『[第1弾] グラスホッパー』のカバーアート

[第1弾] グラスホッパー

(KADOKAWA)

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[第1弾] グラスホッパー

著者: 伊坂 幸太郎
ナレーター: 原島 梢
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「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!(C) Kotaro ISAKA 2008 大衆小説 現代文学
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思ったより酷いものでした。他の方も書いてますが編集に全く配慮されていません。章の繋ぎがブツ切りを繋げたかのようにくっついていて、間がないという表現では足りない程です。彼女の落ち度だ鯨、とかアホかと。全章がくっついていて章タイトルの後に僅かな間があるため、前章の文と次章のタイトルがくっついてから間があるという、不自然極まりない状態が最後まで続きます。
その都度、?となって物語から引き戻されるので、結構イラつきますね。
ナレーションはまあうまいとは思いますが、主人公というか狂言回し役というか、鈴木の喋り方が若いというか幼過ぎで、とても30近い年齢のものとは思えません。違和感があってのめりこめませんでした。他は役は良いのですけどね…。
ストーリーは充分面白いかな思いますが、フラストレーション気味で開放感は無いです。ラストは個人的に蛇足に近いかなと。
総じて、暇つぶしにはなりますがお金を出す気にはならないと思いました。

せめて編集を…

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他の方がおっしゃられているような、不快な編集さえなければ完璧だった。

内容○ナレーション○編集✕

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書籍で読んだことがあるからか、構成編集に違和感は感じませんでした。
他の方のレビューでは章の切り替わりが急、とのことですが、伊坂幸太郎の本ではよくある区切りの付け方なのでおかしくは無いと思います。
逆に言えば馴染みのない人がこの音源から伊坂幸太郎に入るのはハードルが高いかもしれません。

地の文は非常に聞きやすく、セリフの感情表現なども分かりやすいナレーションでしたが、登場人物に男性が多いにも関わらず女性ナレーターをあてがった事には疑問を感じます。
しかしナレーターの方も場面や人物の年齢などに合わせて細かく(本当に細かく)読み方を変えていますので、最初に違和感はあれど慣れれば聞きやすいものだったと思います。

声の違和感

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「章の繋ぎが早い」と言った内容のレビューが散見されるが、気にならない。
原作を読まれている方からすると違和感があるのかもしれないが、 Audibleで初めて知った私としては何の違和感も感じられなかった。
ナレーションについて、登場人物はほぼ男性にも関わらず、女性が起用されている。しかしながら、人物一人一人の声色が異なり、表現力の高さに思わず聞き入ってしまった。すごいの一言。
ストーリーについて、緊張感と早く先のストーリーが知りたいと言う感情が込み上げてくる内容であった。小説を読むことが苦手な私に、小説を読むきっかけを与えてくれた作品に出会えた。気になった方は一度ぜひ聞いて(読んで)欲しい。

他のレビューは気にならない。

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初めての伊坂幸太郎さんの作品。面白かった、ストーリーも悪くない。ナレーションはすごい👍演技力は半端ない!

ナレーターの演技は上手かった

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