本当は怖い仏教の話
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ナレーター:
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豊岡 聡仁
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著者:
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沢辺 有司
仏教のタブーに迫る
仏教とは、仏になるための教えだ。一切の執着から解き放たれ、悟りの訪れをめざす。
そのために修行をするのだが、それは正しい生き方をすることである。
この仏教の原点を見るかぎり、なんら怪しいところも、恐ろしいところもない。
ところが、あらゆる方向に複雑に枝分かれし、ほかの宗教や各地の風習をのみこみながら
成長した仏教は、まったく別の姿に変貌した。その断面を切り取ってみると、
ときに、どろどろした黒い血のようなものがしたたり落ちる。
本書『本当は怖い仏教の話』では、そんな仏教にまつわる怖いエピソードの数々を蒐集し
た。即身仏や補陀落渡海、捨身行、焼身往生などのショッキングな修行や、インドや
日本で起こった歴史上の虐殺事件など、計38項目を収録。「教義」「修行法」
「歴史」「風習」という4つの切り口から、仏教の「暗黒面」に迫る。©2020 Yuji Sawabe
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古くから仏教は日本と密接に関わりがあり、現代日本においても人々にとって最も身近だと言っても過言ではない宗教です。だからこそ、なんとなく耳にしていたり、鬼子母神のようにそういうもんだ、と思っていた話も多いと思うのですが、それらの「実は…」の話もあって面白かったです。地蔵菩薩の変遷も面白かったですし、それぞれの仏や菩薩がどういう役割を担っているのかも初めて知りました。修行の部分はちょっと怖かったですが(笑)
仏教の裏・今昔物語
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ナレーションも合ってて良いと思いました。
難しい表現も優しく解説で親切
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
言葉として残っている文化や思想だったり地域性もあるものだと思いました。
ナレーションも聴きやすかったです。
本当は怖い仏教の話
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