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あらすじ・解説

<内容紹介>
本巻の内容

若い頃、定職に就くことができなかった著者の大敬さんは、45歳で教師として進学校に就職した。そして、55歳からの総務部長を経て、教頭にまで登りつめた<あたり前の奇跡>をふり返って、人間に本来そなわっている根源的な本性を発見する方法を説く。さらに、ジェラルド・G. ジャンポルスキーの著書『ゆるすということ』を紹介しつつ、自分と他人を許すことで手にすることができる楽な生き方を解説する。

【主なお話】
・<不思議の奇跡>と<あたり前の奇跡>はどう違う?
・音って本当は無い、とはどういうことか!?
・音に即して音の無い永遠の世界を観るって?
・バックグランドに気づくことが「見性(けんしょう)」である。
・時間にあくせくしなくなる。
・為他(いた)の気概とは。
・禅の修行で大切な大信根は、人生でも大切!
・ゆるすとは、どういうことか?
・ゆるせない人が多いと、肉体はどうなる? ゆるすとどうなる?
・事例①「別れたゆるせないパートナー」をゆるせるか?
・事例②「父母」をゆるせるか? ゆるさないと、どうなる?
・事例③「母を残して先立った息子」を恨む年老いた母親に出した医師の処方箋は?
・「時」は「解き」。ゆるせる時期がある。
・幸せな世界を自分のまわりに作る方法。

本巻は「元気アップ禅の会」第148回(2010年2月)でのお話を編集した。
講演50分。

<立花大敬オーディオ・ライブラリーについて>
1996年、友人に送った≪しあわせ通信≫が人から人へと広がり、やがて書籍として出版される。根強いファンのために、各地で講演会を開催。福岡県で毎月開催されている「元気アップ禅の会」は、1997年から1回も休むことなく続いている。……そんな講演の数々を、ていねいに編集してお届けする。

<講演者:立花大敬(たちばな・だいけい)>
1948年大阪生まれ。大阪大学にて生物工学を研究。19歳(大学在学中)で禅に入門。以後、曹洞宗、臨済宗の諸老師に指導を受けてきた。42歳で天命を知る。48歳で≪しあわせ通信≫を開始。著述、講演活動を展開中。「本心庵」から書籍化された『しあわせ通信』シリーズは、一般書店には並べていないにもかかわらず、現在、第十集まで刊行されるほどのロングセラーとなった。ほかに、『劇的に運が良くなるお経 般若心経・延命十句観音経篇』『開運! まいにち神様 大祓詞で最強の「お清め」』(KADOKAWA)、『天界の禅者大いに語る』『悟』『禅』『禅の達人たち』(潮文社)、『大敬詩集』『人生飛行術』『朗読CD版 立花大敬先生 しあわせ通信』(本心庵)がある。

編集者
制作監修 池田光(本心庵)
編集 西端努斗夢(おふぃす猫屋)
録音 宮木裕介
講演開催 元気アップ禅の会
(c)2018 Daikei Tachibana

立花大敬オーディオライブラリー17「ゆるせば人生楽々」に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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