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あらすじ・解説

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か? 男たちの矜持がぶつかりあう。

表題作(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。地方新聞の警察担当記者が主人公の「ネタ元」、公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」、珠玉の四篇を収録。
©横山 秀夫 (P)2019 Audible, Inc.

動機に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • かねちゃん
  • 2020/11/07

流石です

短編集ではありますが、どの作品も予想外の結末に驚かされ、短編にしておくのが勿体ないと思いました。どの物語も肉付けすれば長編でも十分行けるアイデアだと感じました。さすが横山秀夫だと思いました。

  • 総合評価
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  • minerva2050
  • 2019/03/03

64などの傑作にはかなわない短編集

珍しいのはラストの裁判官もの、茶道に引っかけての展開だが本筋だけで押したほうが面白かったのではなかったか、まあそうそう全力投球とはいくまい。