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ロッキード

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ロッキード

著者: 真山 仁
ナレーター: 東城 光志
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角栄はなぜ葬られたのか? 新証言と膨大な資料を駆使した人気作家渾身の超弩級ノンフィクション!

フワフワとした事件――元最高裁判事が抱いた違和感とは。前総理逮捕という「特捜の金字塔」は神話に過ぎなかったのか。関係者多数に徹底取材。多くの新証言を得て田中角栄を葬った“真犯人”に迫る。いまロッキード事件の真実が明らかになる。

ロッキード事件を見つめれば、この国のかたちが見えてくる。

〈自民党の長期政権の功罪、金権政治、日米関係、政治と検察庁の関係、さらには熱しやすく冷めやすい国民感情等々。それは、まさに日本の現代史を象徴する事件だった。ならば、すべての先入観を捨てて事件を再検証する必要がある〉(序章「霧の中の大迷宮」より)

©真山 仁 (P)2021 Audible, Inc.
エッセイ 政治・行動主義 政治家

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Audible制作部より

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の私にとって当時角栄は悪いヤツだって思ってました。
全日空は民間なんだから三連星が欲しけりゃ勝手に買えばいい話で実は対潜哨戒機ってなるとそりゃ政治家や役所が絡みますね。
中曽根大勲位は米国のポチかと思ってましたが自主防衛の人だと初めて知りました。
安倍さんは結局戦後レジュームからの奪還せずに長期政権を維持しましたが、実際に戦後レジュームから脱却しようとしたら角さんのようになってたことでしょう。

昭和40年生まれ

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諸事実からロッキード事件の事件性について迫る推理は見事だと思います。田中総理の有罪は残念だと思います。

21億円の行方。

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とても意義深い本でした。様々な角度から検証されており、勉強になりました。
ロッキード事件にあける田中角栄逮捕が、米国の利権の副産物かもしれない、というとんでもない内容に同意したくなる、そんな一冊でした。

ロッキード事件を根底から覆す本

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疑問点を提示することで、この事件の不可解さを指摘するのは面白かったが、その疑問点の著者なりの結論を提示する段になると、それが失速してしまうように感じた。ある種の強引さを感じる。著者がその結論に辿り着くまでに迷宮を歩んだのであれば、読者を突き放して、同じ迷宮を歩ませても良かったのでは。

違和感

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