最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

★世界20ヵ国で刊行!
★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー!
 

【人類が迎える衝撃の未来!】
人生100年時代とも言われるように、人類はかつてないほど長生きするようになった。
だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとはいえない。
私たちは不自由な体を抱え、さまざまな病気に苦しめられながら晩年を過ごし、死んでいく。
 

だが、もし若く健康でいられる時期を長くできたらどうだろうか?
いくつになっても、若い体や心のままで生きることができて、刻々と過ぎる時間を気に病まずに、何度でも再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わるだろうか?
 

ハーバード大学医学大学院で遺伝学の教授を務め、長寿研究の第一人者である著者は、そのような世界がすぐそこまで迫っていることを示す。
 

本書で著者は、なぜ老化という現象が生物に備わったのかを、「老化の情報理論」で説明し、なぜ、どのようにして老化を治療すべきなのかを、最先端の科学的知見をもとに鮮やかに提示してみせる。
 

私たちは寿命を延ばすとともに、元気でいられる期間を長くすることもできる。
老化遺伝子が存在しないように、老化は避けて通れないと定めた生物学の法則など存在しないのだ。
生活習慣を変えることで長寿遺伝子を働かせたり、長寿効果をもたらす薬を摂取することで老化を遅らせ、さらには山中伸弥教授が突き止めた老化のリセット・スイッチを利用して、若返ることさえも可能となるだろう。
 

では、健康寿命が延びた世界を、私たちはどう生きるべきなのだろうか?
著者によれば、寿命が延びても、人口は急激に増加しない。また、人口が増加しても、科学技術の発達によって、人類は地球環境を破壊せずに、さらなる発展を目指すことができるという。
 

いつまでも若く健康で生きられれば、年齢という壁は消えてなくなる。
孫の孫にも会える時代となれば、私たちは次の世代により責任を感じることになる。
 

変えられない未来などない。
私たちは今、革命(レボリューション)の幕開けだけでなく、人類の新たな進化(エボリューション)の始まりを目撃しようとしているのだ。
 

■世界を代表する知識人が称賛!
「鋭い洞察に満ちた刺激的な書だ。広く深く読まれるべき傑作といえる」
――シッダールタ・ムカジー(科学者。ピュリッツァー賞受賞作家。『遺伝子――親密なる人類史』、『がん――4000年の歴史』著者)
 

「知的好奇心を掻き立ててやまない一冊。じつに興味深い洞察を提供してくれる」
――アンドリュー・スコット(ロンドン・ビジネススクールの経済学教授、『LIFE SHIFT(ライフシフト)――100年時代の人生戦略』著者)

©デビッド・A・シンクレア/マシュー・D・ラプラント/梶山 あゆみ (P)2021 Audible, Inc.

LIFESPAN(ライフスパン)に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    43
  • 星4つ
    12
  • 星3つ
    4
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    1
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    32
  • 星4つ
    18
  • 星3つ
    1
  • 星2つ
    1
  • 星1つ
    0
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    34
  • 星4つ
    10
  • 星3つ
    6
  • 星2つ
    1
  • 星1つ
    1

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

並べ替え:
絞り込み:
  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • ミス・マープル
  • 2021/03/27

「遺伝子組み換え若返り薬」ができる?

著者が老化の仕組みを研究してきた道のりは確かに大変なものであったことは理解できました。でも著者の提唱する「薬を使っての若返り」は、一部の金持にとって有利で、益々格差社会になりそうだと思いました。また、薬が皆に行き渡ったとしても、著者が夢みるような「皆が若々しく歳を重ねた社会」が、本当に素晴らしいものになるか甚だ疑問。身体の健康とともに、心もやる気を保つことは、老若問わず難しいと思うので。
推奨している長寿になる日常の試みが①少食②植物性たんぱく質をとる③よく動く④暑さ寒さの刺激等、これらは人生50年だった昔の日本の生活そのものです⁉️

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • yy
  • 2021/03/30

聴いた方が理解しやすい

紙の本でも一読しましたが、まとまった時間も取れず、難しい箇所もあり途中でスピードが落ちたりストップしてしまったり。
どうしても続きを読みたかったのでAudible版も購入し聞いてみたら理解しやすかったです。
コインで安く買えてお得でした。
紙でももう一度気になる箇所を熟読しようと思います。
内容はためになることばかりで、自称健康オタクの知識がアップデート出来ました。持病がありますが、これなら長生きできるかもしれません。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • ネギやん
  • 2021/04/14

医療における革命の書‼

『LIFESPAN(ライフスパン)』は、巷に溢れたあらゆる医療・健康に関する書籍の100冊分にも匹敵する革命の書である。
著者のデビッド・A・シンクレアは遺伝学の世界的権威で、老化の原因や若返りの方法に関する研究で知られる。
本書は、私を含めて医療的素養のない一般読者には容易に読み進められる本でははい。しかし、「老化はありふれた病気」であり、遺伝子及び情報工学を応用すれば、近い将来ガンやアルツハイマーを治療したり、予防することができるという著者の主張は説得力がある。
著書の老化研究は、人生100年時代が単なるスローガンではなく、詳細なデータに基き、健康寿命を延ばすことができる現実であることを思い知らされる。
例えば、各自がゲノム(遺伝子)をスキャンしておくことで、各々異なる疾患発症リスクを遺伝子レベルで把握し、予防するというものだ。個人の情報管理に大きな課題はあるものの、中国の徹底したコロナ封じ込め政策から、その一端は伺える。
本書の言及は、老化のメカニズムを解明するに留まらないが故に、傑出している。
人類を脅かす医療の最大危機は感染症のパンデミックであることを、市場経済に影響された20世紀後半のワクチン開発の遅れから断言していた先見性には驚く。

私も20年先に健康寿命が維持できて、ガンやアルツハイマーが克服されていれば、その恩恵に与ることができるのだが…。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • プライム会員
  • 2021/03/19

科学に裏打ちされた健康長寿の決定書

世には何万冊もの健康本があるが
現時点の到達点を正確に把握するなら本書が最適だと確信しました、