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[増補版]神道はなぜ教えがないのか

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[増補版]神道はなぜ教えがないのか

著者: 島田 裕巳
ナレーター: 黒羽 保
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神道とは何かを明らかにすることは、日本人の世界観や人生観を考えることにつながる!
開祖も宗祖もおらず、教義も救済もない神道だが、その信仰は日本人の生活に深く浸透している。宗教の枠におさまりきれない神道について、その成り立ち、イスラム教との違い、仏教との関係など、「ない」宗教の本質に迫り、その展開を追う。©Hiromi Shimada (P)2024 Audible, Inc.
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Audible制作部より

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最も関連性の高い
期待していたがさほど興味が惹かれなかった。
折口信夫を含め詩人たちを連れてくるしかないのかな。

思ったより、、、

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

神仏混交の過程と、何故それが可能だったかが分かり面白かったです。朗読の方、良い声なんですが力みが有って、聴いていて疲れてしまい、私には合いませんでした。

神仏混交の過程が面白かった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本書にも書かれているように特定の開祖や教義といったものがない神道が、今も尚宗教として存在してる事によって(古代エジプトや古代ギリシャの神々を今も崇拝してる人はいないはず)、改めて宗教とは何かを考えさせられた。もしかしたら宗教は人間と人知の及ばない領域とを繋ごうとする試み(壮大な脳内補完)であり、それが極めて初歩的な形で残されているのが神道ではないかと自分は思った。それから復古神道についてだが、特定の開祖がいる宗教であれば開祖に戻ることを目指せば良いのだろうが、それがない神道においてそれをするということは、あたかも 玉ねぎや らっきょうの皮を剥くようなものであり、却って「角を矯めて牛を殺す」結果になってるのではないだろうかと危惧している。

宗教とは何かを考えさせられた。

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