カウンターインテリジェンス--防諜論
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥1,500 で購入
-
ナレーター:
-
デジタルボイス
この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。
日本でやりたい放題の中国・ロシア・北朝鮮から情報を保全し、スパイを無力化するために何をすべきか!?
日本人の技術・財産・未来を守るために、スパイの実態から防諜の歴史・理論・法体系まで、情報のプロ(元防衛省情報分析官)と諜報のプロ(元警視庁公安部捜査官)が説く!
情報化社会において情報は武器であり、戦力である。情報を収集し活用するだけでなく、情報を守ることができなければ、混沌とした時代において国家や企業は生き残ることができない。
日本は、米国、中国、ロシアという世界大国に囲まれた厳しい地理的環境にあり、資源の大半を海外に依存している。さらに、戦後憲法による戦争放棄の制約もある。このような状況下で、日本が国際社会で生き抜くためには、かつての日本陸軍の情報参謀だった堀栄三が指摘したように、「ライオンではなくウサギの戦法」を採用し、牙や爪よりも耳を重視する必要がある。
その耳とは、積極的な海外の情報収集に長けているだけでなく、諸外国が日本に対して行っているスパイ活動や工作活動に関する微細な情報も見逃さない高度なセンサーを指す。つまり、防諜リテラシーがいかに重要かを常に意識し、その重要性を啓発していくことが求められているのである。(前書きより)
(本書の内容)
第1章 ロシア・中国が日本に仕掛けるスパイ活動
第2章 戦後忘れ去られた日本の防諜史
第3章 敵対国のスパイ活動を防ぐ「防諜」
第4章 米国と中国の防諜戦
第5章 「スパイ防止法」だけではスパイは防止できない
第6章 情報保全・スパイ防止のために何をすべきか
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
こちらもおすすめ
Audible制作部より
戦前、日本は陸軍中野学校など優秀な諜報員を育てて世界有数の諜報国であったが、防諜に疎く、第二次世界大戦での敗因は暗号が傍受され、情報が米国に漏れていたということだと思います。
諜報にはリスクと莫大なコストがかかるがまずは防諜をしっかりすることからだと思った。
防諜と諜報
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。