野村證券第2事業法人部
(講談社+α文庫)
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,500 で購入
-
ナレーター:
-
白川 周作
-
著者:
-
横尾 宣政
「ノルマ証券」と言われた厳しい社風ながら、一時は経常利益でトヨタを抜いた全盛期の野村證券。そのなかで著者は新人トップの成績を上げ、後の社長・田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのはアクの強い先輩たち。彼らとぶつかりながら、出世していった著者は、やがて退社、独立。ところが、その後、オリンパス巨額粉飾決算事件で「飛ばしの指南役」として逮捕されてしまう。野村時代と事件のすべてを実名で書く。
©横尾 宣政 (P)2018 Audible, Inc.こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
ガロン
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
昔の野村証券
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
バブル時代の空気感が良くも悪くも味わえる良書なのですが、この方がやった滅茶苦茶な行為(代書屋に毛筆で手紙を書かせて自分が書いたことにして持っていく、後輩に「お前の給料は全額職場で配れ」と言う、どうせ損をするのだから沢山カネ持ってるひとを損させるのが私の誠意だ)が、上手な朗読のお陰で何を言っても気持ちがこもって正しく聞こえてしまい、正しく思ってしまう自分に笑えてくる、という感じで面白かったです。こんな楽しみ方をするのは私くらいなんでしょうけど。
証券会社の実態を真面目に語るのが良い
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
歴史を創るのは、常に今この瞬間を生きる者。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
が、特に前半、「私は真っ当に仕事をしてとても数字を上げていた」と書かれていますが、実態の異常さ違法さに「昔は大丈夫だった」と大きく勘違いしている所が面白いです
横尾さんから見て「こいつらの方が悪いし嘘つきだろ」と言いたいのはよく分かりますしこの本の意義は大きいと思いますが、まずはご自身の振り返りをしてみてもらいたいものです
法に触れてないから自分は無罪で冤罪という主張が論理的によく書かれています
天網恢恢疎にして漏らさず
おそらく真実なのでしょう
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。