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鏡の国のアリス

ナレーター: パンローリング
再生時間: 5 時間 3 分
カテゴリー: 絵本・児童書
2.5 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

アリスと一緒に鏡のチェスの国へ

トゥィードルダムとトゥィードルディー、ハンプティ・ダンプティと
有名なキャラクターが登場!

音楽たくさんでお話を盛り上げます!!





『鏡の国のアリス』は著者のルイスキャロルの代表作『不思議の国のアリス』の続編となるお話です。前作同様、キャロルの知人女性であるアリス・リデルがモデルとなっており、不思議の国を冒険したアリスが、今度は鏡の国に迷い込んでしまいます。



ある晩、アリスは暖炉の前で子猫を相手に、架空の『鏡の国』について空想を語っていました。するとアリスは本当に鏡を通り抜け、鏡の国に迷い込んでしまいます。歩いても歩いても何故かアリスの家の前に戻ってきてしまったり、迷い込むと物の名前が分からなくなってしまう『名無しの森』を彷徨ったりと、不思議な出来事が続く中でアリスはこの世界には赤の女王と白の女王が存在し、世界がチェスゲームによって構成されていることを知ります。



どこか不条理で、夢の中を彷徨っているような不思議なシーンが続きますが、鏡の国の住人である愉快なキャラクターたちが全体の雰囲気をコミカルにまとめてくれています。



続編ではありますがまったく別の世界を旅するお話なので、前作を読んだことがない方でもすんなりと物語に入り込むことができます。

その一方、帽子屋や三月うさぎといった前作の人気キャラクターが配役を変えて登場するなど、『不思議の国のアリス』ファンに向けてそっと忍ばせた隠し要素が楽しい一冊です。



収録作品



巻頭詩

第1章 鏡のおうち

第2章 生きた花のお庭

第3章 鏡の国の昆虫たち

第4章 トゥィードルダムとトゥィードルディー


第5章 ウールと水

第6章 ハンプティ・ダンプティ

第7章 ライオンとユニコーン

第8章 「ぼくならではの発明」

第9章 アリス女王

第10章 ゆさぶる

第11章 目をさます

第12章 どっちが夢を?


ルイス・キャロル



イギリスに生まれ、学術研究や写真に傾倒していたルイス・キャロルは、知人女性に読み聞かせるためにつくった物語である『不思議の国のアリス』で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たします。

その後『不思議の国のアリス』の大ヒットを受け、続編の構想をはじめたキャロルは、5年後の1871年のクリスマスイブに『鏡の国のアリス』を発表しました。大筋は子供向けの童話でありながら、パロディを多用したりとナンセンスな作風が特徴の作家です。
(c) 2000 山形浩生

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • ぶるどっぐ
  • 2018/04/28

音楽が騒がしい

扇情的すぎるように感じます。BGMやSEをもう少し大人しくしてほしい。音読だけでもいいのでは?
朗読している方も感情的で聞いていると疲れてしまいます。完全に子ども向けでしょうか?
最後まで聞いていられませんでした。