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  • 立花大敬オーディオライブラリー4「必要なものがやって来る生き方」

  • 著者: 立花 大敬
  • ナレーター: 立花 大敬
  • 再生時間: 51 分
  • カテゴリー: 政治学・社会科学, 哲学
  • 4.6 out of 5 stars (8件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

本巻の内容

「本来、私たちは<ひとついのち>なんだよ。そのことに気づいて、他人と区別する仕切りをなくせば、必要な時に必要な知恵がやって来るんだ」と著者の大敬さん。
江戸時代に生きた白隠禅師の『坐禅和讃(ざぜんわさん)』は、<ひとついのち>に気づかせてくれるお経だ。本巻では、自他を区別する仕切りを取り除く方法を解説する。

【主なお話】
・仏は<ひとついのち>。それは、丸いボールのような<ひとつ>の<いのち>だ。私たちは仏という存在から、表層的には<個のいのち>としてこの世に生まれてきた。
・指だけを見ると、5本の指はバラバラ。でも、指は掌(てのひら)でつながっている。私たちの<個のいのち>も、掌のような<ひとついのち>とつながっている。
・修行とは、たとえば「氷を融かす」こと。氷を細かく砕いても、水にはならない。でも温めると、すぐに氷は融けて水になる。水になったとき、<ひとついのち>に帰っているのだ。

本巻は「元気アップ禅の会」第180回(2012年10月)でのお話を編集した。
講演50分。

立花大敬オーディオ・ライブラリーについて
1996年、友人に送った≪しあわせ通信≫が人から人へと広がり、やがて書籍として出版される。根強いファンのために、各地で講演会を開催。福岡県で毎月開催されている「元気アップ禅の会」は、1997年から1回も休むことなく続いている。……そんな講演の数々を、ていねいに編集してお届けする。

講演者:立花大敬(たちばな・だいけい)
1948年大阪生まれ。大阪大学にて生物工学を研究。19歳(大学在学中)で禅に入門。以後、曹洞宗、臨済宗の諸老師に指導を受けてきた。42歳で天命を知る。48歳で≪しあわせ通信≫を開始。著述、講演活動を展開中。「本心庵」から書籍化された『しあわせ通信』シリーズは、一般書店には並べていないにもかかわらず、現在、第十集まで刊行されるほどのロングセラーとなった。ほかに、『劇的に運が良くなるお経 般若心経・延命十句観音経篇』『開運! まいにち神様 大祓詞で最強の「お清め」』(KADOKAWA)、『天界の禅者大いに語る』『悟』『禅』『禅の達人たち』(潮文社)、『大敬詩集』『人生飛行術』『朗読CD版 立花大敬先生 しあわせ通信』(本心庵)がある。

編集者
制作監修 池田光(本心庵)
編集 西端努斗夢(おふぃす猫屋)
録音 宮木裕介
講演開催 元気アップ禅の会
(c)2018 Daikei Tachibana

立花大敬オーディオライブラリー4「必要なものがやって来る生き方」に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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