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火星の女王

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火星の女王

著者: 小川 哲
ナレーター: 斉藤 壮馬
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NHKドラマ原作、火星と地球をめぐる壮大なヒューマンドラマ

地球外知的生命の探求のために人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、とある重大な発見をする。いっぽう火星生まれの少女、リリ-E1102は、地球への観光を夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。様々な人の想いが交錯する人間ドラマ。

©2025 Satoshi Ogawa (P)2026 Hayakawa Publishing Inc.
SF ドラマ化

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
先に映像化観ちゃったから、答え合わせ的に聴いていたけど、あれ?松尾スズキは?
ナレーションも良かったし、お話も小難しくなくて良かった!

NHKのと結構違う?

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登場人物各視点でストーリーを進める構成はややもすると話の腰を折ってしまい、ストーリーへの没入感を損なうのだが、そこは軽妙に処理されていて、テンポを崩さずに聴けた。
火星との距離、時差を利用した作戦や軌道周期による宇宙船発射の縛り、トリックはSFの醍醐味!各人物像
もよく描けていたと思う、、が、マルの性別がラスト近くまで分からなかったのは私だけかな?

構成

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異なるバックグラウンドを持つ人々の書き分けと、火星と地球という舞台を活かした問題解決手段がよかったです。ナレーションも合っていて演じ分けも素晴らしかったです。少し難解な部分もナレーションのお陰ですんなり入ってきました。

どの登場人物も魅力的な話でした

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なるほどなー、と思いました。
興味があれば中学生でも知っている科学の応用という感じ?でもAUは高校地学の範囲かも。
瞬時に通信が取れないことを利用するには、地球と火星はちょうどいい舞台と言えそうです。
斉藤壮馬さんの朗読目当てでしたが、興味深く聴きました。
作中何度か出てくること、一つ選ぶなら、ケプラーの第3法則かな。

光は遅すぎる

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NHKのドラマも雰囲気だけで面白くなかったが、こちらはさらにヒドイ。ドラマの方がまだマシ。
共感できる人物もなく、魅力的なエピソードもない。

タイトルからSFかと思ったが、舞台を火星ではなく東南アジアの小国に置き換えても違和感がなく火星である必要を感じなかった。

火星である必要性はない

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