『脚本力』のカバーアート

脚本力

(幻冬舎新書)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

脚本力

著者: 倉本 聰, 碓井 広義
ナレーター: 野口 晃
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

ドラマ史に残る名作『北の国から』『前略おふくろ様』から、老人のリアルを描いて話題となった『やすらぎの郷』まで、倉本聰はなぜ60年以上にわたり、第一線で書き続けられるのか。「構成はおもてなし精神で」「台詞は論理的であってはいけない」「物書きに必要なのは発信力より受信力」――本書のために書き下ろした新作『火曜日のオペラ』の企画書から完成台本までの創作過程とともに、名作を生む「手の内」をすべて明かす。87歳の今なお毎日原稿用紙に向かう巨匠の、創造力の源泉に迫る一冊。©SOU KURAMOTO, HIROYOSHI USUI, GENTOSHA 2022 (P)2022 Audible, Inc. エッセイ エンターテインメント・有名人

こちらもおすすめ

『書きたい人のためのミステリ入門』のカバーアート
書きたい人のためのミステリ入門 著者: 新井 久幸
『シナリオ・センター式 物語のつくり方』のカバーアート
シナリオ・センター式 物語のつくり方 著者: 新井 一樹
『ミステリーの書き方』のカバーアート
ミステリーの書き方 著者: 日本推理作家協会 編著
『生業としての小説家戦略 専業作家として一生食っていくための「稼げる」マニュアル54』のカバーアート
生業としての小説家戦略 専業作家として一生食っていくための「稼げる」マニュアル54 著者: わかつき ひかる
『超合理的! ミステリーの書き方』のカバーアート
超合理的! ミステリーの書き方 著者: 中山 七里
『新装版 冲方丁のライトノベルの書き方講座』のカバーアート
新装版 冲方丁のライトノベルの書き方講座 著者: 冲方 丁
『筆を折った人のための創作論 入門編』のカバーアート
筆を折った人のための創作論 入門編 著者: らぴ
『映画女優のつくり方』のカバーアート
映画女優のつくり方 著者: 行定 勲
『プロだけが知っている小説の書き方』のカバーアート
プロだけが知っている小説の書き方 著者: 森沢 明夫
『文章』のカバーアート
文章 著者: 芥川 龍之介
『Screenplay』のカバーアート
Screenplay 著者: Syd Field
『映画の生まれる場所で』のカバーアート
映画の生まれる場所で 著者: 是枝 裕和
『推理小説論』のカバーアート
推理小説論 著者: 坂口 安吾
『文章は、「転」。<自分の言葉>で書く技術』のカバーアート
文章は、「転」。<自分の言葉>で書く技術 著者: 近藤 康太郎
『いちばんわかりやすい 深い詩の作り方』のカバーアート
いちばんわかりやすい 深い詩の作り方 著者: 南郷 芳明
『文章で伝えるときいちばん大切なものは、感情である。 読みたくなる文章の書き方29の掟』のカバーアート
文章で伝えるときいちばん大切なものは、感情である。 読みたくなる文章の書き方29の掟 著者: pato
『ヌーヴェル・ヴァーグ 世界の映画を変えた革命』のカバーアート
ヌーヴェル・ヴァーグ 世界の映画を変えた革命 著者: 古賀 太
『Save the Cat!』のカバーアート
Save the Cat! 著者: Blake Snyder
『Out of Africa』のカバーアート
Out of Africa 著者: Isak Dinesen
『作家の値うち 令和の超ブックガイド』のカバーアート
作家の値うち 令和の超ブックガイド 著者: 小川 榮太郎
『才能に頼らない文章術』のカバーアート
才能に頼らない文章術 著者: 上野 郁江
『旅する火鉢』のカバーアート
旅する火鉢 著者: 高樹 のぶ子
『アニメ鑑賞が爆爆爆爆爆発的におもしろくなる演出の話』のカバーアート
アニメ鑑賞が爆爆爆爆爆発的におもしろくなる演出の話 著者:
『火の玉を見たこと』のカバーアート
火の玉を見たこと 著者: 牧野 富太郎
『ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界』のカバーアート
ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界 著者: 峯村 健司, 、その他
『新潮読書クラブ 第八回 チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』』のカバーアート
新潮読書クラブ 第八回 チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』 著者: 戌井 昭人
『俺の文章修行』のカバーアート
俺の文章修行 著者: 町田 康
『飽きる美学』のカバーアート
飽きる美学 著者: 横尾 忠則
『無敵の文章術(週刊東洋経済eビジネス新書No.392)』のカバーアート
無敵の文章術(週刊東洋経済eビジネス新書No.392) 著者: 週刊東洋経済編集部
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
著者が質問して、昭和を代表する脚本家、倉本聰さんが思った事を好き勝手に答えていく形式。
本書をきっかけに、全くのゼロから物語を作っていく過程を、過去のドラマの裏話と創作論を織り交ぜながら進めていくのですが、如何せん出来上がるシナリオに登場するキャラクターは、完全に昭和40年代、50年代そのまんまで、2020年代にこんな話し方する奴がどこにいる? と失笑してしまった。
現在90歳で、北海道の隅の隅に住んでいて、今を生きる人たちとほとんど会話をしていないのが伺える。
おそらく本書の最終章は、完成されたシナリオの朗読で終わるのだろう。
シナリオの朗読中、残り1時間というところで閉じることにした。
第二のパンデミックという発想、古臭いセリフのセンス、聞くに耐えないレベルだ。
「北の国から」での有名な、ラーメン屋で五郎が女店員にキレるシーンと、泥のついた一万円札のからくりは懐かしく思えたが、私も含めてファンにとっては有名な話。
ただ、脚本家志望の方には、前半部分は聞き流すだけでも何かの参考にはなるかと思う。
結局、口から出てくる話は全て、遠い遠い昔のお話…だった。

この人の時代はとうに終わっている。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。