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大学教授こそこそ日記

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大学教授こそこそ日記

著者: 多井 学
ナレーター: 宮沢 拓弥
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ベストセラー日記シリーズ最新刊! 【当年62歳、学生諸君、そろそろ私語はやめてください】 S短大で4年、T国立大で5年、そして現在勤務する KG 大で24年。33年にわたって大学業界で奮闘する現役教授による、怒りと悲哀と笑いの記録。 【目次より】 博士号、お持ちですか?/印税ゼロ―「売れない教授」の出版事情/学園祭はつらいよ/義務としての慰安旅行/ FA宣言̶次々去っていく同僚教員たち/母親に懇願されても…/曲がりなりにも「最高学府」/入試業務が過酷すぎるetc©Manabu Ohi Published in Japan by SANGOKAN SHINSYA (P)MEDIA DO Co.,Ltd. エッセイ

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
書き慣れていらっしゃるようで、エンターテイメント性もあり、面白かった。

本の内容ではないが、不同意が一点。

大学教授(助教授や講師含む)で大事なことが研究と考え、学生への教育を軽視していることだ。

もちろん研究は重要だ。しかし教育を軽視している教員があまりにも多過ぎではないだろうか。

数十年前なので、今は異なるかもしれないが、教養課程での教員はひどかった。向学心に燃えて入った一年生の心をぶちのめす酷い授業だった。それぞれ高名な学者だったらしいが。20年は近い回ししているというノートを元に、ボソボソと投げやりな授業。

著者とは異なるが(聞いているうちにどなたか特定できたし、年代も異なる)、特に国際関係論はひどかった。このジャンルの研究者は、教育を軽視する傾向があるのだろうか。

学生は学者から授業を受けたいわけではない。深い専門性はある前提で、興味深い授業を受けたいのだ。

面白かったが……

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

日記シリーズは知らない世界ばかりなので、本当に好きで読みまくってます。
大学教授もご苦労も多いが素敵な職業だなと、楽しく聞いていたのに、何と言うことでしょうか…
私と同世代、読み終わった今も涙が止まりません。

どうぞお身体ご自愛ください。
素敵な奥様との思い出は、これからも先生の人生を支えてくれますね。

何と言うことでしょう…

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現代の大学教員の実態が良くわかりました。
ブラックな大学、破廉恥な教授など赤裸々に書かれていて、著者が身バレしちゃわないか心配しながら読みました。

偉ぶらない好感の持てる教授

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30年以上前に関西の私立大学を卒業した身としては
知らなかった裏側や教授の人知れぬ苦労などが面白おかしく、とても自然なナレーションで話されていて、終始楽しく聞かせて頂いたのですが、まさか最後にあんな悲しい話が出てくるとは思いもして無かったので、ショックが大きかったです。
奥様の享年が自分と同じなのも衝撃でした。
私も、目の前の当たり前を大切に、出来ることは後回しにしないようにしよう!と思いました。

最後まさかの号泣

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知らない世界を垣間見れ面白かった
楽な仕事はないが、研究を続けていくのは大変
日本の研究者が安心して生活の心配なく研究頑張れる環境を整えてほしい。
政治も目先の票読みに直結する政策だけでなく、将来の日本を考えた予算を考えてほしい

未知なる大学教授の実態

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