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お金2.0 新しい経済のルールと生き方

著者: 佐藤 航陽
ナレーター: 佐藤 友紀
再生時間: 5 時間 55 分
4 out of 5 stars (59件のカスタマーレビュー)
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あらすじ・解説

     仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済。
 

    「新しい経済」を私たちはどう生きるか。
 

    メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界。
 

    〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉
 

    2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。
 

    第1章 お金の正体
 

    •お金とは何か?•仮想通貨は鏡の世界?•膨大なデータから見えてきた「経済システム」の構造•経済とは「欲望のネットワーク」•人の手で経済は創れるか?•発展する「経済システム」の5つの要素•ビットコインに感じた「報酬設計」の秀逸さ•持続的に成長する組織の条件•「小米(シャオミ)」に学ぶ経済圏の作り方
 

    •経済と脳の深い関係•自然の秩序に反したルールの危険性•ダ・ヴィンチには見えていた〝ひとつの世界〟…
 

    第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
 

    •今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」•分散化する社会とシェアリングエコノミー•中国がリードするシェアの世界•国家を代替するトークンエコノミーの可能性•「自律分散」という次世代の成功モデル•AIとブロックチェーンによる無人ヘッジファンド•テクノロジーによって経済は「作る」対象に変わった…
 

    第3章 価値主義とは何か?
 

      •限界を露呈し始めた資本主義•資産経済の肥大化と金余り現象•資本主義から「価値主義」へ•「共感」や「感謝」などの内面的な「価値」の可視化と流通•「評価経済」の落とし穴•社会的な価値・ソーシャルキャピタルの可視化•ベーシックインカム普及後の「お金」•複数の経済圏に生きる安心感•タイムバンクとVALUの正体•デジタルネイティブからトークンネイティブへ•「価値主義」とは経済の民主化である…
 

    第4章「お金」から解放される生き方
 

      •人生の意義を持つことが「価値」になった世代•「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ•人間の心は放っておくとすぐサビる•「お金」のためではなく「価値」を上げるために働く•枠組みの中での競争から「枠組み自体を作る競争」へ…
 

    第5章 加速する人類の進化
 

    •お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む•電子国家の誕生:エストニア
 

    •宗教と価値主義•「現実」も選ぶ時代へ•人類の経済圏は大気圏を突破する•「お金」は単なる「道具」である…    

©佐藤航陽、幻冬舎 (P)2018 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • Amazon カスタマー
  • 2018/11/02

聴くのにぴったりな良書

難しそうと手に取れずにいた一冊だが話題になっているので流し程度に聴いてみた。わかりやすい例がいくつも書かれていたので理解がしやすかった。この手の本は俺みたいな凡人にはハードルが高いが気軽に内容を把握できた

2人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
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  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • 尾崎翔
  • 2018/11/01

うーん2.0というほどか?

特に目新しいことは書いていない、
この本に書かれていることは既に何年も前から同じことは
他の本などに書いてあるため初めてお金に関する本を買おうとしている人は
ともかく何冊も似たような本を読んだことがあるのなら今更取る必要はないです

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • じろう
  • 2018/10/31

書籍内容に合うナレーターを選んでほしい

仮想通貨の登場した社会状況を,インターネットが扉を開いた社会状況の中で捉える高い視点から俯瞰する良書.「2.0」とつけた題名がバズワードにはなっていない.イントロが冗長だが,そこでめげなければよく書かれている.
問題はこの書籍の内容が「可愛い声の女性」でナレーションされているということ.ライトノベルではあるまいし,苦痛かどうかの境界にある中でなんとか聴き通せたのは書籍の構成力のおかげである.

3人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • わっか
  • 2018/12/06

聴いてから、読み返したくなる

子供の頃に、お前は疑問を持つとうるさい、と兄弟には言われ、親には、何故?どうして?が少なくて心配だ。と言われて混乱した事をふと、思い出しました。
ですが、これが、間違いではなかったと、著者である、佐藤氏が仰っていた様に、自身もまた、昔の自分に声をかけ直してあげたくなる様な一冊でした。
一度なく、何度も大事な箇所に線を引きながら聴きたくなる、お金のみならず、難しい言葉を、優しい言葉に可能な限り置き換えた読み易い本だと言えると思います。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • 麻生祐馬
  • 2018/11/26

新たなる価値の具現化

今生きている時点でのお金という価値の違和感についてなんとなくわかった気がしました。私自身20代で急速に変化する時代の真っ只中を生きている中で、受け入れられるものと否定してしまうものの理由も本書に書かれており、とても面白い内容でした。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 菊地 健男
  • 2018/11/19

オーディブル

難しい言葉も少なからず出てくるので、
少し大変ですが素晴らしい作品でした。
社会の構造を学ぶいい機会となりました。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Nagata Kyoichi
  • 2018/11/17

時代の全体像を見れました

これから先の時代で起こる可能性のある変化を体系的に見ることができました。