【本人朗読/Audible限定「まえよみ」「あとよみ」付き】渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす
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ナレーター:
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渡邊 渚
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著者:
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渡邊 渚
【オーディオブックの説明】
2025年1月に刊行された、渡邊渚初のフォトエッセイのオーディオブックです。
すべてのパートが本人朗読。
新規で収録された「まえよみ」「あとよみ」付きです。
【「まえよみ」より】
今回、Audibleさんよりお話しをいただき、より多くの方がこの本にアクセスできるようにと思い、オーディオブックを作りました。久しぶりにナレーションをしたのですが、アナウンサーだった頃の喋り方はあえてせず、本に出てくる状況を思い出して、当時の気持ちに則った読み方をしました。だから、より感情が伝わりやすいものになったのかなと思っています。
本として読み心地のいい書き言葉と、音声メディアとして聞き心地のいい話し言葉の違いに気がつき、苦戦しましたが、新たな学びもたくさん得られた収録になりました。
一年前、私は『透明を満たす』を、何ひとつ嘘偽りなく書きました。
だから、逃げ隠れすることなく、自信をもってこの本を読みます。
※以下、エッセイ刊行時の情報です
【本の説明】
フリーランスとして新たな活動をスタートさせた、渡邊渚のフォトエッセイが刊行決定。
本書のために書き下ろされた長編エッセイと、新境地を感じさせる充実のフォトパートで構成される一冊です。
【渡邊渚コメント】
このフォトエッセイは、渡邊渚を知っている人はもちろん、生きづらさを感じている人や病と闘っている人、それを支える周囲の人、同世代の将来に悩む女性など、様々な人たちに届いて欲しいと思って制作しています。
この本のために書き下ろしたエッセイと、新しい自分を表現した写真たち。27歳の今を全て出し切るつもりで、ただいま絶賛執筆中です。
みなさんの心に私の言葉たちが届くように思いと願いを込めているので、手に取っていただけたら嬉しいです。
(2024年11月28日 記)
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
ナレーションもはじめは少し聞きにくいなぁと思ったりしましたが、聞いて行くうちに、心地よく思えてきました。
苦しさが伝わってきたりして、ご本人は辛いだろうな…と感じることもありましたが、生きていて、発信してくれてありがとうとお伝えしたいです。
大切なことを教わった気がします。
最後まで聞いてよかった
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ありがとうございました。
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ただひとつ。
なぎさん頑張ってるよ。応援してるよ。
これだけは言いたいです。
もっと自分に甘えていいと話してくれた事。
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中盤までの記述にある幼少期から「周囲の期待に応え、正しい枠組みを守ること」で自らを守ってきた過程や、学生時代から仕事に至るまでの他者基準の振る舞いには、非常に考えさせられるものがあります。
持って生まれた本来の素質(手作業への関心や特定の誰かに丁寧に向き合いたいという細やかな気配り)と不特定多数の視線に晒される華やかな組織環境との間に埋めがたい「器のズレ」が存在していたことが、心身の限界を迎える大きな要因だったのではないかと強く感じました。
外部で起きた過酷な出来事は、そのすでに張り詰めていた緊張を決壊させた決定打であったとしても、根底にあったのは長年にわたる過剰適応の蓄積だったように思えます。
その一方で、終盤にかけて急激に「前向きなメッセージ」や「希望の物語」へと回収されていく展開には、正直なところ少し違和感を覚えました。
あれほど重篤な心身のダメージやトラウマが短期間でこれほど綺麗に消化できるものなのかという疑問と共に、ここでもまた「前を向いて歩き出す強い姿」という周囲や世間が望む物語を無意識に演じようとしてしまっているのではないかと痛々しさを感じてしまいます。
まだ無理にポジティブに結ぶ必要はなく揺らぎや立ち止まる時間も含めて生身の回復のはずです。
組織や他者の期待から完全に離れ、ご自身の手触りのある静かな生活を取り戻せることを願っています。
手記としては非常に示唆に富む内容でした。
過剰適応の苦悩が伝わる貴重な記録。だからこそ終盤の着地に複雑な思いが残る
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応援したい
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