん引き込まれました。
ストーリーは別として、付き合い始めの我聞さんの行動に感動。彼のような行動が当たり前になる世界を強く望みます。

予想を超えて面白かった。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

性虐待、毒親などがでてくる小説の中では希望が持てる内容だったので読後感は良かった。

また辛さ一辺倒ではなく、恋愛小説の要素もあるので読みやすい。
恋愛の描写といえば、この作者は一流だと思っているので、この作品も期待を裏切らず素晴らしい。

心に深い傷を負いながら生きている人がこの世には確実に存在している。
知らなくとも、私の身近にもいるかもしれない。
そんな人の傷に気付けるようになりたいと思った。

心の居場所がない辛さ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションがすごく良いです。既に書籍で読んだことがありましたが、Audibleで聴くことによって、この作品の世界観をより深く理解できた気がします。

ナレーションが良い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ストーリーに聞き入ってしまったのは久しぶりでした。

聞き入ってしまうストーリー

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

事件を通して、それぞれに傷を持つ登場人物が自身とも向き合って行く過程が丁寧に描かれていて、ストーリーに引き込まれました。
ナレーションもとても良かったです。

引き込まれます

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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