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あらすじ・解説

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1938年秋。従軍作家として北京に派遣されていた探偵小説作家の小柳逸馬は、軍からの突然の要請で前線へ向かう。
検閲班長・川津中尉と赴いた先は、万里の長城・張飛嶺。
そこでは分隊10名が全員死亡、しかも戦死ではないらしいという不可解な事件が起きていた。
千人の大隊に見捨てられ、たった30人残された「ろくでなし」の小隊に何が起きたのか。
赤紙一枚で大義なき戦争に駆り出された理不尽のなかで、兵隊たちが探した"戦争の真実"を解き明かす、極限の人間ドラマ。

©Jiro Asada 2018,2021 (P)KADOKAWA

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  • caffee B
  • 2021/08/13

Audibleならでわの謎解き

この作品には、殺人事件を解決する謎解き、作家が現地に派遣された謎、それに加えて、ナレーションによる中国の地名(どこ?)や下手な中国語(は?)という紙媒体に無い謎解きもある。