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  • 立花大敬オーディオライブラリー16「黒住宗忠の手紙は、生きる知恵の宝庫」

  • 著者: 立花 大敬
  • ナレーター: 立花 大敬
  • 再生時間: 51 分
  • カテゴリー: 政治学・社会科学, 哲学
  • 5.0 out of 5 stars (5件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

<内容紹介>
本巻の内容

江戸時代後期に生き、黒住教の開祖となった黒住宗忠(くろずみ むねただ。1780~1850年)。彼の教えから、生きる知恵を学ぶ。
黒住宗忠の直弟子であり、岡山藩の藩士・石尾乾介は、師の手紙を大切に保管していた。その手紙を読み解き、「物事の善悪を自分の頭で判断せず、いのちの本質に任せることによって健康も仕事もすべてうまくいく」という生き方を解説する。

【主なお話】
・いのちの本質とは何か?
・いのちの本質が考えた遊びとは? ~時空のグランド、肉体の制限のある自分。
・自他の垣根を取り払う方法と時期。
・大円鏡智…鏡本体が自分。平等性智…ひとついのち。妙観察智…そのとき必要なものだけが見れる。成所作智…いちばんふさわしい動作ができる知恵。
・健康になるための心の持ち方。
・身体(からだ)は、空(から)だ。宝(たから)だ。
・天命に任せた生き方とは?
・立つことは断つこと。
・子どもに自信を持たせる方法。

本巻は「元気アップ禅の会」第145回(2009年11月)でのお話を編集した。
講演49分。

<立花大敬オーディオ・ライブラリーについて>
1996年、友人に送った≪しあわせ通信≫が人から人へと広がり、やがて書籍として出版される。根強いファンのために、各地で講演会を開催。福岡県で毎月開催されている「元気アップ禅の会」は、1997年から1回も休むことなく続いている。……そんな講演の数々を、ていねいに編集してお届けする。

<講演者:立花大敬(たちばな・だいけい)>
1948年大阪生まれ。大阪大学にて生物工学を研究。19歳(大学在学中)で禅に入門。以後、曹洞宗、臨済宗の諸老師に指導を受けてきた。42歳で天命を知る。48歳で≪しあわせ通信≫を開始。著述、講演活動を展開中。「本心庵」から書籍化された『しあわせ通信』シリーズは、一般書店には並べていないにもかかわらず、現在、第十集まで刊行されるほどのロングセラーとなった。ほかに、『劇的に運が良くなるお経 般若心経・延命十句観音経篇』『開運! まいにち神様 大祓詞で最強の「お清め」』(KADOKAWA)、『天界の禅者大いに語る』『悟』『禅』『禅の達人たち』(潮文社)、『大敬詩集』『人生飛行術』『朗読CD版 立花大敬先生 しあわせ通信』(本心庵)がある。

編集者
制作監修 池田光(本心庵)
編集 西端努斗夢(おふぃす猫屋)
録音 宮木裕介
講演開催 元気アップ禅の会
(c)2018 Daikei Tachibana

立花大敬オーディオライブラリー16「黒住宗忠の手紙は、生きる知恵の宝庫」に寄せられたリスナーの声

総合評価
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