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山に登る前に読む本

(ブルーバックス)

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山に登る前に読む本

著者: 能勢 博
ナレーター: 中西 正樹
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たとえば、ある山に登ろう、と決心したとき、体力はどれくらい必要で、水と食料はどれくらい持って行けばいいのか。さらに、山の気温はどれくらいで、衣服はどれほど持って行けばいいのか。余分に持って行きたくなるが、荷物が重くなると登山どころではなくなってしまう。本書は、このような問いに答えるべく、登山というスポーツを環境・運動生理学の立場から科学的に解説したものである。

©能勢 博 (P)2019 Audible, Inc.
アウトドア・自然 クライミング・登山

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岩魚を「いわざかな」と、山道を「さんどう」と読んでいた。ちょっと残念。

いわざかな?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

数値計算の方法など分かりやすく説明されているが、たとえば〇〇kcalだとしたらどんな食べ物ぐらいなど、例えがあればもっと分かりやすく入り込みやすかった。ナレーションは聴きやすい。

数値の計算

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

内容は興味深いのですが、随所に誤読が見受けられます。
大腿四頭筋→✕だいたいよんとうきん ◯だいたいしとうきん
岩魚→✕いわざかな ◯いわな
何度もいわざかな、いわざかなと繰り返されると興ざめします。

誤読が気になる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本の内容はとても面白いですよ。

でもそれ以上にいわざかな連呼が面白すぎますよ笑笑
こういうのって校閲?みたいのないのかね?少なくとも録音に携わってるスタッフは一緒に聴いてるよね。訂正してあげろよ、恥ずかしい🫣

いわざかなの衝撃

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

趣味で山登りしているけれど、ソロで勝手なやり方になってしまっている。趣味なので好きなようにやれば良いのだろうが、どんな低山であろうと様々なリスクがある。その中でも体力や怪我に関する知識を前もって知っておくことは大切だと思う。ちょっと専門的になるので敬遠する方もいるだろうけど、これくらいは知っておいた方が良い。

中身は良いのだけれど、気になったのは誤植というか、読み間違いですね。これはこの本だけでなく他のオーディブルの作品でもあるのだけれど、読書での誤植よりも私にとってはかなりモヤモヤするポイントですね。

たとえば、作中で“いわざかな”というフレーズが出ますが、“岩魚いわな”ではないでしょうか。
それが岩魚釣りのシーンなのでひたすら繰り返されます。

オーディブル全体のところですが、原稿のチェックと作品のチェックをもう少ししっかりしてほしい。

山登りの科学的な始め方

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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