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あらすじ・解説

阪神大震災が起きたその朝、700キロ離れたN県警で幹部の一人、警務課長の不破義仁が失踪した。人望も厚い筆頭課長がなぜ? 組織を大きく揺るがしかねない事態に、本部長以下幹部らはそれぞれに手がかりとなりそうな情報を調べるが、保身や対抗意識から駆け引きや情報戦の応酬に陥ってしまう。不破の安否はおろか、蒸発か事件かも判らぬまま時間が過ぎ――。組織と個人の本質を鋭くえぐる本格警察サスペンス。
(C)2005 Yokoyama HideoPublished in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc.

震度0に寄せられたリスナーの声

総合評価
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    67
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ナレーション
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ストーリー
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    3 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2018/08/26

組織の闇

本小説は阪神淡路大震災の日に被災地から遠く離れたN県警で事件が発生するという設定。県警幹部間の主導権争いや出世争い、天下り先の確保など泥々した内情を描いている。ここまで極端ではないにしても会社勤めをしているなら共感出来るところがあると思う。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • kasai
  • 2021/02/22

あまりに現実離れ

事件の筋は面白いが、醜い欲望、酷い倫理感の欠除などの部分が多すぎて不快な気分にさせられる。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
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  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 白い鏡
  • 2018/05/22

警察組織に震災並みの激震が走る

阪神大震災発生と同時進行で展開する警察官の失踪事件。警察組織が抱える矛盾と病的側面を見事に描いている。心理描写が圧巻。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • たらむ
  • 2018/04/12

警察の階級が覚えにくいなー

1.5倍速で聞いたか、人物だけ整理できずにいる。話の筋はシンプルで、最後のやり取りだけ聞いても良く解る。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Kazu
  • 2018/05/11

面白くて引きずり込まれました

ストーリーナレーションとも素晴らしく引きずり込まれて一気に聴いてしまいました