『京都ぎらい』のカバーアート

京都ぎらい

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

京都ぎらい

著者: 井上 章一
ナレーター: 根本 泰彦
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,110 で購入

¥2,110 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
あこがれを集める歴史の都・京都! そんな古都を「きらい」と明言するのは、京都育ちで、ずっと京都に住んでいる著者だ。千年積もった洛中人の毒や、坊さんと舞子さんとのコラボレーションなど、「こんなん書いてええのんか?」という衝撃の新京都論。©2015 Inoue ShoichiPublished in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc. 大衆文化 社会科学

こちらもおすすめ

『本当は怖い京都の話』のカバーアート
本当は怖い京都の話 著者: 倉松 知さと
『和菓子の京都』のカバーアート
和菓子の京都 著者: 川端 道喜
『新装版 京都 ものがたりの道』のカバーアート
新装版 京都 ものがたりの道 著者: 彬子女王
『忍びの滋賀 いつも京都の日陰で』のカバーアート
忍びの滋賀 いつも京都の日陰で 著者: 姫野 カオルコ
『人をあるく 坂本龍馬と京都』のカバーアート
人をあるく 坂本龍馬と京都 著者: 佐々木 克
『居酒屋兆治(P+D BOOKS)』のカバーアート
居酒屋兆治(P+D BOOKS) 著者: 山口瞳
『聴く歴史・中世『室町ルネッサンス日本の美意識が完成された時代』』のカバーアート
聴く歴史・中世『室町ルネッサンス日本の美意識が完成された時代』 著者: 有馬 頼底
『A Richer Retirement』のカバーアート
A Richer Retirement 著者: William P. Bengen
『高橋御山人の百社巡礼/其之九拾五 京都・粟田口 昔も今も刀剣に神宿る』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之九拾五 京都・粟田口 昔も今も刀剣に神宿る 著者: 高橋 御山人
『応仁の乱(日本合戦譚より)』のカバーアート
応仁の乱(日本合戦譚より) 著者: 菊池 寛
『京都はユダヤ人秦氏がつくった』のカバーアート
京都はユダヤ人秦氏がつくった 著者: 田中 英道
『古寺巡礼』のカバーアート
古寺巡礼 著者: 和辻 哲郎
『京都祇園もも吉庵のあまから帖』のカバーアート
京都祇園もも吉庵のあまから帖 著者: 志賀内 泰弘
『第一話リューベックの追憶:ぼくの旅の手帖〜または珈琲のある風景』のカバーアート
第一話リューベックの追憶:ぼくの旅の手帖〜または珈琲のある風景 著者: 森本 哲郎
『本当は怖い仏教の話』のカバーアート
本当は怖い仏教の話 著者: 沢辺 有司
『豊臣家の女たち』のカバーアート
豊臣家の女たち 著者: 福田 千鶴
『殿様は「明治」をどう生きたのか』のカバーアート
殿様は「明治」をどう生きたのか 著者: 河合 敦
『消費される階級』のカバーアート
消費される階級 著者: 酒井 順子
『聴く歴史・王朝時代『大仏開眼と遣唐使 ―聖武天皇・行基・吉備真備 他―』【1】』のカバーアート
聴く歴史・王朝時代『大仏開眼と遣唐使 ―聖武天皇・行基・吉備真備 他―』【1】 著者: 河合 敦
『茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ』のカバーアート
茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ 著者: 森下 典子
『飼い犬に腹を噛まれる』のカバーアート
飼い犬に腹を噛まれる 著者: 彬子女王, 、その他
『赤と青のガウン』のカバーアート
赤と青のガウン 著者: 彬子女王
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
今京都市の人口は、150万人ぐらいです。この書はその多くの人々とは全く関係ない、豊かで教養深い、筆者も含めた京都文化人と呼ばれるせいぜい1000人ぐらいの人達のファンタジーです。

京都の本質はその複雑な階級社会にあって近年まで属する階級によって微妙に言葉が違いました。色街言葉、商人言葉、職人言葉等。階級によって京都の捉え方も違って下の方の階級の私などから見ると、"やっぱり京大出の言うことは違うわ"でしょうか。

話しは素直に面白いですが、普通の京都人としては言いたいことはいっぱいあります。多過ぎて書けません。ただ一つ言うなら、七条通りに30年以上住んでいた私の周りでは、普通に"ななじょう"とも言ってました。市電の駅名もそう言ってたので、その後継のバスも"ななじょう"というでしょう。ひっちょどーりは多少乱暴な言葉で学校なんかでは使えませんでした。

何度も言いますが、この書は事実に基づいた、面白いファンタジーです。

京都文化人の書

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

面白い!
日本全国にムラ社会っていうのはあるし、日本人全体がそういう排他的な気風を持っているけれど、京都人はその最たるものなのだなと思った。
井の中の蛙大海を知らず。京都人をよく表していると思う。

こういう本があってもいい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。