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あらすじ・解説

警察職員二十六万人、それぞれに持ち場がある。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。

©横山 秀夫 (P)2018 Audible, Inc.

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64(ロクヨン)下に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
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ナレーション
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ストーリー
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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • かねちゃん
  • 2019/01/30

天才だ!

ここまで作り込まれた作品にはそうそうお目にかかれないと思います。

全編通して、とある県警本部広報官を主眼として描かれています。14年前に起きたロクヨンと呼ばれる未解決誘拐殺人事件を取り巻く人間達のドラマ。警察の内部分裂やマスコミとの軋轢。まさかのドンデン返しに次ぐ、まさかまさかのドンデン返し。ロクヨン事件とはかけ離れたところで展開されていた話が、後半一気にロクヨンのド真ん中に踏み込む。聞きながら思わず「まじか!」と声を漏らしてしまう程、予想を裏切る急展開の連続。

圧巻されました。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • シミ
  • 2019/03/18

64

間違いない。
これは、傑作。
警察組織のなんとも世俗離れをした風習や、一般にはなかなか、知ることのできないものがわずかに見え隠れする。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Kindleユーザー
  • 2019/02/23

恐れ多いほどにかっこいい!

捜査一課長の常在戦場たる生きざまにしびれた!主人公の三上さんと同じタイミングで「え?!」と声に出してしまった。とにかくもう一度聞き直します。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • naka**wa
  • 2019/01/17

日本語が美しい

この大作を加藤さんのナレーションが更に良くしています。オーディブルの場合、作品が良くてもナレーションで台無しになる場合があります。そういう意味でこの64は最高だと思います。横山氏の日本語の表現力、美しさに感銘しました。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • minerva2050
  • 2019/01/10

聴き始めると止まらない、警察小説の傑作

映画にもテレビドラマにもなっているがオーディブルにはかなわない。
映画は珍しい前後編であったが、それでも原作の面白さの半分。
章立てごとのラストが上手い、清張以来のミステリー作家と云える。