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ようやくカナダに行きまして

文藝春秋

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ようやくカナダに行きまして

著者: 光浦 靖子
ナレーター: 光浦 靖子
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コロナ禍もようやく落ち着き始めた2021年7月、光浦靖子は日本を出発しカナダへーー。
P CR検査を受けるのにも一苦労。16日間の隔離に始まり、ままならない英語に悪戦苦闘しつつ、語学学校で出会った女王様のようなコロンビア人女性のヘレナや、バンクーバーに住む作家の西加奈子さんをはじめとする日本人ママ友会、名付けて「オバンジャーズ」に頼った引越し騒動、そしてカレッジへの道が開けたことなど、新しい世界を知る不安や期待や興奮をありのままの心情で綴る。
カナダでの暮らしがわかる写真もカラーで多数収録。
50歳での初の海外暮らし。アラフィフ世代はもちろんのこと、全世代に共感を呼ぶ、待望の留学エッセイ!
©2024 光浦 靖子/文藝春秋 (P)2025 Audible, Inc.
エッセイ

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
カレッジ編からこちら読みました。どちらもとても面白くもっと光浦さんのエッセイ読みたいです。また、私も日常生活もっと楽しもうと思いました。

もっと読みたい

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芸能人のエッセイ本を読みたいと思った事は一度もありませんが、光浦さんの人柄が好きだなと思っていたのと文学に長けているイメージがあったので拝聴しました。とても面白かった。本当におもしろかった。そしてちょっとほろっとしました。光浦さんらしい(といっても個人的に存じ上げないので勝手なイメージですが)文体なのか言葉選びなのか話の進め方なのか、不思議な心地よさのなかに、プッと吹き出してしまう、そんな魅力があります。人をバカにしたり変なキャラクターをつけたりして笑いを取る日本のお笑い芸人を面白いと感じなくなりましたが、この本をよんでコメディアンって面白いんだなぁと感心しました。

さすがコメディアン、いや、ジャパニーズセレブリティ

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私と同じ世代の光浦さんが留学であたらしい世界に奮闘する姿に元気をもらいました。成長し続ける光浦さんの事皆さんもきっと好きになるはず。

元気が出てきました

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光浦さんの紡ぐ言葉は昔から好きでしたが、こうしてご本人の朗読で聞けるのは格別の良さがありました。
何度も聞き返したいです。

親近感とリスペクト

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バンクーバーでの生活、友人とのやりとり、海外生活でのトラブル、、、苦労されたことも描かれていますが、ご本人の朗読で、クスッと笑えるシーンが沢山あり、運転中に楽しく聞かせてもらいました。次作も拝聴します。

応援してます

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