熱源
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥4,000 で購入
-
ナレーター:
-
逢笠 恵祐
-
著者:
-
川越 宗一
概要
書籍では日本語と現地語(アイヌ語など)が併記されている部分があるため、オーディオブック版では本書の内容を鑑み下記の対応としております。
トラック1~12:日本語のみを読み上げた日本語版
トラック13~24:現地語のみを読み上げた現地語版
それぞれお好みに応じてご選択ください。
なお、日本語版・現地語版の双方が収録されているため、本オーディオブックの再生時間表記は本編の約2倍になっております。予めご了承ください。
第162回直木賞受賞作
降りかかる理不尽は「文明」を名乗っていた。
樺太アイヌの闘いと冒険を描く前代未聞の傑作!
樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。
開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。
一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。
ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。
日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。
金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。©川越 宗一 (P)2020 Audible, Inc.
こちらもおすすめ
-
炎熱商人 上
- 著者: 深田 祐介
- ナレーター: 前田 弘喜
- 再生時間: 12 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価40
-
ナレーション36
-
ストーリー36
中堅商社のマニラ事務所長小寺は本社の要請で未経験のラワン材取引きに手を染めた。
-
-
これが実情なのだと知りました
- 投稿者: ふるるん 日付: 2024/09/06
著者: 深田 祐介
-
星落ちて、なお
- 著者: 澤田 瞳子
- ナレーター: 小林 さやか
- 再生時間: 11 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価122
-
ナレーション111
-
ストーリー110
【第165回直木賞受賞作!】鬼才・河鍋暁斎を父に持った娘・暁翠の数奇な人生とは――。父の影に翻弄され、激動の時代を生き抜いた女絵師の一代記。
-
-
初オーディオブック
- 投稿者: 匿名 日付: 2021/11/24
著者: 澤田 瞳子
-
ともぐい
- 著者: 河﨑 秋子
- ナレーター: 林 和良
- 再生時間: 11 時間 15 分
- 完全版
-
総合評価250
-
ナレーション242
-
ストーリー242
第170回直木賞受賞作! 己は人間のなりをした何ものか――人と獣の理屈なき命の応酬の果てには
-
-
糞食う犬
- 投稿者: 匿名 日付: 2025/03/08
著者: 河﨑 秋子
-
悼む人 上
- 著者: 天童 荒太
- ナレーター: 綱島 郷太郎, 中村 綾
- 再生時間: 12 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価163
-
ナレーション144
-
ストーリー143
第140回(2008年)直木三十五賞受賞作 善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは? 不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚え、その身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒され、家族とともに最後の時間を過ごしながら、静人を案じる母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・奈義倖世。
-
-
死と生或いは再生の物語
- 投稿者: ナツギン 日付: 2018/03/19
著者: 天童 荒太
-
愚か者の石
- (小学館)
- 著者: 河崎 秋子
- ナレーター: 長谷川 俊介
- 再生時間: 13 時間 47 分
- 完全版
-
総合評価89
-
ナレーション88
-
ストーリー88
明治18年初夏、瀬戸内巽は国事犯として徒刑13年の判決を受け、北海道の樺戸集治監に収監された。同房の山本大二郎は、女の話や食い物の話など囚人の欲望を膨らませる、夢のような法螺ばかり吹く男だった。
-
-
リアルの表現力
- 投稿者: いえ 日付: 2024/12/09
著者: 河崎 秋子
-
炎熱商人 上
- 著者: 深田 祐介
- ナレーター: 前田 弘喜
- 再生時間: 12 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価40
-
ナレーション36
-
ストーリー36
中堅商社のマニラ事務所長小寺は本社の要請で未経験のラワン材取引きに手を染めた。
-
-
これが実情なのだと知りました
- 投稿者: ふるるん 日付: 2024/09/06
著者: 深田 祐介
-
星落ちて、なお
- 著者: 澤田 瞳子
- ナレーター: 小林 さやか
- 再生時間: 11 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価122
-
ナレーション111
-
ストーリー110
【第165回直木賞受賞作!】鬼才・河鍋暁斎を父に持った娘・暁翠の数奇な人生とは――。父の影に翻弄され、激動の時代を生き抜いた女絵師の一代記。
-
-
初オーディオブック
- 投稿者: 匿名 日付: 2021/11/24
著者: 澤田 瞳子
-
ともぐい
- 著者: 河﨑 秋子
- ナレーター: 林 和良
- 再生時間: 11 時間 15 分
- 完全版
-
総合評価250
-
ナレーション242
-
ストーリー242
第170回直木賞受賞作! 己は人間のなりをした何ものか――人と獣の理屈なき命の応酬の果てには
-
-
糞食う犬
- 投稿者: 匿名 日付: 2025/03/08
著者: 河﨑 秋子
-
悼む人 上
- 著者: 天童 荒太
- ナレーター: 綱島 郷太郎, 中村 綾
- 再生時間: 12 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価163
-
ナレーション144
-
ストーリー143
第140回(2008年)直木三十五賞受賞作 善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは? 不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚え、その身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒され、家族とともに最後の時間を過ごしながら、静人を案じる母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・奈義倖世。
-
-
死と生或いは再生の物語
- 投稿者: ナツギン 日付: 2018/03/19
著者: 天童 荒太
-
愚か者の石
- (小学館)
- 著者: 河崎 秋子
- ナレーター: 長谷川 俊介
- 再生時間: 13 時間 47 分
- 完全版
-
総合評価89
-
ナレーション88
-
ストーリー88
明治18年初夏、瀬戸内巽は国事犯として徒刑13年の判決を受け、北海道の樺戸集治監に収監された。同房の山本大二郎は、女の話や食い物の話など囚人の欲望を膨らませる、夢のような法螺ばかり吹く男だった。
-
-
リアルの表現力
- 投稿者: いえ 日付: 2024/12/09
著者: 河崎 秋子
-
寛容
- 著者: 神崎 武雄
- ナレーター: 本田 裕之
- 再生時間: 46 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション7
-
ストーリー7
「寛容」は、英領下にあるインド人が、自らの日本観を新たにする経緯を書く。インド独立を夢見るドミイは、日本で商い、家庭を構え、根付きながらも「笑ふ人種」の日本人を軽んじている。「不良英人」として国外退去処分になっても、さしたるショックはなかった。 しかし、日中戦争の勃発を機にドミイは、日本人がいざとなればひどく勇猛であること、自分の侮ってきた日本人の甘さが、実は日本の「寛容」であったことを知る。 表紙絵の人物はおそらくドミイなのだろう。当時イメージされた「南」の人の典型的な表象だ。ドミイは初め着物を嫌っていた。しかし「日本が恋しくて堪らな」くなった彼は、身の丈に合わない着物をまとい、日の丸を手にする。
-
-
インド人がでてくるけど
- 投稿者: わん 日付: 2023/09/28
著者: 神崎 武雄
-
生きる
- 著者: 乙川 優三郎
- ナレーター: 神谷 尚武
- 再生時間: 3 時間 11 分
- 完全版
-
総合評価39
-
ナレーション36
-
ストーリー36
藩主の恩に報いるために「追腹」をせねばと覚悟した男。生きながらえるも、順調だった人生が崩れ、不幸の波が押し寄せる。しかし... 苦境に人の心を支えるものとは。第127回直木賞受賞 (時代小説)
-
-
私は乙川さんの本を読んだのは初めてだが素晴らしい
- 投稿者: わん 日付: 2023/02/17
著者: 乙川 優三郎
-
帰郷
- 著者: 海老沢 泰久
- ナレーター: 北斗 誓一
- 再生時間: 6 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価13
-
ナレーション12
-
ストーリー12
エンジンが大好きな組立工がいた。
-
-
過去形がシツコイ
- 投稿者: りこっと 日付: 2022/11/02
著者: 海老沢 泰久
-
蜩ノ記
- 著者: 葉室 麟
- ナレーター: 根本 泰彦
- 再生時間: 9 時間 45 分
- 完全版
-
総合評価195
-
ナレーション177
-
ストーリー174
命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか?
豊後・羽根藩の奥祐筆・檀野庄三郎は、城内で刃傷沙汰に及んだ末、からくも切腹を免れ、家老により向山村に幽閉中の元郡奉行・戸田秋谷の元へ遣わされる。
-
-
しゅうこく、いいです!
- 投稿者: あんこ 日付: 2019/05/19
著者: 葉室 麟
-
軍事郵便
- 著者: 河内 仙介
- ナレーター: 粟津 貴嗣
- 再生時間: 1 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価31
-
ナレーション27
-
ストーリー28
戦争中における、戦場から家族のもとへ日本人兵士が送った手紙。第11回直木賞受賞作品。
-
-
戦時中に
- 投稿者: masui61 日付: 2019/02/18
著者: 河内 仙介
-
極楽征夷大将軍
- 著者: 垣根 涼介
- ナレーター: 菅沢 公平
- 再生時間: 30 時間 29 分
- 完全版
-
総合評価376
-
ナレーション364
-
ストーリー364
祝・第169回直木三十五賞! 混迷の時代に天下を獲った足利尊氏のリーダー像
-
-
ナレーションがステキ!
- 投稿者: はま 日付: 2025/05/22
著者: 垣根 涼介
-
剣ヶ崎・白い罌粟
- (小学館)
- 著者: 立原 正秋
- ナレーター: 小林 直人
- 再生時間: 10 時間 25 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション7
-
ストーリー7
日本と朝鮮の血を引く家系に生まれた兄弟が、戦争という得体の知れないものに翻弄されながらも、自分たちの存在を確かめようと、"血"とは何かを追求した「剣ケ崎」他、直木賞受賞作、芥川賞候補作など立原正秋の代表短編5編を納めている。
-
-
よみがえる日本の美意識
- 投稿者: minerva2050 日付: 2018/11/16
著者: 立原 正秋
-
炎環
- 著者: 永井 路子
- ナレーター: 喜山 茂雄
- 再生時間: 8 時間 35 分
- 完全版
-
総合評価61
-
ナレーション57
-
ストーリー57
永井路子の代表作。頼朝の挙兵、それはまたたくまに関東の野をおおい、鎌倉幕府が成立した。武士たちの情熱と野望を激しく描く、第52回(1964年)直木賞受賞作。
-
-
読み間違いが多いですね…。
- 投稿者: noritama 日付: 2022/05/27
著者: 永井 路子
-
塞王の楯
- 著者: 今村 翔吾
- ナレーター: 岩崎 了
- 再生時間: 20 時間 9 分
- 完全版
-
総合評価432
-
ナレーション414
-
ストーリー414
第166回直木賞受賞作〈どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、圧倒的戦国小説!〉幼い頃、落城によって家族を喪った石工の匡介。
-
-
技術集団のメンツがキャラ立ちしてる
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2022/11/23
著者: 今村 翔吾
-
鈴木主水
- 著者: 久生 十蘭
- ナレーター: 浅倉 歩
- 再生時間: 52 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
江戸内藤新宿橋本屋の遊女白糸と情死し,家名断絶となったと伝えられる武士。詳細は不明だが,天保~嘉永期(1830‐54)に流行唄となり,瞽女(ごぜ)唄のヤンレイクドキや盆踊唄にうたわれ,また実録本にも行われて著名であった。その歌詞は〈花のエエ花のお江戸のその町々に,さても名高き評判がござる,ところ四谷の新宿辺に,軒を並べて女郎屋がござる,紺ののれんに桔梗の紋は,音に聞えし橋本屋とて,あまた女郎衆が皆玉揃ひ,中に全盛白糸様は年は十九で当世姿,立てば芍薬座れば牡丹,我も我もと名指しで上る,わけてお客のあるその中に,ところ青山百人町に鈴木主水といふ侍は,女房持にて子供が二人……〉。
著者: 久生 十蘭
-
砧をうつ女
- 著者: 李 恢成
- ナレーター: 大森 ゆき
- 再生時間: 8 時間 17 分
- 完全版
-
総合評価8
-
ナレーション6
-
ストーリー6
和服にパラソルをさして、日本から母は帰って来た。
-
-
Audibleにむかない
- 投稿者: aboveT 日付: 2023/03/16
著者: 李 恢成
-
カクテル パーティー
- 著者: 大城 立裕
- ナレーター: 髙山 正樹
- 再生時間: 2 時間 41 分
- 完全版
-
総合評価42
-
ナレーション40
-
ストーリー40
本土復帰前の沖縄。主人公の「私」は、米軍基地内のカクテル・パーティーに招かれる。中国人弁護士の「孫」、内地の新聞記者「小川」、そして沖縄人の「私」は、パーティーの主催者であるアメリカ人の「ミラー」と、中国語会話のグループを作っていた。その関係で、「私」はパーティーに招かれたのだ。彼らと中国語で沖縄文化論などを交わしながら、「私」は、選ばれた「沖縄人」として、基地の中でのパーティーを楽しんでいた。 ちょうどその頃、M岬では、主人公の娘の身の上に、事件が起きていた。 米兵「ロバート・ハリス」に暴行された娘は、彼を崖下に突き落とし、大けがを負わせ逮捕されてしまう。娘が裁かれることは恐れない。しかし「ロバート・ハリス」もまた裁かれなければならないはずだ。まずは娘の裁判に「ロバート・ハリス」を証人として出廷させるため、「お前」は「ミラー」や「孫」や「小川」の友情を信じて、協力を得ようとするのだが。 やがて「カクテル・パーティー」の、「親善の論理」の「欺瞞」が暴かれていくことになる。
-
-
芥川賞はやめましょうよ。芥川龍之介の罰があたりますよ。
- 投稿者: カマスター 日付: 2025/07/30
著者: 大城 立裕
-
少年と犬
- 著者: 馳 星周
- ナレーター: 桑原 敬一
- 再生時間: 8 時間 57 分
- 完全版
-
総合評価1,220
-
ナレーション1,121
-
ストーリー1,120
【第163回 直木賞受賞作】
傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。
-
-
朗読っていいですね
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2020/09/02
著者: 馳 星周
-
私生活
- 著者: 神吉 拓郎
- ナレーター: 林 健二
- 再生時間: 6 時間 13 分
- 完全版
-
総合評価16
-
ナレーション15
-
ストーリー15
この世の中、どこの誰にも一枚めくれば、あやしげな私生活があるものだ。
-
-
短編の寄せ集めだがまあまあ面白い
- 投稿者: 笈川道男 日付: 2024/07/27
著者: 神吉 拓郎
-
絞め殺しの樹
- (小学館)
- 著者: 河崎 秋子
- ナレーター: 岩崎 愛
- 再生時間: 15 時間 57 分
- 完全版
-
総合評価58
-
ナレーション57
-
ストーリー57
北海道根室で生まれ、新潟で育ったミサエは、両親の顔を知らない。昭和十年、十歳で元屯田兵の吉岡家に引き取られる形で根室に舞い戻ったミサエは、ボロ雑巾のようにこき使われた。しかし、吉岡家出入りの薬売りに見込まれて、札幌の薬問屋で奉公することに。
-
-
いつおもろくなるんや
- 投稿者: esdtybnoi12 日付: 2025/04/26
著者: 河崎 秋子
-
ファーストラヴ
- 著者: 島本 理生
- ナレーター: 松井 玲奈
- 再生時間: 9 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価412
-
ナレーション391
-
ストーリー388
第159回(2018年上半期)直木賞受賞作 夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。
-
-
ナレーションすごくいいです
- 投稿者: さくら 日付: 2019/10/21
著者: 島本 理生
-
村の名前
- 著者: 辻原 登
- ナレーター: 平川 正三
- 再生時間: 6 時間 36 分
- 完全版
-
総合評価20
-
ナレーション18
-
ストーリー18
中国のはるか奥地を仕事で旅する日本人商社マンが、桃源郷の名をもつ小さな村にふと迷い込んだ。
-
-
とても良い
- 投稿者: Amaeon カスタマー 日付: 2025/12/16
著者: 辻原 登
-
残月記
- 著者: 小田 雅久仁
- ナレーター: 岡井 カツノリ
- 再生時間: 15 時間 44 分
- 完全版
-
総合評価217
-
ナレーション190
-
ストーリー187
近未来の日本、悪名高き独裁政治下。世を震撼させている感染症「月昂」に冒された男の宿命と、その傍らでひっそりと生きる女との一途な愛を描ききった表題作ほか、二作収録。
-
-
女子アナ読みはやめてほしい
- 投稿者: ajiib 日付: 2022/04/20
著者: 小田 雅久仁
-
われら闇より天を見る
- 著者: クリス・ウィタカー
- ナレーター: 川島 悠希
- 再生時間: 18 時間 38 分
- 完全版
-
総合評価209
-
ナレーション194
-
ストーリー194
「それが、ここに流れてるあたしたちの血。あたしたちは無法者なの」
-
-
宣伝文句がなければ
- 投稿者: Ht Jina 日付: 2022/12/26
著者: クリス・ウィタカー
-
海狼伝 上
- 著者: 白石 一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 8 時間 39 分
- 完全版
-
総合評価143
-
ナレーション131
-
ストーリー127
戦国時代終盤の対馬。松浦党の一族であった母とともに海と船へのあこがれを抱いて育った少年・笛太郎は、航海中、瀬戸内海を根城とする村上水軍の海賊衆に捕えられた。笛太郎は瀬戸内まで連行されるが、そこで自分が村上水軍の将の息子であることがわかり、それからは海賊衆とともに行動するように。その後笛太郎は織田信長の水軍との海戦に加わるなど力量を発揮、比類なき「海の狼(ウルフ)」へと成長していった……。
-
-
面白い!
- 投稿者: SUSHI2045 日付: 2023/05/05
著者: 白石 一郎
Audible制作部より
興味深い内容だった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
時代に翻弄されて生きる人間の普遍的な営み
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ただ聴くのは人の名前、場所がイメージしにくてテキストが必要でしょう。
傑作、ロシア側から見るサハリン、アイヌの近代史
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
日本とロシアの狭間で、これほどまでに故郷を、運命を引き裂かれた人たちが…
そして、それでもそれに抗い、あるいは受け入れ、「生きた」人たちがいたとは…
ヤヨマネクフ(山辺安之助)の『あいぬ物語』も読んでみたいと思った。
「序章」と「終章」が繋がっている構成だが、長編なもので、序章の内容を忘れてしまい、終章が始まってからしばらくピンとこなかった。
序章には、その後の話を示唆する内容もあるので、じっくり聴いておくことをお勧めします。
ナレーターの語りは、味があって好感がもてた。
日本とロシアに引き裂かれた人々
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
スケールの大きさに圧巻
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。