書きたい人のためのミステリ入門
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ナレーター:
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壤 晴彦
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著者:
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新井 久幸
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
「僕もこの本を読み込んで再入門してみようか、と思います。」綾辻行人氏、推薦!! 書き手目線を知ればミステリはもっと面白くなる!
読むと書くとは表裏一体。書き手の視点を知れば、ミステリは飛躍的に面白くなる。長年、新人賞の下読みを担当し、伊坂幸太郎氏、道尾秀介氏、米澤穂信氏らと伴走してきた編集長が、ミステリの〈お約束〉を徹底的に解説。フェアな書き方、アンフェアな書き方とは? 望ましい伏線の張り方は? 複雑な話だから長編向き? 「人間が書けている」とは? なぜ新人賞のハウツーを信じてはいけない? 読むほどにミステリの基礎体力が身につく入門書。
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後半の内容は良かったけど
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ナレーターはかなりの熟練者なのだろう。
素人が言うのも失礼だがとても上手い。若干ラ行とザ行の発音が甘いと感じるもののとても聞きやすいし、文章が目の前に浮かんでくるようだ。
ただ、それは例えば池波正太郎作品のような人情味あふれる作品向けであり、本書のような教養書向けではない。
文に抑揚をつけすぎるし、しっかりと「間」をとった読み方をするので、他のレビューにもあるように意味がとりづらい箇所が何ヶ所かある。
一番気になったのが、クリスティの名作「そして誰もいなくなった」の読み方が
「そして、、、、、、だれも、、いなくなった」
だった時だ。タイトルに感情込めるなよ!
あまりにイラついたのだが、内容は最後まで聴きたかったので途中から1.2倍速にしてみたらとても素直に聴けた。
お試しあれ。
そんなに感情込めんでも…
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その仕組みを知ることが今後の作品鑑賞を豊かにしてくれるような気がする。
ロジカルで押し付けがましくなく心地良い文章、ナレーションで
この人の話ずっと聴いていたいな~と思った。
書きたい訳では無いが
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ナレーションもとても聞きやすかった。
当たり前なのかもしれないが参考になる
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ミステリーを書きたい人向けと言うだけでなく、読者としてもミステリーの楽しみを広げてくれる内容でした。
特に、海外の隠れた名作を例に取った解説、本屋での楽しみ方、物事への向かい方、取り組み方など、丁寧かつ優しい語り口の一冊でした。
ハウツー本と思って読むと勿体ないです。
ミステリーの醍醐味増幅本と呼びたい。
ナレーションも落ち着いて聴けて良かったです。
ミステリー愛溢れる一冊
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