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さよなら、田中さん

(小学館)
著者: 鈴木 るりか
ナレーター: 田澤 利依子
再生時間: 6 時間 16 分
カテゴリー: 現代文学
5 out of 5 stars (18件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

小学館が主催する「12歳の文学賞」史上初3年連続大賞受賞の14歳スーパー中学生作家、待望のデビュー作品集。友人とお父さんのほろ苦い交流を描く「いつかどこかで」、お母さんの再婚劇に奔走する花実の姿が切ない「花も実もある」、小学4年生時の初受賞作を大幅改稿した「Dランドは遠い」、田中母娘らしい七五三の思い出を綴った「銀杏拾い」、中学受験と、そこにまつわる現代の毒親を子供の目線でみずみずしく描ききった「さよなら、田中さん」。全5編収録。

©RURIKA SUZUKI (P)2018 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • 05038
  • 2019/01/24

はなちゃん、ちょっと女神すぎないか?

最終話、はなちゃんが女神すぎてファンタジーに読めた。弱った男の子を励ます女の子。もしかしたらナレーションの声が幼く聞こえたからかもしれないけれど、男の人目線から見た、理想の女の子像みたいな、ファンタジー。この作家がもっともっと生々しい人間を書くのを読みたいな、と期待している。

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  • コペ山岡
  • 2019/01/06

ほんもの

小学生だけどすごい作品を書く📝
というのではない。

あるすごい作家が小学生の時点からすごい作品を書いていたのだということを後世の人々は振り返るに違いない。

表題作の心理描写がオトナの僕らのココロをえぐる。