『すべての、白いものたちの』のカバーアート

すべての、白いものたちの

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

すべての、白いものたちの

著者: ハン・ガン, 斎藤 真理子
ナレーター: 三浦 透子
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥1,090 で購入

¥1,090 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

アジア初のブッカー国際賞作家による奇蹟の傑作が文庫化。おくるみ、産着、雪、骨、灰、白く笑う、米と飯……。朝鮮半島とワルシャワの街をつなぐ65の物語が捧げる、はかなくも偉大な命への祈り。

ノーベル文学賞受賞!

ハン・ガン作品、どれから読んだらいいかわからない……という方には、個人的には『すべての、白いものたちの』をお勧めしたいです。
詩のように淡く美しく、それでいて強く心をゆさぶる名作です
ーー岸本佐知子

生後すぐに亡くなった姉をめぐり、ホロコースト後に再建されたワルシャワの街と、朝鮮半島の記憶が交差する。

©2023 흰 (THE WHITE BOOK)by 한강(Han Kang)
Copyright © Han Kang 2016
Japanese translation rights arranged with Rogers, Coleridge and White Ltd., London,
through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo

Han Kang / Saito Mariko, Japanese translation published by KAWADE SHOBO SHINSHA Ltd. Publishers (P)2026 Audible Studios
大衆小説 文芸小説

こちらもおすすめ

『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』のカバーアート
増補新版 韓国文学の中心にあるもの 著者: 斎藤 真理子
『エクソフォニー』のカバーアート
エクソフォニー 著者: 多和田 葉子
『ミス・サンシャイン』のカバーアート
ミス・サンシャイン 著者: 吉田 修一
『叫び』のカバーアート
叫び 著者: 畠山 丑雄
『消滅世界』のカバーアート
消滅世界 著者: 村田 沙耶香
『ふたえ』のカバーアート
ふたえ 著者: 高瀬 隼子
『日蝕・一月物語』のカバーアート
日蝕・一月物語 著者: 平野 啓一郎
『生きる言葉』のカバーアート
生きる言葉 著者: 俵 万智
『本の読み方 スロー・リーディングの実践』のカバーアート
本の読み方 スロー・リーディングの実践 著者: 平野 啓一郎
『KYOKO』のカバーアート
KYOKO 著者: 村上 龍
『大いなる遺産 上』のカバーアート
大いなる遺産 上 著者: チャールズ・ディケンズ, 、その他
『虚弱に生きる』のカバーアート
虚弱に生きる 著者: 絶対に終電を逃さない女
『藻屑蟹』のカバーアート
藻屑蟹 著者: 赤松 利市
『wisの古井由吉1-(1)『杳子(上)」』のカバーアート
wisの古井由吉1-(1)『杳子(上)」 著者: 古井 由吉
『告白』のカバーアート
告白 著者: 町田 康
『シモーヌ・ヴェイユ まっすぐに生きる勇気』のカバーアート
シモーヌ・ヴェイユ まっすぐに生きる勇気 著者: 鈴木 順子
『SISTER“FOOT”EMPATHY』のカバーアート
SISTER“FOOT”EMPATHY 著者: ブレイディ みかこ
『五分後の世界』のカバーアート
五分後の世界 著者: 村上 龍
『wisの小川洋子 01「飛行機で眠るのは難しい」』のカバーアート
wisの小川洋子 01「飛行機で眠るのは難しい」 著者: 小川 洋子
『マザーアウトロウ』のカバーアート
マザーアウトロウ 著者: 金原 ひとみ
『すべてが円くなるように』のカバーアート
すべてが円くなるように 著者: 原田 マハ
『小説の読み方』のカバーアート
小説の読み方 著者: 平野 啓一郎
『イン ザ・ミソスープ』のカバーアート
イン ザ・ミソスープ 著者: 村上 龍
『想像ラジオ』のカバーアート
想像ラジオ 著者: いとう せいこう
『特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合』のカバーアート
特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合 著者: 朝井 リョウ
『文学は何の役に立つのか?』のカバーアート
文学は何の役に立つのか? 著者: 平野 啓一郎
『タラント』のカバーアート
タラント 著者: 角田 光代
『私にふさわしいホテル』のカバーアート
私にふさわしいホテル 著者: 柚木 麻子
『BOXBOXBOXBOX』のカバーアート
BOXBOXBOXBOX 著者: 坂本 湾
『彼の左手は蛇』のカバーアート
彼の左手は蛇 著者: 中村 文則
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
散文詩のような文体。一章・私、二章・彼女、三章・すべての、しろいものたちの。生まれて2時間で亡くなった姉への愛、鎮魂。とても哀しい気持ちになった。

孤独と静けさと勇気の物語

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

病気の家族がいるときは、迫り来る死の気配の中では、とても読めませんでした。
いま家族を見送り、オーディブルで聴けるようになって、ようやく受け止める準備ができてきたように思います。
いま読めなくても、聞いておいて良かったという日が来ると思います。
聞くだけなら、ぜひ。これだけでもオーディブルに入る価値があるほどの作品です。

いつか必ず聴ける、読める日がくる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

先に原作の文庫を読んでいたので大まかな流れをわかって聴けたのは良かったけど、短い詩のような短編を連続して読む話なのでオーディブルだと区切りが分かりずらい気がする。

言葉使いが美しいので聞きごたえがあるけど、これ中盤の姉の場面は「産まれて数時間で亡くなった姉が妹である自身の身体を通じて日常を体験してる」なんて理解するのは難しい気がする。少なくても僕は文庫版の解説を読むまでわからなかった。

オーディブル担当の声優の声が美しくハンガンの細やかな表現にマッチしてて聴いているだけで切ない気持ちになる。でもガッツリ集中して聴かないと話がわからないと思う。

オーディブルだと分かりずらい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

韓国語で書かれた文学の翻訳を読む(聴く)のは初めてだったのですが、どの文章も詩的で美しく、内容も深く重いテーマも取り扱いながらも気がつけば最後まで夢中で聴き進めてました。
そしてそのまま2巡目に突入。
たしかに章の区切りの分かりにくさは正直ありますが、白いものは各章のタイトルになっているので、そこを道標にすると没入しやすいと思います。
聴いてる時はその自然さゆえか気が付きませんでしたが、ナレーションは三浦透子さんだったんですね。

言語を超えて美しい文章

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

「白髪」のところで、自分が会う相手だったら、きちんと意図を理解し尊重できるだろうか、と少し不安になり、否、もうそういうことさえ思わないに違いないと考え直した。

内容も朗読も素晴らしかった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る